夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【言葉って誰のもの】
【慰謝料請求できないの?】
【やり直し】
【妊活】
【成功体験と失敗体験】

最も人気の高い記事

【言葉って誰のもの】
【慰謝料請求できないの?】
【やり直し】
【妊活】
【成功体験と失敗体験】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【執着心にとらわれる】

執着心って誰でもあると思うのですが、
何に対してというのはそれぞれ。
 
人に対しての人もいれば、
お金に対しての人もいるし、
モノに対しての人もいます。
 
仕事に関してなんかはほどほどの
執着心というのはよい結果をもたらしたりもします。
 
人でいうと夫婦で相手に執着してしまう。
よくよく考えていくと好きでもなくなっているのに
執着してしまう。
 
なんで? という相談よくあります。
 
長く一緒にいた夫婦なんかは
過ごした時に対して執着しているのかもしれないし、
納得のできない悔しさみたいなものから執着してしまう。
 
だけど、その執着心一度手放すと
なんと楽なのでしょう。
 
執着心にとらわれているときは
みんな暗くて悩み深い顔をしています。
だけど、なんだか執着心が薄れてくると
あれ~、と思うほどすっきりしてきますね。
 
執着心って結局は
自分の思い込みってことで、
自分次第なんじゃないかなと思います。
 
それでも執着心の強い人と
そうでない人っていますけれど、
自分を認められて自信をどこかで持てる人は
執着心がひとときあっても
手放していかれるみたい。
自信がない人はずっと執着心にとらわれの身。
これはつらいでしょう。
 
自分の本当の声と思い込みって
違うものだと思うんですよね。
自分が「そうしたい」と思っているから
そっちの方へと思い込む。
思い込んで思い込んで、結局とらわれる。
だけど結論から言うと思った通りにはならないから
執着心だけが残ってしまう。
 
思い込みも執着心も
自分が描いている。
手放したいと思いつつ手放さないでいる自分が
どこかにいるかもしれません。
 
執着心はほどほどにして、
どっかでさよならできるといいかと思います。
それには自分の自信を取り戻してみるのがひとつ。
自分はたくさんの人に愛されて大切にされている。
それに自分が自分をちゃんと大切にしてあげる。
そうしたら誰かに対しての執着なんて
なくなっていくのかなぁと思うのですが。