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夫婦問題はあってあたりまえ

【両親の姿】

すごい雨でしたね。
ザーザーと言うんだな、雨って、とあらためて。
雨の多くなる季節が到来ですねぇ。
 
親の姿というのは
嫌でも子どもが見ていて、
子ども価値観はもちろん夫婦観にも
影響を及ぼします。
 
だけど結婚生活ってやってみないと
わからないことばかりで。
 
親と同じなんてことはないし、
時代も違うので、意外と当てはまらないのです。
 
だからあまりお手本にならないところもあります。
 
親の夫婦や育った家庭にあまりとらわれて
しまわない方がいいんじゃないかな。
ラクなんじゃないかなと思います。
 
反面教師というのもありますけれどね。
親の夫婦像が。
 
喧嘩ばかりしている親だったら
そういうものか夫婦ってと思う人もいれば、
そんな夫婦は嫌だなと拒否反応になる人もいます。
 
いずれにしてもそれだけ影響がある
ということです。
 
親としてはできるだけ、それを軽減するっていうことに
意識を向けた方がいいのではないかとすら思うほどです。
嫌でも見えてしまうし、嫌でも学習するし、
嫌でも子どもの中に根付いてしまうので。
 
なぜなら親と子でも性格は違うし、
結婚する相手も違うわけですから、
どのような夫婦になるか、は
やってみないとわからない。
 
ほんとに。
 
だけどどこかで親の姿がよぎってしまうのでしょう。
 
それにとらわれてしまうのはリスクが高まります。
もっと柔軟性があったほうがいい。
 
目の前の人を見て考えて判断していくのが
最も現実的です。
価値観よりも大事なこと。
 
親からはいろいろなものを
受け継ぎますが、
それがすべてではないし、
それが正しいわけでもない。
 
ひとつのベースとしてはあるかもしれませんが、
そこを良くも悪くも修正しつつ、
自分らしさというのを見つけていくことが
人生を重ねるっていうことなんじゃないでしょうか。