夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【夫婦問題の難しさ】
【夫婦という関係】
【回復する力】
【離れてみる】
【もっとラクに生きる】

最も人気の高い記事

【夫婦問題の難しさ】
【夫婦という関係】
【回復する力】
【離れてみる】
【もっとラクに生きる】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【自覚のない失敗】

ようやく信じられる暖かさというのでしょうか。
今年の春はほんとになんだか
どこかに寒さが残る春でした。
ですが、ようやく本当の春が来たような感じです。
ちょっと極端ですけれど。
 
トーマス・カーライルはイギリスの言論家です。
エジンバラ大学の学長などを歴任したことでも
知られています。
 
言論家だけに言葉はするどく
短くても真実をついているなぁ、と思います。
 
たとえばね。
「失敗の最たることは
失敗を自覚しないことである」
 
そうなんですよね。
失敗したとしても失敗した自覚がないのが最悪。
自分だけが失敗したとは思っていないのか、
思いたくないのか・・・・
思いたくないのはわかりますけれど、
自分で認めないと次がありません。
認めたところからが出発です。
 
だけど自覚のない人は、
わからないのだろうな、と思います。
 
「すべてのことにおいて、
人間は苦悩をくぐりぬけて完成されるのである」
 
まあこの言葉などは年を経るごとに
身に沁みる感じがします。
若い頃は気づかないけれど、
年を重ねることによって人生は
深くなっていくように思います。
 
必要だから起きているのではないか
と思うことはよくあります。
それとともに、たぶん乗り越えていかれるから
起きているのではないか、といった
自信もついてきます。
たぶん、人として完成に近づくってそういうこと
なんだろうなぁと。
 
別の視点で言うと苦悩のない人生なんて
ないということではないでしょうか。
人である限り。
高見へと自覚はなかったとしても
進む限りは。
たまに、間違えた高みへ
進もうとしている人もいますけれどね。
 
 
それと夫婦ということでは古今東西同じ
ということでしょうかね。
 
「わが妻は亭主を言いなりにする天才だが、
私だって言いなりにはならない天才なのだ」
 
そういうものなのだろうな・・・
そこには大きな溝があるのだろうな・・・
大事なことは
どうやってその溝を埋めるのか、
乗り越えるのかってことなのなのかもしれません。