夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【もう謝らない】

夫婦問題、離婚問題が起きている夫婦。
妻の側がいつも謝っていたということは
けっこうあって。
 
もうこれ以上謝ることはできない。
そんなふうに思った妻は離婚を決意します。
 
謝られているときは、
それで済むのかもしれません。
相手が非を認めて謝って、
それで丸くおさまっていると
思っているのは謝られている側だけで、
いつも謝るなんて、おかしなことではないでしょうか。
 
いつか、そのことに気づくし、
なんで謝らなきゃいけないのか?って。
 
大事なことは謝るか謝らないかよりも
その中身で、
意見が違ったり、価値観が違ったり、
ぶつかったりもするでしょう。
するでしょうけれど、
その違いをどのようにしたら埋められるというか
お互いが近づけるというか。
 
それを模索するのが大事なことです。
丸く収めることよりも。
でも丸くおさめないと面倒なことになったり、
やっかいだから丸くおさめておこうという思考になるのでは?
と思います。
 
それを置いておいて、
謝ってとりあえず丸く収めようというのは、
結局本当のことを話し合えたりしていないということだし、
意見を言えないということだし、
もうその時点で、なんといいましょうか。
 
対等ではないというか、
どこかがおかしい。
夫婦として。
 
バランスを逸しているんですよね。
 
だからどこかで崩れてしまう。
いつか。
 
対等でない夫婦関係など
続くわけがないので。
 
その時、謝られたとしても
本当にいけないことをして謝っているのと
とりあえずで謝っているのでは
全然意味が違いますしね。
 
けっこうあります。
ずっと謝り続けてきた。
もうこれ以上謝る必要があるとは思えない。
という妻。
 
そこからは怒りになります。