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夫婦問題はあってあたりまえ

【予測はほどほどに】

今は高齢化社会がどんどん進んでいるじゃないですか。
加速度的に。
高齢夫婦になっても夫婦問題というのは
起きるもので、ある日突然、
それまで浮気とは無縁だった人が
70歳になって浮気をし始めるとか。
いろいろあります。

老後は穏やかで幸せなもの、
なんて幻想に近いもので、
高齢になっても修羅場は修羅場です。
むしろ高齢になってからの修羅場は
つらいに尽きます。

ああ、人間関係というのは常にそうやって
変わっていくものなのだろうなぁと思います。

思ってもいない事態が起きたり、
何もしていなくても問題が起きたりするものなのだろう
と思います。

だからあまり予測で考えたり、行動したりすると
たいていは外れるのではないかな、と思います。
予測すると、それが外れたときのがっかり度
または裏切られた感が強くなります。

それは過大な期待。
予測の狭さから来ているのではないでしょうか。

よく、こうなったらこうなる。
こうしたらああなる的な予測のお話しを聞かれます。
ですが、予測はあくまでも自分が考えられる範囲で
考えているに過ぎないことを知っておいてほしいな
と思います。

いっくらでもあるし、予測しようとしたら。
でもひとりで考えていると自分だけの範疇なわけで、
それしか見えてこない。
すごく視野が狭くなります。
そして、ひどい場合には、「それしかない」なんて
思い込んでしまいます。

ほかにもあるからね、とアドバイスはしますが、
その頭の中を切り替えていくのは大変なことです。
柔軟性に欠けるというのかな。
だから予測とか未来のことに対して
必要以上に考えてもしかたない
というのがほんとのところです。

結果まで予測したところで多くの場合で
その予測は外れていることが多いです。