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夫婦問題はあってあたりまえ

【女子力】

いつもストレッチでご一緒する方で
84歳になる女性がいます。
とーっても女子力の高い方で、
なんともかわいらしい。
そして努力家。
ちょっとでもできない動きがあると、
「なんで今日はできないのかしら」と
その場でチャレンジします。
 
女子力のある人とあまりない人がいますよね。
 
知人と今日お話ししていて、
ある未亡人は、ほんの短時間に男性と仲良くなってしまう
不思議な魅力を持っているそうです。
その方も78歳。
ほんの短い時間で、それまで知らなかった人(男性)と
旧知に見えるほどに親しげに会話しているそうです。
 
78歳でも80代でも女子力健在な先輩方。
 
夫が離婚したいと思うベスト3は
家庭で安らげない。
妻が女性とは思えなくなった。
妻から思いやりを感じられない。
 
じゃないかと思います。
 
妻になったとたん
女子であることをどこかに置き忘れてしまうこと、
よくあるような・・・・気がします。
それまでは女子力に磨きをかけ、
女子であることを最大限にアピールしていたはずだけど、
妻と夫という関係になると
あれ!? 女子だったっけと。
 
まあ、家庭を運営していくにあたり、
主婦という存在になったり
母親という存在になったりするせいもあるのは
重々承知しています。
 
だけど、です。
あんまり女子であることを疎かにしてしまうと
男性というのは家庭に帰る意味が見いだせなくなったり、
家庭が疲れる存在になってしまうのではないでしょうか。
 
妻にしてみれば、だったらもっと女性として扱ってよ、
と言いたくなるのもわかります。
それにふたりのための家庭のためにやっているのよ、
とも思うと思います。
 
だけど、夫は家庭にやさしく思いやりがあふれる妻がいてくれたら
そんなふうに思っていることが多いように感じます。
夫にとってはそこが肝心、みたいな。
でも妻にとってはそこはどうでもいい。
 
だから問題が起きると「今まで夫のことを疎かにしてきた」
とおっしゃる方がとても多いです。
疎かというよりも男と女の部分がなくなってしまうと
やはり夫婦であることが難しくなる、
という面は否定できない気がします。
だってやっぱり夫婦って男と女ですからね。