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夫婦問題はあってあたりまえ

【仲良くない親】

いよいよ年末モードになってきましたね。
今年もあと半月。
わずかになってきました。
 
母親がののしられたり、
暴言を吐かれている。
 
だけど、父親としては
子どもにとってはいいお父さんで・・・
ということはときどき相談者から聞きます。
 
または逆に、夫には冷たい冷ややかな態度だけれど、
子どもにはいい母親なんです・・・と。
 
でも、子どもは見ているわけです。
夫婦の姿を。
 
母親と父親としてだけではなく、
ひとつの夫婦のモデルケースを。
 
夫婦がうまくいっていないとき、
子どもに与える影響はどれほどか、と思います。
しかもそれを見せないように努力していないとき。
 
子どもが直接的に自分に向いた
暴言や無視やひどい態度にさらされていなくても、
自分の母親か父親に向いているときに
子どもの気持ちはどんなものでしょうか?
どれほど心が痛いだろう・・・。
 
同じように被害者なのではないか
と思えてなりません。
親が思う以上に心を痛めている。
 
だって両親には仲良くしてほしい、
というのが子ども本音です。
たとえどんな事情があっても。
 
せめて、うまくいかなかったとしたら
それを見せないような努力はできるのではないでしょうか。
 
見せている時点で
私は子どもにダメージを与えている親。
けっしてどんなに子どもとの接し方が
よかったとしてもアウトな気がしています。
子どもはそんな親を前に無力感にとらわれていきます。