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夫婦問題はあってあたりまえ

【最善と最悪】

今夜は十五夜ですね。
月が満ちるのは17日だそうです。
秋ですね~。
萩の花も咲き始めていますし、
きっともう少ししたら金木犀が漂ってきますね。
自然はいいなぁ、放っておいても移り変わっていきます。
むしろできることはなにもない。
悪あがくことがありませんというかできません。

夫婦問題が起きると
皆さん頭を脳を駆使して、さまざまなことを
考えます。
ああではないか、こうではないか、と。

こうすれば、こうなるかも。
そんな想定はいずれ、そうするに変わることがあるので、
とても前向きでいいんです。
問題があるとき。

最初からダメかもと考えるよりもずっといいと思います。

ただし、最もよいシュミレーションとともに
最も最悪なシュミレーションもしておくのがいいです。
一方での危機管理です。

あまりにもよい想定だけだと
まあ、それ以外、つまり想定外のことは
まま起きるわけで、とくにこうした問題があるとき。
自分のシュミレーションなどたかが知れている
ということです。
偏狭な中で考えているくらい自己評価が
その点に関しては低くていいと思っています。

でも意外と多いのが、最良のシュミレーションか
最悪のシュミレーションのどちらか
ってことがとっても多いんです。

よく不貞相手に慰謝料請求したら・・・
といったシュミレーションをしますけれど、
その通りになっていくことは少ないわけで、
いったらラッキーくらいで。

最もよいことを考えつつ、
最も悪い最悪を考えておく。

でも私が一番、
ほんとうにお勧めしたいことは
考えないようにすることなんですが、
それが一番難しいので、
だったら最良と最悪と考えてある方が
まだバランスがとれます。

どちらか一方では、BADです。
そんな最悪考えなくても・・・とか
そんなにベストに思うようにいくかな・・・と。
振れてしまっていることが多いですね。