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ブログ

【嫁と姑】

投稿日: 2017 7月 24、12:36 午後 Comments コメント (0)
暑くてぐったり・・・なんてしていませんか。
ぐったりしているとさらにぐったりするそうですよ。
まだまだ夏は始まったばかりなので
頑張りましょうか。
 
夏のお盆の時期とか、お正月とか。
親族や義理の家族との交流の機会も増えるので、
何かとトラブルの種を残したり、
取り返しのつかないことになったりしがちです。
 
言われた一言が遺恨を残してしまったり。
もともと夫婦がしっくりしていなかったところへ
義理家族の一言や行動が
決定打を下すことになったり。
ほんとにいろいろあります。
 
価値観の違いをまざまざ感じることも
多いですしね。
 
先日はアメリカから夏休みで帰国中の方が
相談に来てくださいました。
嫁姑問題で。
 
アメリカでも同じように嫁姑の問題
というのはあるんですね~。
意外ですけれど。
もっとドライに割り切っているのか、と思っていました。
 
基本ですが、あくまで基本と思ってください。
男性はみんなどこかマザコンの部分があるんじゃないか、
と思います。
 
それと妻や夫、つまり相手の家族のことは
悪く言えば必ずもめるもの。
そう思っていて間違いはないのではないか、
と思います。
 
なんでか~、というと。
親のことは1個人として見ているというよりは、
母親とか父親という側面で見ているので、
むしろその側面でしか見ていないので
人として個人で見ているわけではないんですね。
だから子どもの立場である息子や娘には
見えていない部分があります。
とてもたくさん。
 
だけど、他人である妻や夫にとっては
1個人として出会っているわけで、
血のつながりがあるわけでも
恩があるわけでもないし、
配偶者の親であるという意外の
何者でもないです。
 
おかしいなと思うことも多々あるでしょう。
驚くこともあるかもしれません。
 
だけど、それを血のつながった子どもの立場である
夫や妻に言ったところで・・・
やはり親を守りたくなるものなんですね。
もうこれは本能的といってもいいかもしれないくらい。
 
問題解決にはなかなか届きません。
 
もしも不満を言うにしても細心の注意が必要です。
そう思っています。
 
義理家族もいろいろなキャラクターの人がいますから、
付き合いやすい人もいればそうでない人もいます。
だけど家族になっちゃうんですね。
嫌であろうがなかろうが。
 
そうしたら、さてさてどうやって付き合っていくか
と考えないと、なりません。
一般的には――とか
普通は――とかではなく、
目の前の義家族とどうやって付き合っていくか
と考えてみてください。
 
そうしないと自分が我慢することになったり
不満がたまって夫や妻にぶつけるしかなくなったり。
 
義家族が困った人だとしたら
どう付き合っていくかです。
 

【親の支配下】

投稿日: 2017 2月 22、9:26 午前 Comments コメント (94)
親子関係というのは
夫婦問題にも深く影響しています。
親の姿というのは、
嫌でも子供に投影されますし、
どこかいびつだと、やはり伝わっています。
 
根が深いなぁと思うことは多いです。
 
親の影響が強すぎて今に至るというのでしょうか。
そんなふうに見えることはよくあります。
すべての夫婦問題がというわけではありませんけれど。
 
ひとつの傾向です。
 
単純に親の夫婦像がという話ではないです。
育つ家庭において、愛情をもらえていなかったり、
偏った愛情のかけ方をされていたり、
欲しくない形の愛情を受けていたり。
 
さまざまなケースがあります。
どこか親の犠牲・・・・・。
そんな面があります。
 
だけど、そこでそのことに気づかずにいると
そんな親の影響下にずっといることになります。
 
自分の人生ですから、
自分で打破をしていかないと。
親は大人になった子供にできることなど少ないし、
してもらおうと思うことがおかしなことだし。
 
もちろん手を差し伸べてくれる親がいたら
ありがたいことです。
だけど、自分のすべき、もしくはできる限りの
努力はしないとね。
 
そうしないと突破口は拓けていかないです。
 
だって親の人生ではないので。
自分の人生の主役は自分なので
いいときばかりではなく、
つらいときも自分で乗り越えよう、がまず一番に
来るはずじゃないか、と思います。
 
支えてもらおう、はあったとしても
自分がどっちへ進むのか。
どこへ向かおうとしているのか、
決めていくのは自分しかいません。
 
親の支配下、もしくは、親の庇護下にあることが
そもそもおかしいことだと思います。
 
 

【出過ぎた親】

投稿日: 2017 1月 3、12:32 午後 Comments コメント (0)
今日はとてもスーツケースを持っている方を
たくさん見かけました。
帰省の方がとても多かったですね。
 
お正月はどんなふうに過ごされましたか?
問題が起きちゃったという方もいるようで・・・・。
 
元旦に孫たちと近くの神社にお参りに行きました。
3歳になる下の孫は狛犬が怖いみたいです。
元気印な女子で、これまで怖いもの知らず。
「鬼が来るよ~」なんて脅していっても
鼻歌で「狼なんて怖くない~♪」なんて歌い出すツワモノです。
私も私で「狼じゃくて鬼だよっ! 」なんて言い返したり。
でも「フンッ!」て感じで。
1歳児のときの新年、獅子舞が保育園に来たことがあるらしいのですが、
クラスで唯一泣かずに追いかけていたとか!?
 
が、どうやら怖いものが登場したらしく
ナマハゲと狛犬が怖いらしいです。
 
ただし、筋肉女子ゆえ、体力があり、声がでかい。
神社で、まずは狛犬をシーサーと呼び
「シーサー怖い~!!!!!!!!!!!」と境内に響きそうな声で絶叫!?
こっちがびっくりするわって。
「狛犬は神様を守っているんだから、悪い人が来ないように」と
その後は「なんでなんでなんで」攻撃。
途中で「う~ん」なんて言おうものなら
「‘うん’じゃわからないっ! ばあばっ! 」と言われる始末です。
 
が、しかし、翌日にはすでに狛犬を克服したらしく、
「私ね、ばあば、狛犬怖くなくなっちゃった」と申しておりました。
ツワモノ!?
 
ツワモノと言えばツワモノの姑を持つ方から
相談がありました。
新年早々「出ていけ~」を連発して
嫁を追い出すという暴挙。
 
が、嫁も嫁で負けてはおらず、ではありますが。
こんな親を持った息子は不幸ですね。
幸せにはなかなか手が届きません。
 
親はどんな子供夫婦であっても
ほんとは夫婦のことはどうすることもできないし、
本人の人生です。
本人が決めることです。
 
ですが、親が前面に出てしまうと
うまくいこともいかなくなることは多々あります。
それがわからない愚かな親は
子供人生を破壊していきます。
 
ときどき、そんな愚かな親を持つ配偶者との
関係の相談を受けます。
質が悪いのは親子は縁が切れないという点です。
 
もちろん、その逆もあります。
とてもできた親を持つ人。
そういう人はつらいとき、苦しいときに
そっと見守ってくれ、支えになってくれます。
 
出過ぎた親は害でしかないです。
 
 

【親として】

投稿日: 2016 7月 5、12:34 午後 Comments コメント (0)
夫婦間で行き違いや離婚問題や
さまざまな問題が勃発すると
どうしても親とか兄弟といった
親族にも影響を及ぼすことになります。
よくも悪くも。

力になってくれることもありますし、
応援してくれて心強いときもあります。
実の親のときもありますし、
義理の親が味方になってくれて支えてくれることもあります。

とくに男性の場合は、親にどのタイミングで
話しをしたらいいのだろう? と悩む方が多いです。
心配をかけたくないのでね。
事が決まったりはっきりしてから言いたいという方も
圧倒的に多いです。

反面、女性の場合はわりに早い段階から
親に相談している場合が多いです。
それがいいときもあるし、よくないときもあるし、です。
やはり親にも感情があるので、
そのことが事を別の方向に引っ張っていってしまう
なんてこともあります。

男性の場合で言うと
そんなに心配しなくても大丈夫です。
ほとんどの方が親に言ったら「肩の荷が下りた」と
いうことが多いですし、
親はわが子の幸せを
願っているものです。

何が幸せか、というのはわかっているし、
わかっているけれど、それが時には
わが子の見ている方向と違うというのもわかっています。

娘の場合は、ちょっと感情的になるケースも
多いかもしれないです。

親のことはあまり心配しなくても大丈夫なことが
多いと思います。
子どもの立場なりの気遣いなのだと思いますが、
親は人生の経験が子どもよりは長いですし、
見守ることには慣れています。

まあ、もちろん、どんなことにも
例外というのがあるので、
親のほうがいきり立って怒ってしまう、
なんていうこともありますけれど。

多くの場合では、わが子の幸せを願っています。


【後々夫婦問題に】

投稿日: 2016 1月 30、11:26 午前 Comments コメント (0)
風邪がとても流行っています。
受験シーズンでお母さんたち戦々恐々ではないでしょうか。
受験生がいると
家の中の空気がピリピリします。
ちょっと異様な雰囲気といいましょうか。

それが夫婦にまで伝染して、
後に問題に、なんてこともありますから。
気をつけてください。

夫婦で受験に対する意見が違ったりしても
やはり、後で問題になることもあるので、
やっぱり、よく考えて、よく話し合うってことが
必要じゃないかと思います。

お稽古事なども
もっとさせたい妻。
そんなにさせなくてもいいんじゃないという夫で
対立していることもあります。

お父さんにしてみると
一生懸命仕事をしてきても
いつももっともっと、になると。
なんのための家庭か、と・・・・。
思えちゃうみたいです。

お小遣い1万円・・・とか0円という夫がいましたが、
そりゃあ、夫婦問題にもなるかも・・・。
頑張って仕事しても、いくらなんでも働き甲斐がない。
家庭を維持する意味が見つからない。
なんてことになります。

どうしても母親主導になる場面だと思うので、
あまり行き過ぎないように。
とにかく受験、受験だとね。

意外と多いですよ。
子どもの受験が夫婦問題の引き金だったり
夫婦問題の原因のひとつだったり。

あとはお父さんが受験のときだけ出てきて、
なんだか引っかき回したり、なんてことも。
これはよろしくないですよね。
子どもも戸惑います。

とにかくなんだか妙な
テンションなのでこの時期、
いろいろ一発触発的な
空気は漂うと思います。
ちゃんとそのほかのことも見えているほうが 
いいと思います。
見えなくなっちゃうのでね。

大変だけど終わりますから、
一か月もすれば。

【親と夫婦問題】

投稿日: 2016 1月 16、11:59 午前 Comments コメント (0)
夫婦問題に親が出てくると
かなりおかしな方向にいってしまいます。
当人たちは修復したいと思っていても
親が「もう別れろ」と言ったり。
当人たちよりも離婚に積極的な親。
けっこう多いです。

結婚すると家族になるわけで、
自分で選べないのが義理の親です。
もちろん相性が悪そうだな・・・という
こともあると思います。
ですけれど、しかたないです。

妻や夫に相手の親の悪口までいかなくても
愚痴を言いづけてしまい、
それが夫婦問題に発展していく。
当然、親の耳にも入っていることが多いので、
別れることを後押しすることになります。

うまくやっていくためには
まず相手の親のことはご法度と思っていたほうが
いいんじゃないかと思います。
それと自分の親にも自分は愚痴のつもりでも
親は聞いているとわが子かわいさから、
本人以上の感情になってしまうこともありえますから。
思わぬ方向に行ってしまいます。

実家依存症とか、嫁姑とか
いろいろありますけれど、
夫婦の問題は自分で解決するという
心の持ち方は大事かもしれないです。

問題はあまり大きくしない方が
収束するのも簡単です。
いろんな人を巻き込んでしまうと
あとで収拾がつかなくなってしまいます。

相性があまり合わないな、
という義理の親と付き合っていくには
日常的に会うわけではなければ
少し上手な付き合い方を考えていくのが
懸命なのではないかな、と思います。

正面からぶつかったらいくらでも
ぶつかり合う種は見つけられるので、
なるべくそうはならないためにはどうしたらいいのか、
というように考えてみてください。
それは我慢とは違います。


【ストッパー】

投稿日: 2015 9月 23、12:23 午後 Comments コメント (0)
シルバーウィークも終了ですね。
素晴らしいお天気に恵まれて
とはいえ夫婦問題があると気分はそうそう晴れやか
というわけにはいかないかもしれませんけれど。
ようやく秋らしさ本番。

夫婦問題というのは、
自分たちだけではなく、
周りのいろいろな人たちを巻き込んでいきます。
子どもはわかりやすいです。
直接的に影響を受けますし、
間近で夫婦を見ていますから。

子どもだけではなく親も。
親は自分の子どもが心配ですし、
孫がいれば孫のことまで心配です。
夫婦というのは、自分たちだけで
完結しているわけではないのですね。

わかっているけれど、
現実問題、いろいろなこととつながっています。
それが恋愛と結婚の
大きな違いのひとつなのだと思います。

親に心配はかけたくないですし、
それでも親は心配するものですしね。

不幸なのは「好きにすればいい」と
言われてしまうような
親子関係の場合です。
確かにつきつめていけば、親の言う通りになんて
言われたとしてもできないものでしょう。
自分の意志で結婚したのでしょうし、
自分の人生です。
いくら親が勧めたとしても、
そのとおりにできないこともあります。

だけど親が「好きにすればいい」と言ってしまうような場合、
ほんとうに好きにしますし、
それが幸せなのか、というとそうでもないんです。
心配してくれる親がいる、ということは
煩わしいときもありますが、
究極のとき、行動のストッパーになるものです。

親を悲しませたくない、という気持ちが
自分という人をまともなというか、
人の道に外れない方向へと導いてくれるように思います。
そして頑張れる。踏ん張れる。

それは目には見えないし、
言葉でもないけれど、何か心の奥深くに
当然のようにあるもののような気がします。
「好きにすればいい」と言われてしまうと
その心の底にあるストッパーがないに等しい。
ほんとうに好きにしてしまうのではないでしょうか。
好きにというよりも好き勝手に。

好きにすることは、そんなには楽しいものではないし
必ず痛みも伴うものだと思います。
人になっていくってそういうことじゃないかな、
なんて思うんですよ。

今日はお父様といっしょに相談者の方がやってきました。
やさしい穏やかなお父様で。
娘さんに夫婦問題が起きたことで
二次的にお母様が心配していることも
お父様は気にかけている様子でした。
そうやって夫婦問題は玉突きでいろいろな
問題へと波及していきます。

お彼岸でしたが私もカウンセリングの帰り道、
お墓参りをしてきました。
「元気? 」と父に聞いたら、いつもの声で「ああ」と。
元気ならよかった。
「またね」と言って帰ってきました。

【義理親のひと言】

投稿日: 2015 8月 9、11:37 午前 Comments コメント (0)
町が静かな感じで電車もすいているし
夏休み休暇が始まったのね~、という感じです。
この時期の東京は大好きです。
人が少ないから(^O^)/

帰省で実家に帰るという方も多いかもしれません。
なかなか義理の親とか親戚とか、
めんどうなことも多いのかな。
義理の関係というのは好きで親子になったわけじゃなし、
うまくいくかどうかは、やってみないとわかりません。
そして、うまくやっていこうという気持ちがないと
うまくはいきません。

夫婦がぎくしゃくしていて、
このままでやっていかれるのだろうか、とか、
もう無理なんではないだろうか、
なんて迷いのなかにいるとき、
その背中をガッと親族の言葉が離婚へと
押し進めるときがあります。

ココロないひと言や
過去のどうにもしようのないこと
そんなことを言われて、
それまで迷っていた気持ちが
一気に固まってくる。
そうなると「もう離婚だ」という感じです。

それも結婚の、夫婦の持っている一面です。
結婚というのはそうやって家族が増え、
関係性が増えていくからです。
対夫、対妻だけでなく
周囲のいろいろな人とつながりができてきます。
夫婦という延長線上には
子どもだけではなく、
さまざまなことがつながっていきます。

めんどうなことも多いかもしれないけれど、
ときには助けてくれることもありますし、
逆に夫婦関係悪化の原因になることもあります。
難しいけれど、それらを引き受けるのが
結婚ということなのではないでしょうか。

夫婦問題が起きると、
その義理関係の本音が見えることもあります。
うまくいっているように見えてお互いが不満があったり、
表面上だけだったり、を知ることになもなります。

少し寂しいことですけれどね。
でも、それもまた、大きな目でみたら
次に進むための推進力ともなるときがあります。

【山積みの宿題】

投稿日: 2015 7月 31、9:47 午後 Comments コメント (0)
夏休み本番の方も増えてきました。
夫婦の問題が起きると夏休みは苦痛です。
子どもたちはいるし、
それだけでも日常とは少し違いますしね。

帰省したりすると
親に言おうかどうしようか、
また、親からとやかく言われてしまうということもあるし。
いろいろと家族単位で動くことが多いので、
夫婦の問題とはいえ、別の悩みも出てきます。

親はどうしても子どものことや孫のことが心配なので、
いろいろ言ってしまうこともあるし、
夫婦問題よりも親とのやりとりに疲れてしまう
という方もいます。

さまざまな人にかかわる問題なのだな
と思ってみてください。
いつもはあまり意識はしませんが、
夫婦というのはいろんな人とかかわっている。
それが結婚というものだろうし
そもそも家族というのは少し面倒なものです。

いいときばっかりというわけにはいかない。
家族が楽しいのはむしろ
ほんの少しの時間なのかもしれないです。
結局のところ人とかかわるということですからね。
かかわればいいこともありますが、
面倒なことや嫌なことだってあります。
そのうえ切ることができないのが家族や血縁。

長い人生のあいだにはいろいろと
その関係に変化があるものなのだと思います。
いろいろ宿題だと思ってみるのも
いいかもしれないです。

【親の影響】

投稿日: 2015 3月 28、12:40 午後 Comments コメント (0)
今日はあっちもこっちも人がたくさん。
桜が朝と夜では開き具合が違うほどに
どんどん咲いています。

夫婦問題に向かい合っていると
育った環境の違いとか、
親の影響というのは、
知らず知らずのうちに大きく受けているのだな
と思うことがよくあります。
よく聞いてみると親子関係に根があった
ということもけっこうあります。

どうしても夫婦のお手本は親だったりするので、
それがひとつのモデルケースとして刷り込まれていますし、
核家族が多いですから、ほかに見ようがないので、
自分の価値観の中に入り込んでいます。
それはもう小さなころからのことですから。

問題の根っこが全く違う外的な要因にあるときもありますが、
育った環境に影響されて、ということもあります。
これはもう背負ってしまうものですね。
よくも悪くもという感じです。
どこを影響を受けているかはまったく親の
想像しないところに出ていたりすることもあります。

浮気性の父親の息子がみんな浮気性になるか
というと、かえって自分の経験から
浮気は絶対にしないとなる場合もありますし、
やっぱり浮気性になることもあります。
どっちも親も影響を受けています。
悪いことばかりに出るというわけでもないようです。

兄弟を見ているとわかるのですが、
同じ親であってもみんな同じかというと
そういうわけではありません。
受け手がどこに影響されるか、は
その人によってなのだと思います。

親の立場になるとなるべく影響、
とくに悪い影響は与えたくないと思うと思います。
ただ、受け手の要素が大きいので、
それほど神経質にならなくても大丈夫だと思っています。
価値観などはやはり家族の価値観というのがあるので、
影響は大きいかもしれませんが。
むしろ親がストレスの塊みたいな状態でいることの方が
問題かなと。

性格とか思考というのは、
最終的には、個人の問題が大きいのだと思います。
ただ、そうした育った経験から
くるものというのは
すごく修正していくのが大変です。
本人も知らず知らずのあいだに
入っているものですし、
何が間違っているのか、が
自覚しずらいのだと思います。

けれど、どこかで気づいてくれると
大きく変わってきて、はやり変化していきます。
自覚ができた段階で
ひとつ階段を登れるのではないでしょうか。
何事も最初の一歩は大変ですけれど。