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夫婦問題はあってあたりまえ

【重要な人か大切な人か】

パートナーとの問題。
配偶者との不和というのは、
とてもストレスになります。
 
身近で親しい他人として
パートナーの存在というのはとても重要です。
その重要性はふだんはわかりませんが、
問題が起きるとよくわかるし、
他人なのだということも思い知ることになります。
 
あんなに身近な人だったはずが、
遠くへと遠のいてしまいます。
 
そして、それが問題であれば大きなストレスになります。
 
ほんとうに大きな。
 
これほどまでに、というほどです。
 
相手と自分との境界線が
ふだんは意識せずに過ごしていることが多いですが、
問題が起きたとき、その境界線が
はっきりと、くっきりと見えてきます。
ああ、違うのだ。
違ったのだ、と。
 
でも、ほんとうはもともとあったんです。
その境界線は。
見えなかっただけです。
今見えるようになっただけ。
 
ずっと他人なんです。
離婚してしまえば、
何もかかわりのない人になってしまいます。
少なくとも夫婦ふたりの関係においては。
 
それが見えないんですね。
 
他人との間で境界線や遠慮や配慮がないなんて
じつはないんです。
だから問題が起きて急に配慮しても・・・
「もう遅い」なんてことになります。
 
自分の周りにある人間関係のなかで、
最も大切なのが夫婦関係である、ということ。
それは問題が起きた人ならわかるはずです。
だからそれだけストレスも大きくなります。
ダメージが大きいんです。
自分にとっても。
 
大事とか愛しているとかよりも
自分にとって重要な人である、ということです。
善しにつけ悪しきにつけ。