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夫婦問題はあってあたりまえ

【子供のため】

もうすぐ夏休みですね。
お子さんのいる方はかえって忙しい時期かな?
いろいろね、小さい頃しかできないことってありますから。
たくさん経験ができるといいですね。
夏は成長著しい季節です。
 
子供のために離婚を踏みとどまると
いうのは昔から当然のようにネックとしてありますが、
「子供のために」という意味で
経済的になのか、
それとも心理的なのか、
家族という形態にこだわってなのか・・・・
その「子供のために」は何の理由なのか、
ときどき見直してみるといいかと思います。
 
踏みとどまるというのは
自分の気持ちは決まっているという前提です。
 
そして解決できることであれば
どんどんやってみて
解決へと働きかけてみるといいかとも思います。
 
「子供のため」と言い、
何もしないでいると
子どもはどんどん大きくなっていくので、
置いていかれてしまいます。
 
それと冷え切った夫婦のあいだで
育つことを考えてみてください。
もしも、それが自分だったら、と。
とても息苦しい。
多くの子どもにとって父親も母親も
どちらも大切な存在です。
だけど、その関係が悪いもので、
冷たいものだったとしたら、
いっしょにいることの弊害ということについても
考えてみる余地はあるのではないかな、と思います。
 
まだ成長中の子供にとっては、
大人と違って影響も大きいです。
ただ両親がそろっていればいいという
単純なものではないはずです。
 
温かみがあって、
人間関係の基本が夫婦にあって、
最も安心できる関係が親の姿であってほしいと、
せめてそう思っていることは大事な気がします。
現実にそうはなかなかできなかったとしても。
 
子供に対しての影響と、
子供に対してのメリットを計りに乗せてみて
どちらが重いのか?
もしも自分が子どもだったら、と
考えてみると今とはちょっと違う答えが
見えるかもしれないな、と思います。
 
私自身「子供のため」と思っていた時期が
ありましたが子供に聞いたところ
「もういいしん゛ゃない」とあっさり言われました。
「へっ!? 」という感じでした。
「何、頑張っていたつもりだったのは私だけ? 」と。
つもりになっていただけ?
 
たとえば暴言や暴力を家庭の中で見てきた子供は
さまざまな影響を受けると言われています。
それが出てくるのはずっと後のことかもしれません。
すぐとは限りません。
 
ずっと無視を続けられてきた母親か父親を
見てきて、その子の中に何が育つのか。
子供の感受性というのは
大人とは違うものだと思います。
 
「子供ため」とは何なのか?
今一度、考えてみるのも必要な時があるかもしれません。