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夫婦問題はあってあたりまえ

【もっとラクに生きる】

喪中はがきがどどっとたくさん届きます。
そんな年齢か・・・・と。
お父様やお母様が亡くなったと・・・・・
学生時代の友人たちから
仕事仲間の方からのはがき。
なんとなく、どことなく・・・・
寂しいというのとは少し違うのですが、
少し考えてしまうところがあります。
 
執着心をギュッと抱きしめてしまっている人。
ときどきいます。
 
もう抱いて抱いて、抱きしめている。
 
放そうとはしない。
 
放したらラクになるのに。
 
ラクになるのはいけないことかのように、
ギュッと抱きしめている。
 
相手のためでもなければ
子どものためでもなく
結果として自分が放せないために。
 
そして結果、苦しんでいます。
ストレスにさらされて、
変わることを拒否して、
目の前の現実を拒否して、
虚像を描こうとする。
 
なんだかなぁ。
そんなに苦しむ道をわざわざ歩かなくてもよくない?
と思ったりします。
 
もっと軽やかに、
もっとしなやかに、
もっとラクに。
 
ラクに生きるのは悪いことなのだろうか・・・?
なんて思ったりします。
 
でも、そんなはずはないだろうとも
思ったりします。
 
ラクラクとではなくても
越えていく人と
ずっと執着して
ずっととどまる人の違いです。
 
痛みは同じかな、と思います。
越えていく人がラクなわけではないです。
痛みがあり、泣きながらなのかもしれません。
 
だけど違うのは、
とどまる人はずっと同じ景色を見ている。
むしろ、その景色は色を失いつつあるにもかかわらず、
同じであると信じたいのかもしれません。
だけど現実には違う景色になりつつあります。
 
越えていく人は、
観たこともない景色を見ようとしている
ということのような気がします。
 
そこの違いは些細な勇気な気がしています。