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夫婦問題はあってあたりまえ

【家事・育児の問題】

トランプショックなんて言われているようですが、
やっぱりものすごーく保守的な一面があるんですね、アメリカって。
クリントンさんはいろいろ理由はあるでしょうが、
ガラスの天井がないかのようなアメリカで
結局あるってこともあるんだと思います。
世界中見たら、女性がトップに立っている国は
たくさんあるのにね。
 
多くの男の人の頭の中にはあるのかもしれないです。
ほんとうに家事や育児が苦手な女性っているんです。
だけど、それがわからない、というか、
苦手だと女性としてダメだとじつは思っている。
認めたくないのか、認められないのか。
 
でも男性だって、男らしくない男性はいるわけで
男らしさとか女らしさっていったい何? ってことに。
 
もうなんだかそういうことからは
解放されてもいいのではないか、と思ったりします。
 
それぞれのカップルでできる方がやればいいという
シンプルなことでいいし、
両方できなければふたりで努力が必要だし。
お互いに補い合う意識は大事です。
嫌ではないことは担っていけばいい。
だってやることはたくさんあるのだから。
 
家事や育児をやっている男性ほど
あるときにいっぱいになってしまったりします。
たぶん好きでやっているのではないからです。
女性だって好きでやっているわけではない面は多々ありますが、
そこは折り合いをつけられます。
でも、それって自分の家庭のためだよね。
別に妻のためにやっているわけではないよね、と思います。
 
逆には女性もシェアを望んでいながら、
一方で男性に男らしくあってほしいとなんて望んだりするので
やっかいだったりします。
男の人は大変です。
 
女性が担ってきたこともできるようにならねばならず、
でも男らしくどこか引っ張ってほしい、と思っている女性は多いです。
引っ張っていったら引っ張っていったで問題だったりします。
大変~、と思います。
 
今後どうなっていくのかな、と思います。
保守的な考え方と現実。
どう折り合っていくのか――。
役割が明確でない、ということは
けっこう大変なことも多いし、
一概に「こう」と割り切れないことも多いので、
ボーダーがあやふやで、自分たちで最もよいところを
模索していくのがいいのか、なんて思います。