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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもの生き苦しさ】

子どもは夫婦を見ています。
親は気づいていなくても見ています。
いやおうなく見させられている面もあります。
 
親のDVを目撃した子どもは、
自分に向けられたものではなくても
衝撃と無力感にとらわれると言います。
身体的な暴力だけでなく言葉の暴力も同じです。
無視も同じです。
 
生き様を見られている、
といってもいいのだと思います。
そのくらい生々しい夫婦という
人間関係のドラマを見ているのが子どもという観客です。
唯一子供だけが見ています。
 
いくら自分に優しい言葉や眼差しを
向けられていたとしても夫や妻に
違う顔を見せていれば、
子どもは、わかっています。
嘘を見抜いています。
 
むしろ子どもこそ、と言ってもいいと思います。
 
夫婦間で気づいていなくても
子どもは気づいています。
 
むしろ、そんな二重の姿は
子どもを混乱に陥れているだけです。
 
自分を取り戻せない夫婦関係の中で
あがいている母親や父親を見ている子どもたちは、
やがて同じように生き苦しい思いをします。
 
痛みや苦労は伴ったとしても
親が幸せに生きていなければ、
子どもも決して幸せとは感じていないかもしれません。
いつも親の気持ちを察しようとして、
気を遣い、委縮して、自分の人生を生きられません。
 
親からのいらないギフトを
受け取らなければならない子どもは
不幸だと思います。
だって自分が子どもだったら、
と考えればわかるはずです。
 
いつも見られている。
親になるってそんな面があるのだと思います。