夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【つまづいていることに気がつかない】

6月ですね・・・・。
早くも1年の半分が終わっちゃいました~。
 
現実を否認し続ける人たちっていうのがいて、
不貞の証拠はあるのだけれど、
「不貞はしていない」
「浮気はしていない」
と否認し続ける。
認めはしない。
どっかで見たような気もするけれど・・・・笑
 
だけど、問題の解決には程遠く、
むしろ問題をさらに大きくするだけなのに、
否認を続ける・・・・。
 
ホテルに行っている。
だけど何もしてない、とか。
相談にのっていただけとか。
おいおいって。
だれが信じるよ。
 
よくわからない精神構造ですが、
そんな人たちは一定数います。
 
裁判になっても否定し続けているということもあります。
 
否認していればなんとかこの場をやり過ごせるなのか、
切り抜けられるとでも思っているようです。
 
簡単に言うと往生際が悪いって言うんでしょうか。
それと、物事を悪化させるつもりはなくても
悪化させていることの自覚が欠如。
 
自覚の欠如はほんと困ったものです。
 
もう本人に自覚がない限り、
どうにもね。
 
だって本人はバレバレの嘘が
通用すると思っているんですから。
どうしてそんな能天気に考えられるのだろう、と思います。
能天気、お気楽、自分勝手。
どうやったらそんなふうに思えるの?
イマジネーションの欠如?
 
でもねぇ、一定数います。
そういう人。唖然です。
 
浮気の証拠がばっちりあるのに、
浮気はしていない。
 
もう調停とか裁判やるのも無駄な労力に思えます。
 
でもそういう人はつまづいちゃうんてしょうね。
そうやって自論を展開して、
裸の王様みたいな主張するわけで、
その場は仮にやり過ごせたとしても、
結局どこかでやっちゃうんだと思います。
 
ですが、幸か不幸はつまづいていることにすら
気づかない。
という悲しい現実です。
 
なんだかね、日大アメフト部の
前監督の顔を見ていると、
この人、何が起きているのかっていうこと、
把握できていないんだろうな、という気がしてくるんですよね。
そんな感じ。
身の回りでボロボロと崩壊していることが
気が付かない。
あいも変わらず自分の理論の中でのみ生きている。
そんな感じがします。