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夫婦問題はあってあたりまえ

【子供のため】


最近は除夜の鐘も「騒音」となるらしいですね。
場所にもよるのでしょうけれど・・・。
う~ん。
子供たちは「除夜の鐘」って何?
どんなの?ってことになっていくのでしょうかね。
ちょっと寂しい。
いよいよ、あと10日とちょっとすると今年も終わりです。
追い込みですね~。
 
暴言とか暴力を日常的に子供が見ていたとします。
もちろん傷つくのですが、
暴言や暴力を我慢している母親だったり父親に、
さらに子供は傷つきます。
自分の無力感に襲われます。
 
浮気も同じです。
浮気して好き勝手している夫に耐える妻。
もしくはその逆。
だけど「子供ため」と耐えている。
もしくはやり過ごす。
 
耐えている人や
我慢している人は、
自分が能動的に何も悪いことをしていないので、
そのことに気づきにくいですが、
間接的なのかもしれませんが、
そうやって子供に対してあまり必要のないものを
渡してしまっています。
 
子供のために――と思いながら、
その共依存的な関係に
結局は子どもは悩まされるというか、
何らかの影響を受けていきます。
 
でも、子供には何の責任もないことです。
 
暴言を吐く人、
暴力をふるう人、
それに対して耐えるということで、
やり過ごしてしまう人。
 
そんな人が親だと子供たちは生きていくのが大変です。
子供のためのはずなのに、
それが結局後々子供を苦しめることになるのです。
問題の先送りって
あまりいいことはないと思います。
 
「子供のため」って本当はどうなんだろう?
と思うことは多いです。