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夫婦問題はあってあたりまえ

【どこまでいってもわかり合えない】

お子さんの受験の報告などいただくことが多い季節です。
みなさん合格、という方が多いようで、
あめでとうございます。
よかったですね。
なかには不貞中のお母さんに代わって
頑張ったお父さんもいます。
卒業の時期でもありますね。
いろいろとなんとなくざわつく季節です。
 
今日、弁護士さんと話していて、
調停とか、夫婦が対立姿勢になったとき
「どこまでいってもわかり合えないのではないか」と
おっしゃっていました。
 
ほんとにそうだな・・・と思います。
 
夫婦が憎しみ合い
対立しあう場面をたくさん見ている
だからこその言葉かなと思いました。
 
だって戦争みたいだもの。
夫婦問題って。
ある一面では。
 
どこまでいってもわかり合えない――。
だから夫婦問題になっているのだろうし、
離婚問題になっているのでしょう。
 
ふたつのレールは交わり合うことはないのかな・・・
たぶん・・・
 
すれ違いが起きて、
そのレールの幅はどんどんと開いていくのかもしれないですね。
2本のレールが。
 
相手の気持ちがわからない。
それが一番大きな出発点な気がします。
わかろうとしない、ということかもしれないです。
人の気持ちがわからないと
どこまでいってもわからないです。
どんどんレールは開いていきます。
そのことがわからない。
 
いるんですよ。
わからない人。
 
そこに夫婦のぎくしゃくが加わると
ますます加速します。
自分勝手な理論でどんどん
それぞれが進みますからね。
 
哀しい現実です。
一番そばにいる人と
どこまでいってもわかりあえない。
どこまでいっても平行線どころか、
どんどんその距離は開いていくんです。
 
誰かのことに想像力が働かない――
そんなところが始まりです。