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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦の距離感】

羽生選手はどこまで進化するのでしょうね。
ファイナルグランプリ4連覇。
追随できない王者を目指したい、と言い切るあたりに
羽生選手の強さがあるのかなぁ。
ただの王者ではなくて追随を許さない――。
かっこいいです。
 
「さん」付けで呼び合うご夫婦がときどきいらっしゃいます。
ちょっと最初は違和感があるのですが、
意外とそうした夫婦はうまくいくことが多いです。
 
またメールや電話でも敬語が入り混じっていたり。
 
夫婦の会話というと
けっこう雑になったり、感情的になったり。
そういうことの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
 
とくに問題が起きているときなどは。
 
夫婦は一心同体などということはなく、今や。
別々の人間ですし、別々の世界をもって生きているわけで、
相手に対してのリスペクトするべきところや
ほどほどの距離感がある方が
うまくいくのだと思います。
 
相手をちゃんと1個人として受け入れているかどうか。
家族だからとか、夫婦だからというのではなく、
ちゃんと話しかけられたら相手の顔を見て答える。
「うん」とか「ああそう」で終わりにするのではなく、
何を言っているのかに耳を傾ける。
 
そんな基本的なことが抜けてしまっていると
なかなかうまい関係は
築けないのでないかな、と思います。
 
ましてや、サンドバックみたいに
自分のストレス発散の相手にしてしまったりしたら。
そりゃあ相手だって嫌になるじゃないですか。
 
なんだかそういうことに対して、
あまりにも気を抜いてしまうことがあるのではないかな
ときどき夫婦って、と思うんですよ。
 
忙しいときもあるし、大変なときもあるけれど
やっぱり他人なんですから。
礼儀があることのほうが良好な関係でいられるのではないか、
とお互いに「さん」付けのご夫婦を見ていると思います。