夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【いばらの道】
【もう責めるのは止める】
【意地をはる】
【女として見られない】
【予想外の出来事】

最も人気の高い記事

【いばらの道】
【もう責めるのは止める】
【意地をはる】
【女として見られない】
【予想外の出来事】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【子供のため】


最近は除夜の鐘も「騒音」となるらしいですね。
場所にもよるのでしょうけれど・・・。
う~ん。
子供たちは「除夜の鐘」って何?
どんなの?ってことになっていくのでしょうかね。
ちょっと寂しい。
いよいよ、あと10日とちょっとすると今年も終わりです。
追い込みですね~。
 
暴言とか暴力を日常的に子供が見ていたとします。
もちろん傷つくのですが、
暴言や暴力を我慢している母親だったり父親に、
さらに子供は傷つきます。
自分の無力感に襲われます。
 
浮気も同じです。
浮気して好き勝手している夫に耐える妻。
もしくはその逆。
だけど「子供ため」と耐えている。
もしくはやり過ごす。
 
耐えている人や
我慢している人は、
自分が能動的に何も悪いことをしていないので、
そのことに気づきにくいですが、
間接的なのかもしれませんが、
そうやって子供に対してあまり必要のないものを
渡してしまっています。
 
子供のために――と思いながら、
その共依存的な関係に
結局は子どもは悩まされるというか、
何らかの影響を受けていきます。
 
でも、子供には何の責任もないことです。
 
暴言を吐く人、
暴力をふるう人、
それに対して耐えるということで、
やり過ごしてしまう人。
 
そんな人が親だと子供たちは生きていくのが大変です。
子供のためのはずなのに、
それが結局後々子供を苦しめることになるのです。
問題の先送りって
あまりいいことはないと思います。
 
「子供のため」って本当はどうなんだろう?
と思うことは多いです。