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夫婦問題はあってあたりまえ

【その空気が重い】

東京の暑さはすごかったです。
ですがカラっとしていて、
梅雨はあけたんじゃないか、という気がしています。
3連休の方も多いですね。
夏休み前の3連休って
親の立場としては、
ちょっと気が重いかもしれないですねぇ。
 
妻の顔が暗い――。
ときどき、そんな相談を受けます。
なぜ暗いのかはわからない。
だけど、その暗さに引きずられて夫も暗くなる――。
その空気が重い。
思い空気が耐え難い。
 
男性は苦手です。
はっきり言って。
 
何か伝えたいことがあれば
言葉として相手にわかるように説明して
伝えないとわからないし、
「暗い」だけでは「暗い」だけで終わってしまいます。
 
暗いと「何!? 」と身構えることになりますし、
わからないんですね。
男性には。
 
コミュニケーションとしても
気持ちのよいコミュニケーションを心がけていくっていうのは
夫婦でも必要ではないでしょうか。
言葉だけではなくて、です。
 
暗ーく「お帰り・・・」と言われるよりは
「お帰り~!」と言われたほうが
気持ちがいいに決まっています。
 
ほんとに些細なことなんですけれど、
そうした、言葉だけではない、
声のトーンとか、声のかけ方とか、
そういうものが夫婦って影響しています。
意外とね。思っている以上に。
 
ただ、それを使って相手に何かを伝えようとしても
それは無理。
どちらかというと「負」に関していい影響はない、
という意味でして。
ニュアンスやトーンで何かを察知してもらおうとしても
それは無理です。
 
気分が悪いからと気分の悪い顔をしていても
周りの人にとっていいことはないですよね。
かえって自分の周囲の人間関係を悪くしていくだけ。
なのは知っているはずです。
 
だけど、夫婦にだけは、そんな自分を出してしまいます。
 
近すぎるけど他人。
別の人なんです。
自分とは決して同じではない。
いくら夫婦であったとしても。
忘れないでほしいです。
あなたとは別の人であること。
 
親だったらもしかしたら
「今日は機嫌が悪いな、どうしたのかな」と
思ってくれるかもしれません。
だけど夫婦は親ではないです。
近いけれど。
血のつながりなどないし、
価値観も違うし、
バックボーンも違います。
違うのですから。
そもそも。
 
だから、自分の今の状態だけで、
何かを現してしまうことは関係においては
よくないのではないかな、思っています。
ちゃんと説明した方がいいと思います。