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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どものためにできること】

親が幸せかどうか、というのは、
子どもにとって想像以上に大事なことではないか、
と思っています。

親がいつも我慢ばかりしていたり、
共依存していたり、
自立していなかったり、
耐えてばかりいたり。

そんな空気は子どもという存在は
敏感に感じるものでしょう。

重いものではなかったとしても。
敏感です。

ほどほど快適で、
少々いい加減で、
日々楽しいことを見つけられる。
ときどき悩むときだってある、
くらいでいいんだと思います。

正しくても親が幸せでなければあまり意味がありません。

親がいなければかわいそうと
必要以上に我慢し続けている方が
よっぽど子どもにとっては迷惑な話しかもしれないし、
精神的に風通しが悪いです。

子どものために離婚はしない
だけど夫婦は冷え切っているという家庭が
すごく多い感じがします。

子どもはどんな親でも仲良くしてほしい
と思っているものですが、
親も聖人君子ではないですから、
夫婦喧嘩が止められない。
無視され続けている。
モラハラ、暴力――。
もし自分の親がこんなだったら
嫌じゃないですか。

逃げたしたいけど逃げ出せない。
子どもは。

子どものために一番いいのは
親が幸せであること。
子どものために夫婦を維持するより以前に
大事な気がします。
夫婦でいて幸せならなおいいですが、
それが実現できにくければ
個人として幸せであること。

そういう意味では世間体というのは
けっこうやっかいですね。
世間体って誰のこと?
だれが何かを言うのか?
世間様が・・・。