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夫婦問題はあってあたりまえ

【ごめん】

男性と女性では言葉に関しての捉え方が
違うことがあります。

「ごめん」のひと言がなかなか言えないのは
男性に多いのですが、
それはプライドとか、敗北を意味するので
言いたくない。
もともと謝ることが嫌いだし苦手です。
基本的には。
なかには謝れる男性ももちろんいます。

一方の女性は、男性とは違って、
それほど重い言葉でなく、
うまくやっていくためには「ごめん」も言えます。
前提は「うまくやっていくためには」です。
ただ、なんでしょう。
相当に関係がこじれているとき、
もしくは怒りや我慢が限界に来ているとき
「うまくやっていく気がないとき」は
絶対に謝らない、という側面もないわけではありません。

うまく関係を結んでいくためには
「ごめん」は大切です。

もしも相手が「ごめん」と言ったら
「私も悪かった(僕も悪かった)ごめん」と
言えると関係は良好に。

一方が「ごめん」と言っているのに
当たり前だ的だったり
それでいいんだ的なことでは
まあ、また次の問題を生んでいきます。

あくまでよい関係のためです。

それが言えない人はたまにいますが、
大人としてどうだかなぁ、と思います。
いい悪いばっかりのジャッジではないのでね。
夫婦って。
そこを追求することが改善とか修復につながる
とは思えないんです。

いい関係を結んでいきたいとは思っていないのかな。
もしかして、なんて思います。