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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもの夫婦問題】

東京は夜になって秋風が吹いて
気持ちのよい宵になってきました。

義理の親族、妻や夫の家族との関係は
ときとして、夫婦問題を引き起こします。

基本的には、ですが、
親を巻き込むのは止めたほうがいいのが
夫婦問題です。

男性は親には言わないという人も多いです。
心配かけたくない・・・というのが大きいようです。
修復にしても離婚にしても
どちらかが見えてきて、「やっと親に言えました。
ホッとしました」という方も多いです。
妻と親が険悪な関係になるのを
回避していこうという配慮もあるのでしょう。

なかには親の力を借りてどうにかしよう、
なんて人もいますが、
話しはややこしくなっていことの方が圧倒的です。

義理の親が支えてくれる、ということは
あるんですけれどね。
たとえば嫁を姑が応援するとか、
婿のことを嫁の家族が支えるとか。
これだと案外うまくいきます。

女性の場合はわりあいに
親にも話している人も多くて、
困るのは親の意見が強すぎて、
しかも娘の立場である妻も無抵抗に
親の意見を受け入れている、なんて場合です。
これはもう最強タッグを組まれてしまったような状態で、
劣勢としか言いようもありません。

親子であっても
夫婦のことには立ち入らない
というより立ち入れない。
もどかしいですけれど、
そういうことになります。
結局幸せかどうか、というのを
決めていくのは当人しかいません。

どんなに条件がよくなくて、
苦しい結婚生活でも
当人が満足していたら、周りは何も言えません。

「自分のことだから自分で決めるのがいい」が
親の意見としてはいいのかなぁと思います。
まあもどかしいところは多々あるとは思いますが。
見守る、というのが大事なのでは、とも思います。

子ども夫婦に問題があるときは、
意見を言うのではなく、見守ってあげる。
子どもに対して信頼があれば、
ちゃんと自分で解決していくと思います。