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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもと夫婦喧嘩】

夫婦喧嘩をしたことがない、
なんていう夫婦もたまにいますが、
多くの夫婦は夫婦喧嘩をしているはずです。
 
し過ぎは問題ですが、
するのが当たり前と申しましょうか。
 
子どもの前ではしない、
という方もいるかもしれませんが、
子どもの前でもしてしまう、思わず、というのが
夫婦のような気もします。
 
子どもの前ではしなくても
両親の不穏な空気というのは
子どもは感じるものなので、
意外と察知されてしまっています。
 
たとえ、子どもの前で夫婦喧嘩をしたとしても
ちゃんとその後の結末がついていれば、
子どもは安心できると思います。
 
親と言えども聖人君子ではないですし、
怒ることもあれば、
悲しむこともあるし、
だけどちゃんと笑顔を取り戻せる、ということを
伝えていければ大丈夫なんじゃないかな、と思っています。
 
失敗しない姿を見せようとすることも大事ですが、
それでもするので、失敗したとしても
ちゃんとやれるよ、という方が大事かな。
 
失敗を恐れるよりも、と思います。
 
むしろどうやって仲直りをしていくか、
反省をするか、そんなことの方が
生きていくうえでは助けになるのかな。
 
いつもニコニコしてやさしいお母さんであっても
その裏側に不安があれば
子どもというのは
ちゃんと察知するものでしょう。
 
あまり立派な親でいるよりも
人間として当然な喜怒哀楽や
感情の起伏はあってしかるべき。
度合いはそりゃあありますけれど。
気分次第でというのは、
子どもも戸惑うし、かえってよくないとは思います。
 
だけど、ごくしぜんに人としての喜怒哀楽を
わざわざ見せないという必要はないと思います。
 
「今日は悲しかった」
「今日は嫌だった」
「今日は楽しかった」
「いいことがあった」
そんな日々の揺れ動きは
ちゃんと理由を説明してあげれば
子どもだってわかってくれます。
 
喧嘩する日があったとしても
後にちゃんとお互いが反省して、
再び仲良くできるってことが
何より子どもが欲しい
答えなのではないでしょうか。
 
それを見せてあげるのが親?
それがないと夫婦喧嘩はただの弊害。
喧嘩はギャラリーにとっては迷惑なだけですから。
 
だから喧嘩することよりも
どうやってリカバリーするのか、の方を
子どもは見ているんじゃないでしょうかね。