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夫婦問題はあってあたりまえ

【凛とできない】

雪が…大雪・・・まるで雪国。
ちょっとびっくりです。
こんなに降るとは・・・。
積雪20センチ超えです。
むしろ、明日の朝が怖いですねぇ。
帰宅の足が大変! という方も
多かったのではないでしょうか。
 
凛として自分の気持ちを保てない・・・・。
保ちたいのに保てない。
その方はモラハラの被害者なのだけど、
自分がモラハラを受けているのかなぁ、とは
感じてはいるけれど、
はっきりとはわからない。
 
だけど聞けばモラハラ。
 
凛としたいのだけれど、
折られてしまう。
 
だいたいモラハラの被害を受けている人は
はっきりとは認識していないのですが、
ぼんやりと「おかしいな」とは感じています。
自分に一番違和感を感じているみたいです。
 
こんなは自分ではないはず、と。
 
居心地が悪いのですね。
 
もやもやしているうちに
結局モラハラに巻き込まれ、
自分を出せないままに
再び違和感を感じつつ、
なんだか変だな・・・に戻ってします。
そんなループです。
 
モラハラをしている側は
さらに自覚はありません。
 
やっていること言っていることが
モラハラだなんて思ってもいない。
 
無視したりひどい言葉を言っても
それがモラハラだなんて思っていません。
 
モラハラをしている人は
なんとか目の前の人を押さえておきたい。
もしかしたらめちゃくちゃ小心者? かもね。
って思います。
 
だけど、その小心者に
常に暴言に晒されてしまうと
言われている側もそれに巻き込まれて
いってしまうのですよ。
 
それがモラハラのループです。
 
そこから脱するには
一旦はその場を離れるというか、
俯瞰できるくらいまで距離を置いてみることです。
 
そうするとモラハラ発言が
いかにばかばかしいことか
目が覚めるときがあります。
 
言ってろ一生、くらいにばかばかしいことを言われ、
それを真に受けていた自分に気が付きます。
 
まあそうなれば脱する日も近いです。