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夫婦問題はあってあたりまえ

【楽観的か悲観的か】

いよいよゴールデンウィークも本番。
5連休が始まりました。
お天気もよさそうですね。
 
楽観的か悲観的か。
はたまたネガティブかポジティブか、は
どちらがいいといったことではないです。
 
ある人は、ネガティブ、悲観的でいつも最悪の事態を
想定している、と言います。
それはそれで必要なことだと思います。
ある意味でも自己防衛なのかもしれません。
最悪のことを想定することで、
そこを回避するわけです。
 
最悪の事態を免れるために、
ということでしょう。
 
一方で、ポジティブな人楽観的な人は、
悩む時間が少なくて済むというメリットがあります。
 
それとともに楽観的な人は
難しい局面でもよい方向を考えられるので、
困難がさほどの困難には思えない面があります。
結果として、さほどの困難ではないことも多いです。
 
それとともに、自分が想像することというのは
限られているので、
それ以外のことも多いです。
だからモノゴトにはいつも不確定な要素があります。
 
一番怖いのは決めつけてしまうことです。
自分自身で、「こうに違いない」と。
どこが根拠なのか、と。
自分だとしたとしたらあまりにも曖昧です。
 
夫婦問題は相手が必ずいることなので、
自分以外の。
だとしたら自分根拠の思考は
ごく一部だと思ってもらいうといいかと思います。
 
現実には相手がいて、
相手の考えがあるのですから。
それは全く違うこともあります。
 
ネガティブに悲観的よりは
ポジティブに楽観的な方が
ちよっとはラクかなと思います。
いずれにしても問題があり、苦しいのですから。
 
ラクに生きろとは思いませんが、
自分をラクにしてやることも大事なときはあります。
 
そうしないと追い詰めていくばかりになるからです。
たぶん大丈夫。
見切り発車でも大丈夫。
どうにかするものです。
人は。
自分を信じてみてください。