夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【輝いている人】
【夫婦問題の難しさ】
【夫婦という関係】
【回復する力】
【離れてみる】

最も人気の高い記事

【輝いている人】
【夫婦問題の難しさ】
【夫婦という関係】
【回復する力】
【離れてみる】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【嫁と姑】

暑くてぐったり・・・なんてしていませんか。
ぐったりしているとさらにぐったりするそうですよ。
まだまだ夏は始まったばかりなので
頑張りましょうか。
 
夏のお盆の時期とか、お正月とか。
親族や義理の家族との交流の機会も増えるので、
何かとトラブルの種を残したり、
取り返しのつかないことになったりしがちです。
 
言われた一言が遺恨を残してしまったり。
もともと夫婦がしっくりしていなかったところへ
義理家族の一言や行動が
決定打を下すことになったり。
ほんとにいろいろあります。
 
価値観の違いをまざまざ感じることも
多いですしね。
 
先日はアメリカから夏休みで帰国中の方が
相談に来てくださいました。
嫁姑問題で。
 
アメリカでも同じように嫁姑の問題
というのはあるんですね~。
意外ですけれど。
もっとドライに割り切っているのか、と思っていました。
 
基本ですが、あくまで基本と思ってください。
男性はみんなどこかマザコンの部分があるんじゃないか、
と思います。
 
それと妻や夫、つまり相手の家族のことは
悪く言えば必ずもめるもの。
そう思っていて間違いはないのではないか、
と思います。
 
なんでか~、というと。
親のことは1個人として見ているというよりは、
母親とか父親という側面で見ているので、
むしろその側面でしか見ていないので
人として個人で見ているわけではないんですね。
だから子どもの立場である息子や娘には
見えていない部分があります。
とてもたくさん。
 
だけど、他人である妻や夫にとっては
1個人として出会っているわけで、
血のつながりがあるわけでも
恩があるわけでもないし、
配偶者の親であるという意外の
何者でもないです。
 
おかしいなと思うことも多々あるでしょう。
驚くこともあるかもしれません。
 
だけど、それを血のつながった子どもの立場である
夫や妻に言ったところで・・・
やはり親を守りたくなるものなんですね。
もうこれは本能的といってもいいかもしれないくらい。
 
問題解決にはなかなか届きません。
 
もしも不満を言うにしても細心の注意が必要です。
そう思っています。
 
義理家族もいろいろなキャラクターの人がいますから、
付き合いやすい人もいればそうでない人もいます。
だけど家族になっちゃうんですね。
嫌であろうがなかろうが。
 
そうしたら、さてさてどうやって付き合っていくか
と考えないと、なりません。
一般的には――とか
普通は――とかではなく、
目の前の義家族とどうやって付き合っていくか
と考えてみてください。
 
そうしないと自分が我慢することになったり
不満がたまって夫や妻にぶつけるしかなくなったり。
 
義家族が困った人だとしたら
どう付き合っていくかです。