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夫婦問題はあってあたりまえ

【すれ違い】

なんだか気温がどんどん上昇して、
20℃近くになるそうです。
まだ1月なのにね。
 
夫婦で会話がない――。
忙しくて顔を合わせる時間もない――。
心がつながっていれば大丈夫。
そんなふうに思うでしょ。
 
でも人間そんなにはよくできていないので、
知らないあいだにどんどん離れていきます。
 
どんどん離れていって、
気づいたら全くわけがわからなくなっている。
 
そんなものじゃないでしょか。
とくに夫婦って。
 
友達ならほどほど距離がありますし、
そんなに年中会っているわけでなくてもいい関係です。
だけど、夫婦はそうはいかないのですね。
 
生活しているので。
 
生活しているのに、すれ違いばかりだと
結果として心もすれ違っていきます。

すれ違っていきます。
 
いっしょに暮らしていっしょに暮らしを紡いでいく。
だから夫婦ってわけです。
婚姻に同居の義務があるのもそういうことではないかと思います。
 
ですが、夫婦でいっしょに暮らしていても
ただの同居人か
話もなければ顔も合わせない、となると
自ずと距離ができて、なんだか知らないあいだに
風が吹いているような状態になります。
 
同じだと思っていたことが
気づいたら、全く違うことを考えていた――。
そんなことに気づくと愕然とします。
 
日々の中で相手のことを見ていること。
気遣っていること。
どんなに忙しくても。
どんなに大変でも。
大変な自分ではなくて、
いっしょに暮らす相手のことを見ているか、
というのが分かれ道なんじゃないかと思います。
 
だって、それができないなのだとしたら、
いっしょに暮らす意味はないのではないでしょうか。
ひとりで暮らすほうがずっと楽なのではないでしょうか。