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夫婦問題はあってあたりまえ

【理解したいけれど難しい】

夫婦でも理解し合えないことは
あるのだと思います。
それがいけないのではなくて、
あるということなのです。
 
離婚した時には思います。
何も理解できていなかった。
もしくは何も理解できていなかったのではないか、と。
 
人を理解するとき、自分を投影して、
はたまた自分のフィルターを通してしか理解できません。
 
完全にその人を理解するというのは
かなり不可能に近いことなのではないかな、と
思います。
 
それは夫婦に限らないのかもしれないです。
子供でも親てもそうかもしれないし、
友達でもそうかもしれない。
もしかしたら自分でも自分のことを理解しているとは
言えないのではないかと思うときもあります。
 
もしかしたら一番不可解な人物は
一番身近な夫や妻なのかもしれないです。
自分を除いて、かも。
 
だけど失いそうになったり
失ってみて
初めて何も知ろうとは思っていなかった
ということに気が付くのかもしれません。
 
知り過ぎてもまた苦しいこともあるものなので、
知ればいいかというと、そうとも言えず、
やはりある領域、
理解はできないところがある。
その方がいいこともあるのかなとも思います。
 
それでももちろん理解しようとすることは
無駄ではないと思うし、
そうした向き合い方は
関係がある限りは大事なことだと思います。
 
理解できないこともあるけれど、
最初からあきらめてしまうより、
そこにたどりつくまで理解してみようとすると
かえってわかることがあるのかな、とも思います。
 
どうしたって自分を通して理解している。
そこは偏りがあるものではないでしょうか。
その誤差をわかったうえで理解してみる。
その方がいいのではないか、と思います。
自分のフィルターを取り除いてみるなど、
突き詰めていくと無理なことです。
 
誤差はあるけれど、
理解しようとしてみることが
相手への思いということに
なるのかもしれません。
思いのない人に対しては理解しよう
などとも思わないかもしれませんから。