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ブログ

【言ったことの責任】

投稿日: 2020 5月 30、1:19 午後 Comments コメント (0)
気がつけば道端の紫陽花が
ほんのり色づき始めていました。
季節はもう梅雨に向かっているのですねぇ。
桜も見た気がしなかったし、
つつじも終わってしまったし、
確実に季節は歩みを進めています・・・。
少し寂しいです。
 
夫婦喧嘩であっても
言ってはいけない言葉。
 
・離婚
・出ていけ(出ていく)
・結婚するんじゃなかった
 
この3つは喧嘩の際に
発したら
私は離婚に至る言葉だと思っています。
 
理由にかかわらず。
 
そういう言葉ってあるんです。
 
取り返しがつかない言葉と出もいいましょうか。
 
発せられた言葉は
もう元には戻せない。
 
だから、この3つは発してはだめです。
本気の時以外。
 
ほんとうに離婚するときとか、
別居するときなら言ってもいいですよ。
むしろ。
 
だけど本気でないのに言ったら
発したら
そうなる覚悟はしておいてくださいね。
実際そうなった夫婦は
数知れず。
 
喧嘩の際に「離婚ね」と言って
離婚に至ったなんていうのは
決して珍しいことではなくて、
言葉どおりになったというだけのことです。
 
まずは自分の発言には
責任を伴うし
持たなければならないでしょ。
 
 
だから言わないでって
ことです。
言葉を発するのを我慢してください。
 

【夫婦の崩壊】

投稿日: 2020 5月 19、1:26 午後 Comments コメント (0)
五月雨とはちょっと程遠い、寒い雨でした。
5月なのに…・4月初旬の気温だそうで、
かと思えば台風1号がすでに発生ですし、
なんだか今年はいつまでも寒いですねぇ。
気持ちの問題もあるのでしょうかね・・・。
 
夫婦の崩壊というのは
ある日突然にやってきます。
 
それまで平和だと思っていたはずが、
ある日を境にどん底に落ちます。
 
意味がわからないくらい。
どん底。
 
だってとくに問題がないと思っていたのに、
ある日を境に、なんですから。
一方にとってはね。
 
だけど、それって見えていないだけ。
 
気が付かないものですよね。
人って。
ほんとに問題が起きないと。
はたまた表面化しないと。
 
気が付けば予防もできるのでしょうし、
事前策も打てるのでしょう。
だけどそうはいかないのが人間関係。
 
仕方ないと思うのですよ。
 
ある夫は妻から離婚と言われて
はじめて危機をしりました。
それまでは微塵も離婚なんて考えたこともない。
だっていつもどおりに日々を過ごしているだけだったから。
 
妻が離婚を考えているなんて
思ってもいないし、
創造すらできないことだったから。
 
そういうものですよ。
 
 
だとしたらね、そこからできることを
精一杯やっていく。
という選択肢しか残ってはいないと思います。
突き詰めて考えると。
 
残された選択肢というのは
自分のためにっていうことです。
 
 
というのが実情には合っているんだろうと
思います。
できることをする。
 
そうしたらね、
きっとトンネルの先が見えてくるから。
ほんとですよ。
 
何もしないで考えているだけではだめだし、
泣いていてもだめだし、
できることをする。
動いてみる。
よくも悪くもね。
 
そうすると何かが変わっていくし
必ず結果は出るものです。
 
気付かなかったって
そういうことだと思います。
人と人の関係って
崩壊するものだからって
いうことに気づかなかった。
思わなかった。
知らなかった。
 
だけど現実には崩壊するのです。
むしろ崩壊しないわけがない。
 

【悪夢】

投稿日: 2020 5月 11、1:31 午後 Comments コメント (0)
afterコロナよりwithコロナで
どう暮らしていくか。
どう社会を作っていくかが、
これからの課題みたいですね。
どうコロナがある社会で
社会生活を営んでいくか。
 
生活や今まで当たり前のことを
変えていくっていうことなんでしょうねえ。
 
当たり前のことというのは
ある日突然当たり前ではなくなっていく。
 
東日本大震災が起きたときにも
感じたし、考えたことです。
 
ある日突然、
良そうしない形で、
当たり前だったことが
当たり前ではなくなっていく。
 
経験しているはずなのですが、
人間当たり前になれるものなので、
ついつい当たり前のことができないと
ストレスだったり
知らずに当たり前になっています。
 
夫婦もそうで、いるのが当たり前で、
今までと同じが当たり前。
 
だけどやっぱり夫婦の問題とか
離婚って、ほんとに突然起きて、
それ以降は人生をガラリと
変えていってしまいます。
 
是か非かはわかりません。
 
ただ、そこに痛みが伴うことだけは
確かです。
 
それは当たり前だったことが
当たり前でなくなることへの
痛みなのかなと
コロナの問題に接して
また外出もままならないという事態に接して思います。
 
変わるというのは
ほんとうに痛みも伴いますね。
 
パンデミックドリームといって
世界的に悪夢に悩まされている人
睡眠障害を感じている人が多いそうです。
 
夫婦問題が起きると全く同じで
睡眠に障害が出る人は圧倒的に多いです。
 
不安や孤独感、身動きができない状態などによって、
もたらされます。
 
悪夢を見るってほんとうに、
そうなのですね。
現実が悪夢みたいだから、
だから夢にもその意識が入りこむ。
まさに悪夢です。
 
夫婦問題も悪夢で始まります。
だけど必ず抜けていく。
少なくとも私の知る限りはそうです。
悪夢に悩まされて
苦しい時はあるけれど、
その先にはまた別の世界が広がっています。

【熟年離婚】

投稿日: 2020 4月 18、12:25 午後 Comments コメント (0)
熟年離婚は結婚20年以上の
夫婦の離婚を一応は差します。
最近また増えている傾向らしいです。
 
女性も仕事を持つ人が増えているので
子育て終了後、経済的には
心配もなく、
もうここからは自分の好きなように行きたい
そんなふうに思う人も多いです。
 
それと性格が合わない。
不貞を続けている。
感謝の言葉もない。
そんな夫といることに
この先耐えるつもりもない、
という女性も増加中です。
 
私はいいんじゃないか、と思います。
もう。
ある程度夫婦を続けたら、
別々の人生を考えて。
 
長いですから、人生。
そんなに無理やりにひとりの人といっしょに
いることもないだろう、と思います。
 
むしろ見極めは早い方がいいと思っています。
 
熟年って
ほんとに不思議な感覚の世代で、
ずっと誰かのためであったり
家庭のためであったり生きてきて、
ある程度の年齢にきて、
ほんとうに自分の人生何なのだろう? って
はたと立ち止まるようなときがあります。
 
そのときに、これでいいのか?って思うんでしょう。
今までの人生やり夫婦を振り返って。
 
年金も分割されますし、
財産分与も1/2ずつ。
だとしたらお金の問題はある程度はクリアになるわけで、
あとは精神的な問題。
 
この人とは無理だなと思う瞬間があれば
けっこうそれは大事にしたほうがいいと思います。
に長い夫婦であればあるほど。
というのは残された時間は
そうはないから。
その時間を無駄にしないためです。
 
あとは自分のためだけに使ったって
いいじゃないですかって思います。
 

【失って気づく】

投稿日: 2020 4月 16、1:23 午後 Comments コメント (0)
全国に緊急事態宣言が出ました。
遅いのかどうなのか・・・。
ただ、とにかく今はみんなでコロナ感染の拡大を
止めないと・・・・。
きっとみんなの意識が変われば
止められると、思います。
 
家にいるとドヨッとしますね。
やる気も失せるし、
集中力も失せるし、
仕事の効率も落ちるし、
活動しているってどれだけ大事か
つくづく身をもって感じます。
 
学校お休み、ぱんざーい! と思っていた子が
最近、ぼそっと
「やっぱり学校行っているほうが楽しいな・・・」と。
つぶやいたそうです。
そうだろうなぁ。
 
仕事も同じで、
いつもだったら休みたい、と思っていても
今となっては仕事をしている方がどれほど
精神的に楽か・・・と。
 
そういうものですよね。
失ってみて初めて気づく。
 
夫婦もそんなところがあります。
失ってみて気づく。
 
さんざん好きなことをしていて
そのときは夫婦は不必要にすら思えて・・・・
いざ離婚と言われて失ってみたら・・・・と。
 
だけど気づいたときには遅いのですよ。
もう失っているのですから。
戻ってはこない。
それからでは遅い・・・・。
 
でも人って気づかないですね。
失うまで気づかない。
失って気づくのです。
 
そういうのを後悔というんだろうとは思います。
 
後悔することはありませんか。
 
あのとき・・・って。
 
あのときに気づいていたら・・・って。
 
コロナだって十分にそんな感じ。
もっと早くに危機に気づいていたら、
こんなことにはならなかったはずって。
だけどそのときには危機には見えないのですよね。
だから見過ごしてします。
 
後悔しても始まらないけれどね。
 

【コロナ離婚】

投稿日: 2020 4月 9、12:11 午後 Comments コメント (0)
コロナ離婚が話題になっていました。
中国では実際に増加したそうで、
在宅時間が増えて、もう無理・・・と。
 
世界的にもそんな傾向みたいです。
 
つくづく夫婦っていっしょにいないんでしょうね。
ふだん。
だからこうして在宅時間が増えて
いっしょにいることになり、
亀裂の入っている夫婦は
その亀裂が大きくなるっていうことだと思います。
 
民泊もコロナ離婚を回避するために
宿泊施設を提供しているそうで、
けっこう申し込みが多いとか。
 
一方で問題のない夫婦は
夫婦でいられて幸せ、と感じているはずで、
問題があるか、ないか、あぶりだすには
よい機会です。
 
こうした危機はときにそういう見えない問題を
可視化してくれます。
昨年の台風のときもそうでしたが、
避難した方がいいのではないか、と
危機を感じる側と「大丈夫」という側。
命がかかわる問題は
夫婦といえどもその後の生き方に影響を
落とすことになります。
 
東日本大震災のときもそうでした。
放射能の問題で
避難するしない、危機への感じ方の違いから、
離婚が急増しました。
 
私はこの機会に夫婦のことを
しっかり見直した方がいいと思っています。
コロナ離婚はあっていいと思います。
 
いっしょにいて快適でないならば、
明らかに何か問題があるはず。
どこかに無理があるはず。
日常はそれらを見えなくしているだけです。
 
いっしょにいて息苦しかったり、
いっしょにいること自体がストレスになるようだと
根は深いと思います。
 
一時的に別の場所に避難したとしても
それは問題の先送りなだけ。
いずれ時間が経てば
問題は問題として浮上してくるでしょう。
いつか必ず。
だから目をそらさないで、
今の状況というのは
見たほうがいいと思います。
 
結果それが自分の人生を
大切にするっていうことだと思っています。

【離婚に至るプロセスのひとつ】

投稿日: 2020 4月 6、12:01 午後 Comments コメント (0)
いよいよ、緊急事態宣言が発令されます。
どうなるのか、わかりません。
ほんとに未来って闇。
わからないって痛感します。
 
突然起きるような感じですね。
危機はいつも。
だから危機なんだろうし。
 
夫婦問題もそうで、
ほとんどある日突然、起きます。
それまで危機があることなんて気が付かないし、
ないと思っているし。
だけど危機はある日突然姿を現します。
そういうものなんだと思います。
 
で、どうするかって話なんですが、
危機を本当に危機と感じている人は
なんとかなるというか、
対処していかれるのですが、
危機を危機と感じていない。
認識していないと離婚ということになります。
 
さらにはある日突然調停とかなってね。
 
それでもまだそれが誰かの差し金であるとか。
たとえば弁護士さんの、とか
親の、とか。
本人が離婚したがっているとは思わない、
というお気楽ささえ垣間見えます。
 
危機ってほんとうに
ある日突然なんですよ。
 
ただ、自分が気付かなかったっというだけ。
 
そのことに気づかないとずっと誤解が続いたまま
離婚に至ります。
 

【もう遅い】

投稿日: 2020 3月 28、12:36 午後 Comments コメント (0)
自粛1日目、東京や近県の皆さんは
どのように過ごしましたか?
雨も降り出して
もしかして雪になるかも?!
ちょうどいいかもしれませんね。
外出する気にならなくなるのでね~。
 
外出したところで、
何か発散できるかというと
そんなこともなく、
今は何が大事か、と考えてみてくださいね。
みんな等しく同じように
息苦しい思いをしています。
たぷん世界中で。
みんなが・・・。
 
どうかこの難局を乗り越えられたら、と思います。
ひとりひとりの意識と行動に
かかっているのだと思います。
 
自粛というやんわりとしたムードですが、
おそらく危機はすぐそこです。
 
夫婦でもそうなのですが、
このくらいは大丈夫、
このくらいは大丈夫と思っているうちに
結果としてどんどんと拡大していったり
知らず知らずのうちに
一方が力を持ち過ぎていたり、
そから危機につながります。
 
危機はいつもそばにあるのですが、
気が付かないだけです。
 
むしろ気が付いたときには遅い。
離婚言われてはじめて危機に気づく。
それまでは、このくらいは、
このくらいは大丈夫なのではないか、と
浸食していきます。
 
で、結果としては、
相手がもう無理というところに至り。
離婚となります。
離婚を表明した人は強いですから、
もうそこからそんなには
動くことはありません。
 

【危機を感じる能力】

投稿日: 2020 3月 25、11:45 午前 Comments コメント (0)

新型コロナの感染が止まりません。
危機ってすぐそばにあるのだけれど、
気が付かないっていう。
だから危機なのかな、などと思います。
だって危機だとわかっていたら
回避ができるはず、だからです。
わからなかったので危機になる。
 
夫婦問題も同じです。全く。
危機だと思っていないので、
ある日突然夫婦問題や離婚問題が起きて、
まさかの危機だと知ることになります。
 
だけど危機になってしまってからは
それを止めてていくのは大変な労力と時間を要します。
 
夫婦問題も新型コロナも
私は同じだと感じています。
 
もう少しは早く気づいていられたら、
そう思うことは多いです。
 
なんで気づかないのか? っていうと
あまりに日常過ぎて気づかない、のです。
 
あまりに身近過ぎて。
わからなくなる。
 
これに尽きると思います。
 
桜が咲いたし、天気もよいし、
ついつい外に出たくなる。
世界中が緊迫していたとしても
なんだか他人ごとに思えてしまう。
 
身近に誰かが発症するとか、
外出禁止とかまでいかないと
実感をもっては気づけない。
 
夫婦問題も「離婚」と言われてて
始めててそこまでの事態なのか!? と気づきます。
 
だから「離婚」と言われた側は
離婚という事態を飲み込むまでが大変。
 
妻が夫が
そんなことを言うはずがないと思ってているから。
 
だけど「離婚」という結論が出た人は
最後の答えが出た感じ。
そんな温度差があります。
 
危機を感じた人とそうではない人の
違いです。
 
危機を感じるか感じないか。
その人の持ってている嗅覚、
資質なのかな、と思っています。

【期待が無くなった】

投稿日: 2020 3月 21、1:54 午後 Comments コメント (0)
暖かい日でした。
もっと暖かくなるのだそう。
三連休ですが、
あまりウキウキはしないお休み。
春なのに・・・。
桜も少々色褪せて見えます。
こんなに心浮かない桜は初めてです。
皆様いかがお過ごしでしょう?
 
「期待が外れました」とある方。
別居中の夫とやり直せるのではないか、
と思っていたそうです。
 
誰でも期待します。
いろんなことで。
こうであったらいいという期待を込めて。
かすかな期待でもあると
人ってあまり動けません。
 
だけど期待がすべて打ち砕かれたとき、
答えが出ます。
その人は言いました。
「期待は間違いだった」と。
 
そして離婚を決意しました。
 
次へ歩みを進めるために、です。
 
期待して、とことん期待を裏切られる。
確かにつらいかもしれないけれど、
次の歩みのためには
もしかしたら、もしかしたら必要なのかもしれないです。
 
不貞を止めたという夫。
その言葉を信じて期待を込めて、
やり直せると思っていたある人。
 
やはり期待を裏切られました。
不貞を止められない夫。
 
やっぱり期待を裏切られとき、
答えが出ます。
「私の人生にこの人はいらない」と
はっきりと自覚しました。
 
期待はある意味では
すごく一方的な思いなのかもしれません。
だけど期待されているうちは
まだいいのではないか、と思うのですよ。
 
期待がなくなると同時に
何もなくなるのではないでしょうか。
そういう意味では
期待を裏切らないというのは、
人と人の関係においては大事なこと。
誰かに期待されるって
存在しているってことの証ではないかな、
と思うところもあります。
 
そして、期待がなくなると
関係もなくなっていくのではないか、
と思います。