夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【何を言っているのか】
【勘と思い込み】
【落ち着こう】
【もういい】
【続けることを目指す!? 】

最も人気の高い記事

【何を言っているのか】
【勘と思い込み】
【落ち着こう】
【もういい】
【続けることを目指す!? 】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【嫉妬心】

嫉妬心って、劣等感と
ある意味では表裏一体ではないか、
と思うんですよ。
 
誰でも多少なりともあるのかもしれません。
ほどほどなら、それがパワーになり、
男女間においても仕事においても
よいエネルギーになるのだと思います。
 
ですが、あまりに嫉妬心が強いと
結局、劣等感もそれだけ強いということですから、
自信がないわけで、自分に。
嫉妬心で自滅するとか、
他人を攻撃するとか、
人を陥れようとするとか。
 
まあ、あまりいいことにはつながらないですね。
そんなものでしょ。
嫉妬心って。
無駄なエネルギーです。
 
そのエネルギー別のところに注いだらいいのにって。
 
でもとらわれてしまう人っているんです。
とらわれて逃れられない。
それだけ劣等感が強いってことです。
 
劣等感を自分の糧とできるか、
ただの劣等感で終わるかは、
その後の人生を大きく左右します。
 
もちろん糧とできたら成長へとつながります。
「自分のどこがいけなかったのか」を真摯に見つめられる。
「何が失敗の原因でなぜ失敗したのか」を
見つけられる。
そんな人は、次への階段を上ります。
 
そこがわかれば当然、どうしたらいいか、
という答えを導き出せる可能性が高いから。
 
劣等感で終わったとしたら、
同じことの繰り返しか、
もっと劣等感を増すだけに留まります。
失敗が自分のどこかがわからなければ、
次へ、はないかもしれないくらいです。
 
劣等感から他者を陥れたり、
非難することで終始していたのでは
自分の心の中はいつまで経っても
救われないわけです。
ずっと同じことが繰り返されるだけです。
 
劣等感よりも
嫉妬心よりも
根深いのは、そのことに気づかないことだと思います。