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夫婦問題はあってあたりまえ

【ズレまくりの果て】

ああ~暑かったですね。
でも自転車にすいすい乗っていたら
なんとも風が気持ちのよいこと。
やっぱり5月なんだな、と・・・薫風です。
 
ガンガン「離婚」とか「話し合いを」とか
言ってくる相手に対して、苦慮してしまうことは多いです。
夫婦問題が起きると。
 
勝手に責め立てるというのでしょうかね。
 
で、言われている側にしてみると
焦るし、なんだか居心地は相当悪いし。
 
だけど、そういうときに限って相手のほうが
焦っていることが多いかな、と思います。
 
焦っているからガンガン責め立てる。
責めていないと不安でしかたない。
 
責めたところでね、何も解決などしないのですけれどね。
 
責められた側はもっともっと感情が悪化していくだけ。
 
だけど自分の感情で責められるのを
止めることができない、という。
悪循環のスパイラル。
 
そんな負のスパイラルに入ると
夫婦も末期です。
いよいよ。
もう修復など・・・。
 
だってかみ合うことが全くないし、
ズレてばっかり。
 
そのズレはどんどん大きくなるしかありません。
 
距離が近くなるわけがない。
物理的な問題です。
 
でも、それにもからずにガンガン
責めればどうにかなる、と思う、
もしくはそれしかできない、という。
結末をどんどん早めているだけのことがあります。
 
仕方ないですね。
所詮他人同士ですから、
相手をわかろうという気持ちが欠如していれば、
そうなるのは当然なのでしょう。
なるべくしてなった、という。
 
いろいな夫婦問題を見ているとそう思うことは多いです。
 
なるべくしてなる。
 
そういうことってあると思います。
いずれ破たんでしょうとか。
壊れていくしかないのでは? とか。
 
責めることでどんどん距離は開いていくにもかかわらず、
相変わらず責めていく。
そんなことは何も生まないです。
 
相手がどう思うか?
ということが欠落してしまっています。