夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【どちらが育てられているのか】

今日は6か月の小さなお嬢さんが
ご両親といっしょに来てくれました。
 
ちょうど喃語が出始める頃で
私の顔を見て話しかけてきます。
「あ」「あ」って。
 
私がこたえる「あ」と答えてくれるし、
笑うと笑いかけてくれるし。
 
つくづく子どもっていうのはわかっているんだなぁ、と。
 
この人が話しかけているとか、
笑っているとか、
ちゃんとそれに対応した反応をしてくれるものです。
コミュニケーション能力がとても高い。
 
話しが白熱して、
ついつい大人が少し大きな声で話していたら、
彼女も大きな声で参加します。
 
「あ~」「あ~」って。
 
もうほんとに参加っていう感じです。
 
何か大人たちが真剣に話しているのがわかるんですね。
 
ちゃんと自分も参加している。
その場の話し合いに。
私はそう思いました。
 
何か意見を言っているようで。
 
そして普通ににっこり笑って話しかけてあげると
ちゃんと穏やかな声で返してくれます。
 
ほんとに! 子どもというのはわかっている。
いろんなことがわかっている。
 
侮らないでください。
 
わからない、なんて思わないでください。
ちゃんとわかっているんです。
言葉で表現ができないだけで。
 
先日、6歳の女の子がママと来たときは、
ママがちょっと涙ぐんだら、
ちゃんとわかっていて、
「うれしくて泣いているの? 」と
ママに聞いていました。
 
その瞬時に理解する敏感さにびっくりしました。
ちゃんとわかっています。
 
子どもは心配しています。
とっても心配。
だけど、そのママもちゃんと説明してあげて
とても安定しているお嬢さんでした。
不安になることはなく、
もくもくと遊びながらも
ちゃんと親のことを心配してくれています。
わずか6歳でも。
 
どの子たちも心穏やかでいられますように、
と思います。
そう思うことで
親は成長させてもらって
いるのではないでしょうかね。
子どもに。