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ブログ

【こだわりを捨てる】

投稿日: 2020 6月 3、1:53 午後 Comments コメント (0)
東京アラートが発信され、
都庁は赤く染まっています。
少々怖いな、といった色合いですが、
実際怖いので、ある意味ではわかりやすいのかな。
注意がまだまだ必要なのではないか、と思う次第です。
 
カウンセリングは
6月より対面を再開しております。
 
またご希望によってはZOOMを使っての
リモートでのカウンセリングにも対応しています。
ご心配な方はご相談ください。
 
いろいろと変化していきましょう、
と思っています。
 
自分に負担のない形や
負担のない方法というのは
考えれば
出てくるものですしね。
 
こうでなきゃダメ、なんて
ぜんぜーんないのでね。
 
固定観念にとらわれている必要はないのだと思います。
もっと自由に。
もっと生きやすくなっていくことが大事です。
 
どんどん変化を楽しみましょうね。
 
夫婦もそんな感じですよ。
「こうでなきゃ」なんて
考えていたら
追い付いていきません。
現実に。
 
どんどん変化していく。
 
変わっていかれるかどうか、
が大事です。
 
こうでなきゃとか、
これがいいとか、
そんなことに
こだわっている場合ではないのです。
こだわりなんてどんどん捨てていくのがいいです。
 
もっともっとシンプルに
なっていくのが
身も気持ちも軽くなっていきます。
こだわりをどれだけ捨てられるか。
 
そんな時代です。
 

【状況を受け入れる】

投稿日: 2020 6月 2、1:15 午後 Comments コメント (0)
東京はアラートが出てしまいました。
新型コロナの問題ではずっと感じているのですが、
個人の意識の差大きいということ。
大丈夫と考えて行動をしている人と
慎重な人との差がとても大きい。
意識の差。
 
一時の医療ひっ迫した状態に陥って、
芸能人や身近でもコロナの発症が出て、
初めて意識は危機感に向いたのだろうと思いますが、
それも収束が見えてきた時点で、
また意識に違いが出ているのだろうと思います。
 
難しいですね。
 
マスクをしてないい人も増えてきたと聞きます。
会社もとくに出社が必要なくても
社や社長の方針で
結局出社になっている社も増えているようです。
 
意識を変革していくのは
とても難しいことなんだな、と感じます。
二度と同じ社会には戻らない、と
私は思っています。
 
ネガティブに思っているわけではなくて、
違う社会が構築されていくのだろうし、
早く違う社会づくりをしていったほうが
いいのだろうと感じています。
 
同じことをしようとすること自体が無理
なのではないでしょうかね。
 
変わっていきましょうね。
少しずつ。
今までとは違う。
 
ストレスは感じるけれど、
少しずつだったら
大丈夫なんだろうと思います。
 
おうちにいることで
新しい発見があった
という人も多いですし、
家が楽しくなったという人も多いです。
 
自然に今の自分のある状況を
受け入れていかれるっていうのは
大事だし、いいですね。

【見極める】

投稿日: 2020 5月 28、1:32 午後 Comments コメント (0)
自粛太り・・・していませんか?
私は少々太ってきました。
ここまでで留められるようにしておこうか、
と思っています。
お子さんたちも太っているみたいで。
どうしても運動量が減っているのでね。
いろいろとほんとうに想像も及ばないところに
影響が出るものですね。
 
夫婦問題は離婚問題になってからでは
取り返しがつかないことが多いものです。
 
その前にやり直しができるのかどうか、
というのを見極めないと。
 
やり直しができるのは
夫婦双方が問題を認識していて、
双方が修復という目標を持てる場合です。
 
それがなくて、一方だけが
「やり直したい」といっても
なかなかかないません。
 
離婚問題にまで行ってしまうと
たとえば、離婚について話し合いをしているとか、
調停をしているとか、
そうなると
なかなか修復というのは難しいです。
 
一方が離婚と言っている場合がほとんどですが、
もうやり直す気持ちや意欲がないからです。
 
だけど一方はそのことに気がつかないままで
今に至るわけなので、
まだやり直せるという温度差が生じてきます。
離婚問題ってそういう仕方ない面があります。
 
自分がやり直したいけれど、
相手がやり直す気がない。
そこが一番難しいですね。
 
見極めていくっていうのは大事です。
自分の意志とは別で。
 
自分ではああしたい、こうしたい
というのはあるとは思います。
 
だけど現実は
それとは別のことがあるということ。
 
浮気なんかもそうで、
浮気なんてしほしくないと思っていても
実際にはしているとか。
その現実をどう受け止めるかということ。
 
コロナだって同じです。
このまま収まってほしいと思うけれど、
現実は別なわけなので。
 
見極めていく。
というのは本当に大事です。
 

【言葉で始まる】

投稿日: 2020 5月 26、12:27 午後 Comments コメント (0)
少しずつ調停や裁判も動き出すみたいです。
前へ進むという意味ではよかったです。
目標はそれぞれであれ、
前へ進める。
進むことができる。
未来につながります。
 
ささいな一言というのは
たいていの夫婦問題で
問題の種となります。
 
なんでかな・・・と思います。
 
ほんとに些細なひとこと。
それが致命傷。
発している本人は気が付かないことが多いです。
忘れていることも多い。
本心からではないことも多いのですが、
ささいな一言で決定的に
夫婦に亀裂を入れてしまう、
ということはあまりにも多いです。
 
ほんとうに多いです。
もう後戻りできません。
 
どこかの政治家たちみたいに
言ったことを言わないとか、
意味が違うとか、
言ったところで・・・。
 
亀裂は入るのですよね。
人間関係に。
 
つくづく思うのは夫婦は他人ということです。
一心同体ではないし、
他人だし、解消できる関係だし、
赤の他人なのですよ。
もともと。
なんのつながりもない。
 
築き上げるか否か。
 
なのだと思います。
築けない場合はもろくも崩れ去る。
 
もろい関係。
じつはね。
 
築いていかれれば
これほど慈愛に満ちて、
温かい関係はないかもしれません。
なぜなら他人だから。
 
ほんとうに言葉には気を付けたいと思います。
言葉から始まる夫婦問題は
ものすごく多いから。

【婚姻費用】

投稿日: 2020 5月 24、1:07 午後 Comments コメント (0)
全国すべてで
緊急事態宣言解除となるのでしょうかね・・・。
解除になったらまた感染拡大・・・?という懸念が
誰でも頭の片隅に・・・・
あるんじゃないでしょうか。
どうやって付き合っていったらいいのか
手探りしつつ、なのでしょう。
 
妻が子供を連れて別居。
というのは
ときどきあるのですが、
その背景はいろいろ。
 
いろいろな背景はあるものの、
婚姻費用の請求をされた場合は、
妻と子供の生活費を払う義務が
夫にはあります。
 
扶養の義務というのが
婚姻関係にはあるので、
理由はどうあれ、扶養することが
求められるからです。
 
浮気している妻が子供を連れて出て別居。
それでも婚姻費用の請求はされて、
支払わなければなりません。
 
ただ、勝手に浮気して別居して
生活費を払えと言われても払いたくないのは当然です。
そんなケースでは
子供の生活費のみの負担でよい場合もあります。
つまり離婚した際の養育費と同等の負担。
 
離婚後の養育費は
子供のことを思えば支払おうという人が多いと思います。
それと同等。
 
実際に相談者でも
調停で浮気して勝手に別居した妻の
扶養はしたくはない、という
主張を調停でして、
養育費と同額で調停が決着という人もいます。
 
そりゃあそうですよね。
浮気して子供を連れ去り、
生活費の請求。
あまりに買ってな行動です。
それでも妻の生活を見よ、なんて・・・。
 
まあただ、そういう人ほど
主張はするかもしれませんね。
浮気したのはあなたのせい、とか主張しつつ、
生活費の要求とか。
やりそう。
 
だけど、実際には認められないことも多々なので、
ちゃんと事情を説明して
主張してみてください。
誰だって納得するはずですから。
そりゃあ扶養する義務はないわ、と。
 
婚姻費用というのは
夫の側に事情はあれどのしかかってくるものです。

【止める勇気】

投稿日: 2020 5月 15、2:40 午後 Comments コメント (0)
どうやって継続していくか?
ということには
けっこう誰でも力を注ぎます。
 
夫婦もそうです。
どうやったら継続できるか? と。
 
継続は力なり
ということはあるのだとは思います。
 
半面で、止める勇気というのも
あるのではないか、と
夫婦問題にかかわっていると思えます。
 
ずは夫婦の継続ありき、で
考えている人は
他の選択肢が見えていません。
 
自分の持っている選択肢を
ちゃんと知ってみる。
理解してみるということは
大事なことではないか、と思います。
 
離婚は絶対したくない、とか、
逆もしかりで、
自分で自分の選択肢を
狭めてしまうことがときどきあります。
 
自分は今どんな選択ができるのか。
それを知っているだけでもいいのではないか
と思うのですよ。
 
それを見ないのはちょっと損しているかも。
 
自分のバイアスなんですよね。
すべて。
自分で自分にバイアスをかけてしまう。
 
コロナの問題で行動変容が
言われています。
そしてこれからは長期的にコロナと
付き合う覚悟が求められています。
そのときに何かを止める勇気が求められている
と思うんですよね。
 
今までとは違う世界になったわけなので。
 
だれも求めてはいないけれど、
そういう世界にならざるを得なくなったわけです。
 
友達と気軽に会うことができない。
いっしょに食事もできない。
郷里にいる親にも会えない。
そんなに気軽には。
 
そんなこと誰が想像したでしょうか。
 
だけど、現実問題、今はそれをしないと、
という世界に突入してしまっているわけです。
 
今までだったらなんていうこともないこと、
どうでもよかったこと、
そんなことを止めなければならない。
 
止める勇気が必要な時代です。
 
夫婦もそうです。
続けることに意味はないこともあるのです。
 
もしかしたらやめることによって
未来が開けることがあるんです。
別に離婚せよ、と言っているわけではないのですが、
止める勇気を持つことは
ときには未来のためには
必要なことがあるんだな、と思うんですよ。

【話し合いができない】

投稿日: 2020 5月 13、2:18 午後 Comments コメント (0)
夫婦問題が起きて
よく聞くのが「話し合いたい」。
だけどすでに問題が起きている夫婦は
話し合うことができません。
 
話し合うと喧嘩になるとか、
一方が一方的にシャットダウンしているとか。
 
シャットダウンしている人というのは
答えが出ちゃっている。
だから話し合うつもりがないのですね。
 
そこにはとてもタイムラグがあって、
一方にしてみたら答えが出てしまった。
でももう一方にしてみたら
これからなんとかできる、しようと思っている。
 
人の心ってわからないものですね。
夫婦といえども。
 
「話し合いたいんですが、
話し合いにならない」
という人は多いです。
夫婦問題が起きている人。
 
話し合いってしてこない夫婦が多いんじゃないか、
と思う次第。
 
夫婦喧嘩をすると
相手を責める。
はたまた自分の主張をする
というところに集中してしまい、
話し合いはどこかにいってしまいます。
 
何か行き違いであるとか
問題があるから喧嘩になるのだけれど、
その問題を解決することが大事なのですが、
責められているように感じたり、
ほんとうに責めていたり、
それで終わりになっていることが
けっこうあります。
 
相手を責めることはあるかもしれないけれど、
それを謝れるとか、大事。
だれでも責めてしまうことはあると思うから。
だけど、責めてしまったことを謝れるかどうか、
が次につながるんじゃないかと思います。
 
あとは自分を省みて
何か自分にも非がなかったか、と
見ることができると
改めるところが見えてきます。
 
そこを意地で突き抜けてしまうと
後の夫婦問題になりますから、
反省点は反省点として
素直に受け入れて、
自分も足りなかったと思えると
やっぱり次へと行けるのではないでしょうか。
 
行き詰ると次がないのでね。
だから話し合いたいといっても
話し合いすらできない状況に陥ります。
そうなると人間関係は終焉してしまいます。
 

【会話が多いか少ないか】

投稿日: 2020 5月 7、2:16 午後 Comments コメント (0)

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
 
満月がきれいでした。
自然はいいですね。
ある意味では変わらなくて・・・。
同じように巡ってくる。
ときに大暴れしたとしても。
 
会話がある夫婦は円満で
会話がない夫婦は不和である。
 
というのは実際のところ事実。
 
だって仲良くない夫婦に会話は成り立たないから。
 
仲の良い夫婦は会話が尽きない。
 
わりとシンプルな事実。
なのではないかな、と思います。
 
仲良い夫婦は別に意識することなく、
会話が自然と出てきます。
が、円満ではない夫婦は
そうはいかない。
 
そもそも話すことがないし、
会話は当然ですがないし。
 
むしろ話す必要がない、
と言ってもいいのかもしれないです。
 
モラハラ夫婦にとっては
むしろ会話がないほうがほっとする
なんていうこともあるかもしれないです。
 
そこまでして、なんで夫婦を続けるか
という問題はありますけれどね。
 
ある調査では、
「夫婦円満」と回答した人たちは
平日の会話時間が平均121分。
それに対して、
「円満でない」と回答したグループは平均39分。
そん数字的な結果も・・・・。
 
どのくらい話していますか。
みなさんは。

【ありがとう】

投稿日: 2020 5月 6、1:39 午後 Comments コメント (0)
マスクが出回るようになって
いろいろな場所で見るようになりましたが、
なんでここに! というような
場所や店舗で売っているので
びっくりします。
不思議!?
 
昨日は誕生日だったのですが、
友達たちが「おめでとう」と・・・。
なんだか感謝。
忘れずにお祝いの言葉をくれる友に。
今は会わないけれど
つながっていることに。
 
感謝って他人だと素直に思うのだけど、
夫婦って、なんだかあまり素直になれず。
 
むしろ自分が前に出て、
私が、俺が。
頑張っているのにって。
 
たぶんみんな頑張っているのだと思うのですよ。
ほんとうのところは。
 
自分も頑張っているけれど、
相手も頑張っている。
健全な夫婦なら。
 
でもって、みんな認めてほしいから、
私が、俺がっていうことが
前へ前へ出てしまう。
 
だけどね、
ときどき相手の頑張りに目を向けてみると
いいことあるかもって思います。
 
頑張ってくれていることを見てみる。
 
なければもう駄目じゃない、夫婦って。
ほんとにないならね。
早いとこジ・エンドがあった方がいい。
さっさと終わりにするのもいい。
その点は私は見極めは早い方がいいと思っています。
 
だけどそうではないなら
やっぱり素直に感謝。
 
後から感謝したところで
何にもならないから。
問題が起きてから「感謝」と言っても
もうどうにもならないからね。
 
感謝できない人っていて、
自分が前へ出てしまう人はそんな感じ。
想像力の欠如かもしれない。
はたまたプライドが高いのかもしれないね。
または異常に自信があるとか?
 
今だって医療関係者にひどい言葉を
投げる人はいるというし、
一方で、感謝の気持ちを行動に移す人もいて、
なんだかこんな生きていくのも大変な時代に、
後者のような出来事に触れる涙が出る感じ。
だから人っていいよねって。
 
「ありがとう」って
私は魔法に近い言葉だと思っていて、
それが言える人と言えない人は
大きく道が分かれているんだろうな、と思っています。
 

【育ちがいいとか悪いとか】

投稿日: 2020 5月 5、12:34 午後 Comments コメント (0)
ゴールデンウィークも残すところ1日。
あまり関係ないですけれどね。
今年は。
端午の節句で、しょうぶ湯に入り、
かしわ餅を食べました。
桃の節句と違ってどこか静か目な感じの
端午の節句です。
これは例年のこと。
 
育ちがいいとか悪いとか。
お金のあるなしに関係なく。
きちんと育ててもらったかどうか。
親が目をかけていたかどうか。
わりと 簡単にわかるのが
食事の仕方。
たぶん親が愛情をかけてくれた人は
うるさく言われたはずです。
 
箸の持ち方に始まり、
マナーについて。
 
だけど親の目が届いていな人は
何も言われてこないか、
親もまた愛情知らずだと
親自身がマナーが悪い。

 
ある妻、夫のご飯の食べ方に辟易としていました。
なんでもご飯の上、
茶碗に盛られたご飯の上にのせて食べる。
ときにはご飯茶碗の上が
おかずで山盛りになることもあります。
もちろん取り皿はあります。
 
取り皿に撮ればいいおかずを
ご飯の上にのせるので
いつも茶碗は山もり。
 
せっかく作ったおかずもなんでもご飯の上に
のせるのでごちゃまぜになっているそうです。
 
夫本人は幼い頃からしてきた習慣のようで、
なんとも思っていない様子です。
誰からも注意されずに来たのか、
関心を持たれずに来たのか。
 
そんな食べ方にうんざりとしていました。
 
で、まあなんやかやあり、
全く別の問題で離婚しました。
そして何より思ったのは
あの汚い食事する姿を見なくて済む、
ということ。
いっしょに食べなくて済む
ということでとても気持ちが楽になり、
離婚してよかったことのかなり上位にあるそうです。
 
不思議でしょ。
経済とか愛情とか
関係していますが、夫婦って。
だけどご飯の食べ方みたいな
すごく整理的なところも大事なのですよ。
 
座っている姿勢か゛悪いとかね。
親がわが子に関心があれば
いつも正しく背中を伸ばして
脚は組まないでとか
悪しき体の使い方には気を配るはず。
言うはずだけど。
全く違うところを見ている親は
そんなことはおかまいなし。
たとえば勉強ができればいいとかね。
そうするとすごく姿勢が悪い子が出来上がったりします。
結果大人になっても人前でも姿勢が悪い。
行儀が悪いってことです。
 
 
若い頃に母に言われたことがあります。
「ごはんのときにくちゃくちゃ言うとか
そういう生理的なところでダメっていう人とは
結婚しないほうがいいわよ」ってね。
ある 意味正解な気がします。
 
 

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