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夫婦問題はあってあたりまえ

【妻から離婚】

50年に一度の大雨って・・・どんな降り方なのだろう。
昨今のお天気予報を見ていて思いました。
50年に一度ってことは、
人生に一度ってことですよね。
それだけ激しい気象になっている
ということでしょうね。
ほんとに被害も大きくて、ご苦労されている方
たくさんいると思います。

夫婦の経年数が増えていくに従い、
夫は「夫婦はこんなもので、俺たちはうまくいっている」
と考えがちです。
でもそれはとんでも~! な勘違い。
だったりするのですが。

どうもそう思いがち。
むしろ「いい夫だ」などと思っていたりします。
妻が疎んじているとは思いもよらず。

なんでそんな誤解が生じるかというと
長く続いている≒うまくできている
という大誤解があるからです。
それは単に自分の勝手な解釈なだけです。

長い≒うまくいっている
ということとは限らないわけです。
とりあえず続いているというだけのこともあるし、
別れられないから(事情が)続いている
いや、続けている――なんてことだってあるわけですが、
そんなことには思いも届かないという盲点があります。

でもえてして男性は長い≒うまくいく≒善い夫
というように勘違いしがちなのでご注意を。

熟年離婚はだいたいが
こんな大誤解があって生じます。
だからある日突然、
妻から「離婚」ということになります。
なんで離婚になるのかわからない、
ということに。

熟年離婚は妻からが圧倒的なのは、
目の前にいる妻のことがわかっていないところから、
発していることが多いのだと思います。
つまりずっとずっとわかっていなかった、ということなのです。