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夫婦問題はあってあたりまえ

【折れない心に必要なもの】

夫婦問題というストレス、逆境にあると
どうしても自分自身を見失ってしまうこともあります。
 
何をしているのかわからないという状態。
わけのわからない状態。
 
ストレスに弱い人は
たぶん全身不調――。
 
ストレスに弱い人もいれば
ストレスフルな人もいるので
そこはいろいろ。
 
ストレスに強い人は気づくのが早いなと思います。
気づくのが早いので対応ができる
ということなのでしょうかね。
ストレッサーに対して過剰に反応しないで済みます。
 
そういう人は立ち直るのが早いです。
 
過剰に反応すると
その分、ふり幅も大きいわけで心身ともに
ストレスの影響を大きく受けることになります。
つまり立ち直る時間もかかる。
 
逆境から立ち直る力をレジリエンスと言います。
つまり折れない心。
ひとつのことに一喜一憂して
心身を消耗させたり
ひとつに固執してしまったり
思い込んでいたり
柔軟性に欠けると
当然かもしれませんがポキリと心は折れます。
 
心が折れないためには、
ちょっとでもいいので俯瞰できる。
柔軟性を失わない。
「今までやってきたこれはほんとによかったのか」とか
「もしかして、もっと別の考え方があるのではないか」と
何か継続する中でも模索ができるかどうか。
つまりは柔軟性があるかどうか。
 
模索している間に
きっと何かに出会えるはずと思えるかどうか。
 
そして、本当に自分にとって大事なことなのかどうか、を
見極められる。
 
それと社会性。
社会とつながっているかどうか。
自分を支えてくれる人間関係があるかどうか。
 
ただポジティブにといったって
夫婦問題のあるときに
そんなにポジティブになれる
ものではありません。
 
だけど、ポキリと折れない
折れたとしてもすぐに立ち直ることができれば
大丈夫なんではないかなと思います。
ときどき折れそうなことは人生起きますからね。
だけど、そのときに折れっぱなしにならないためには、
弾力性のあるしなやかさが必要なんですね。