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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦の亀裂】

いや~、東京の寒さ。
もういささかって感じで勘弁してもらいたいです。
でもまだ続くんですよね。
受験生のいる家庭では大変ですね。
こう寒いとインフルエンザは流行るし、で。
心配ですね。
 
夫婦が修復できるかと゛うかというのは
それまでにどのくらい亀裂が入っているか、によります。
 
少しの亀裂だったら
リカバリーしていくのはそんなに難しくはないはず。
だけど、それまでにかなり亀裂が入っていると
修復が難しいです。
 
それはどんなことでもそうなのではないでしょうか。
 
その度合いが大事。
 
壊れていくことに気づかない。
そのままにしてしまう。
 
そして、もう修復不可能なくらいまで壊れてしまう。
 
だからそこに行く前に
気づくことができていればいいんですが、
なかなかそこは気づかなかったり、
無理をしていたり。
それで引き戻ることができなくらいまで
亀裂が入ってしまう。
 
まあ、なかには修復は不可能な状態なのだけれど、
それでも夫婦は壊したくないという人もいますが、
それはとても夫婦が居心地は悪いし、
当然ですがうまくはいかないし、ということもあります。
 
だけど多くの人は
修復ができるならしたいし、という気持ち。
 
でもできるんだろうか? って思うはずです。
亀裂の深さと修復は反比例しているというか、
深ければ深いほど修復は遠くなる、という。
当然の法則みたいなものですが。
 
離婚問題となっていると
やっぱり亀裂はけっこう大きいのだろうと思います。
 
亀裂がどのくらいなのか、
自分の中でもわからないかもしれないけれど、
少なくとも生理的に嫌というところまでいくと
かなりです。
 
小さい亀裂のうちに
何かお互いにできているといいんですけれど。
意外と日常なので、それが難しいんですね。
積もり積もっちゃうということもよくあります。
積もり積もっちゃって、
もう限界というところまでいってしまう。
 
ほんとにね。
なんかちょっとしたきっかけのような気もするんですが、
そのきっかけをつかみ損ねちゃうのかな