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夫婦問題はあってあたりまえ

【子供の目線】

桜の開花宣言は出たものの、
今年は満開に全然ならないらしいです。
一分咲きくらいですものね。
なかなかお祭りになりませんねぇ。
 
相談者とお話していて、
8歳の息子さんが、お父さんに言ったそうです。
「なんでこんな人と結婚したの?
もっとやさしい奥さん探してよ」と――。
 
すごいですね、子どもって。
そのお母さんは不倫中で家庭のことは頭になく、
わずか8歳でもそのことがしっかりわかります。
 
いやむしろ8歳だからこそ、
自分に目が向いていない母親のことが
わかるのかもしれないです。
 
とてもやさしいお父さんで、
確かに確かに、
もっとやさしい人と結婚していたら
きっと今より幸せになったのだろうな・・・ということは
容易に想像がつきます。
 
きっとそんなやさしいお父さんだからこそ、
子どもも幸せになってもらいたいのでしょうねぇ。
 
ほんとに子どもの発言には
ハッとさせられます。
 
ある子は「お父さんが嘘をついたんでしょ」と
離婚したお母さんに言いました。
ずっと嘘をつき続けていたお父さんです。
 
事実を知らなくてもわかっちゃうんでしょうね。
それとちゃんと本質的なところをつかんでいるのがすごい。
 
子どもはピュアだからわかるんでしょう。
大人みたいに邪心がないから、
愛情があるかないか、
目が向いているかいないか、
ごまかそうとしてもわかるんです。
 
わかっていないのはむしろ大人の方で、
ごまかせていると勘違いしているのは大人の方なんでしょう。
 
子どもだから・・・なんていうことはなくて、
大人より鋭いってことです。