夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもにどう伝えたらいいのだろう・・・】

夫や妻と別居や離婚という事態に至ったとき、
子どもにどのようにそのことを伝えていくか、は、
親だったら悩むと思います。
 
私はその子の年齢に合った言葉で事実を伝えるのか
いいと思っています。
 
いっしょに暮らしている子どもは
意外とわかっているものなので、
考え方が違ったし思っていることも違った。
だから別々に暮らすことにした。
と言うと納得することが多いです。
 
隠すのはよくないし、
何も言わないのも子どもの中で「?」だし。
 
いっしょに暮らしている限り、あったことは
ちゃんと伝えていく方がよいかと思います。
 
もしよくないことがあるとしたら、
嫌いになったとか、
ひどいとか、
相手側、子供にとってはもう一方の親を
憎んでいるようなイメージはよくないかな、と思います。
 
親が嫌悪感を抱いているというのは
伝える必要のないことかな、と思います。
子どもと夫婦は立ち位置が違うので。
 
子どもの心を傷つけてしまうかも。
 
もしかしたら子どもから辛辣な質問が
飛んでくるかもしれませんが、
そういう自由に感じていることを言えるっていうことが大事かも。
言えないのがちょっと息苦しいってこと。
 
言えないと自分で考えてしまいます。
 
たぶん子供なりに考え方もあって、
それを言葉にできればいいけれど、
できないことの方が
夫婦の問題よりも大事かも。
 
夫婦の問題は夫婦のことなので、
子どもとは別。
くらいに、そこは線引きして、
言いたいことを言わせてあげて、
そうだね、と言ってあげるのが大事かな。
と思うのですが。