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夫婦問題はあってあたりまえ

【執着していては大事にされない】

寒くなりましたね。
東北の方は今年は冬が早いらしいです。
木枯らしが吹くとか吹かないとか、東京では
お天気予報が言っていました。
 
今日はご相談者と話していて、
修復途中ではありますが、
執着について話しました。
 
彼女は夫の裏切りに対して、
今は本気で修復するつもりがあるかないか、を
見極めています。
 
表面上は修復モードです。
 
裏切られた方というのは、
当然ですが、信頼は相手に対して0かマイナスになっています。
 
ですが、裏切った方というのは
ときには「どうにかなる」と甘く見ているときがあります。
 
ですが、じつは、その甘さは
いつか大どんでん返しになるかもしれません。
 
本気も本気、自分を捨てるくらいにならないと
夫は妻を取り戻せない。
本気になっても取り戻せないかもしれない信頼を
失っているということに気づかないみたいです。
 
人の心の中というのは
誰にもわからないですからね。
 
表側だけではわからないのですよ、人って。
心は本当に誰にもわからない。
 
彼女は言いました。
「執着していたら大事にされない」
「執着とギリギリのところかもしれませんが、
私を大事にしてくれないのなら、
そんな人と人生を歩むのは
時間の無駄だと思っている」と。
 
そして「執着ではやっていけない」とも。
すっぱりと彼女は執着心を
手放していました。
 
グッと我慢を続けてきた彼女の言葉だけに
正念場であることがわかります。
 
わかっていないのは夫だけなのかな・・・
でも、彼女の本気度が
わかったときではもしかしたら遅いのかもしれません。