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夫婦問題はあってあたりまえ

【価値観が違っても】

よく夫婦問題が起きて、
勝手に考え、勝手に答えを出してしまう――。
そんな傾向にある人がいます。
 
もう最初から関係が成り立っていない感じです。
相手を見ていない、というか、
確かに結婚は自分の一部ではありますが、
相手は自分の一部ではないはずです。
 
だけど、自分から見えているものがすべてで、
理解を深めるというよりもジャッジしてしまう。
 
これでは関係は成り立たないし、
自分のジャッジにかなう人なんて
たぶんこの世の中を探し回っても
いない確率の方が高いと思います。
おそらく自分以外は。
 
でも、自分のジャッジがすべてなんですよ。
そういう傾向のある人って。
 
結局価値観の違いってことだと思うんですが、
自分の価値観に合わない人は
受け入れられないということなんだと思います。
 
結婚ってせっかく違う価値観と触れ合って
自分にはなかった価値観を得たり
学んだり、吸収することもできるんです。
 
違いばかりがクローズあっぷされますけれどね。
 
だいたい自分の価値観だって
年齢を経るごとに変わっていったりしますからね。
 
求めているものがない場合にどうするか?
なんだと思います。
 
 
ないから終わりにするのか。
そこで探してみるのか。
または作る努力をしてみるのか。
 
ジャッジばかりしていたら
答えはおのずと見えてきます。
嫌になるに決まっています。
 
その反面、理解しすぎもよくなくて
自分とは違う価値観なのに
理解したことにしてしまう、ということもあって
これもまた本当の意味で関係が結べているわけではないです。
 
本当はそう思っていないのに
許容しすぎてしまうと、またおかしなことに。
 
ちゃんと向き合って
問題がなんであるのか、
どうしたいと思っているのか。
相手はいったいどうしたいのか。
痛くてもちゃんと見たり聞いたりしたほうが
いいんじゃないかと思います