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ブログ

【夫婦問題と親子関係】

投稿日: 2019 5月 19、12:46 午後 Comments コメント (0)
夫婦問題に親が介入すると
ややしいことに・・・・。
 
場合によってはいい方向にいく場合もありますが、
多くの場合でいい方向にはいかないことがほとんど。
 
まあ積極的にという意味ですけれど。
当人たちよりも前へ出てしまうと、ということです。
 
でも最近は多いですね。
そういうことも増えてきた感じがします。
積極的に親が解決しようとしたり、
調停にまで来たり。
 
子供立場である当人が決めたことを
あくまでバックでサポートするのが親だと思うのですが、
ときどき親が主導している場合があるので、
びっくりします。
 
でもそういうケースは増えていくのだろうと思います。
 
だいたいそういう場合は
子供は親に依存していてお任せなことも多いです。
 
反対に、親が放任というか
関心がないというか、
わが身が大事というか。
我関せずな場合もあって、それはそれで、
困ったことになります。
 
何をしようが親は子供の味方。
子供はそれを知っていて、やりたい放題。
嘘つきまくり、で、親はそれを考えることなく
信じている。
 
いやいや、やってること見てくださいよ、と
言いたくなるケースも。
 
じつは、そういうケースは
ほんとはわかっているけれど、
あえてスルーしているんじゃないかと
思うようなこともあります。
 
まあどちらも極端です。
極端はあまりいいことはなくて、
どこかおかしなことになってきます。
 
当人が結婚したのですから、
当人たちがどうするか、どんな選択をするか、
それが一番大事なことだと思います。
そのうえで、親としてはこう思う、
というのがよいのでは。
それはときには子供の意見とは違うでしょうし、
違っていいのだと思います。
その通りにする必要もないしね。
 
自分で選んでいかないと。
 

【育った家庭の影響】

投稿日: 2019 4月 1、12:35 午後 Comments コメント (0)
新しい元号の令和、どう感じましたか。
まだ聞きなれていないので、
不思議な感じもしますね。
しばらくそんな感じなのかな、と思うのですが。
 
生まれて育った家庭というのは
結婚するまでは自分のある部分のよりどころで、
よくも悪くも。
 
その影響は夫婦になってからもしばらくの間は続きます。
 
おかしいな、と感じることもあるでしょう。
だけど「それはおかしい」と言ってしまうのは
ちょっと待て。
相手は相手で別の家庭 で育ってきているので、
別の自分のよりどころを持っているものだから。
否定してしまわないで、と思います。
 
自分が生まれ育った家庭と
今、いっしょに作り上げている家庭は
別のものであるということをしっかり
認識してみるといいのではないかと思います。
 
そこにいる人も違います。
その相手の持っている育った環境も違うのです。
そのことをよく認識しておくといいです。
 
逆に育った家庭が反面教師としているような場合も
また、強く反発する何かにとらわれてしまいがちです。
「こうなるまい」と思うあまり
別の家庭像を作り上げてしまっていることがあります。
 
目の前にいる人と作っていくものなので、
家庭とか夫婦って。
 
こうあるべき、とかっていうことは
極端に言うとないに等しいものです。
 
ないに等しいところから作っていくのがよいのですが、
なかなか難しいです。
育った家庭てというのは
自分の中に深くよくも悪くも
根ざしてしまっているものなので。
そこから外れていくのがむしろ夫婦とか
自分の家庭ということなのかも
しれないです。

【義理の親】

投稿日: 2018 12月 30、11:41 午前 Comments コメント (0)

帰省で大変という方もいるのでは・・・?
夫の実家と妻の実家。
両方いかなきゃいけないのか?
いろんな温度差があって、
その地方の考えがあって。
混沌ですね・・・・。
 
今後の日本は少子化なので、
自分の親の面倒は
もしも子供が担うのだとしたら自分で、
というのがやや健全かな、と思います。
昔のように嫁が見るものとか、
当然のように思っているととんでもない時代です。
 
だって兄弟の数が少ないわけで、
そこに夫婦にはたとえればですが、
4人の親がいるわけで、
嫁が一人で見たら大変です。
 
帰省すると夫は独身気分で
地元の友達に会うのを楽しみに・・・・
出かけてしまうという相談者がいます。
とくに義理の両親との仲が悪いわけではないですし、
義両親もよくはしてくれるのですが・・・・
なんとなく夫抜きは気まずい。
まだ結婚して日も浅いですし。
 
ちょっと困りものです。
おいおい、です。
かなりまずいよ。
 
かと思えば、
今年離婚が成立した元妻。
夫とはうまくはいかないし、
離婚を決めたわけですが、
義母には申し訳ないといいます。
 
とてもよくしてくれたし、
仲もフツーによくていっしょに住んでいたので、
申し訳ないな、でも仕方ないといいます。
 
高齢でもうすぐ介護が必要かも
といった年齢の義母ですが、
義理の親というのは夫婦が解消されてしまうと
縁も切れてしまいます。
心残りはありますが、
未来を見るしかありません。
 
かと思えば、夫婦問題の根源は
相手の親にあるのではないか、
といったようなケースもあります。
 
そんな場合は問題が起きると
一気に問題が噴出します。
今までたまっていた問題が一気に---。
 
まあさまざま。
 
いろいろですね。
 
だけど、夫婦がうまくいっていないことには、
義理の親とか親戚とか
どうしようもないです。
夫婦を乗り越えて・・・まれにはあるかもしれませんが、
ほんとうにマイノリティで、
多くの場合は、致しかたない。
 
子供と同じように親との関係も
夫婦次第なところがあります。

【夫婦問題と家族問題】

投稿日: 2018 11月 11、11:40 午前 Comments コメント (0)
ときどき娘や息子のといった
親の立場の方からの相談を受けます。
 
どうしたらいいでしょうか? と。
 
心配されています。
ほんとうに。
でも自分のことではないのでままならない。
 
人生も重ねていますので、
こっちに行ったらいいのに・・・と
見えているし思うのもよくわかります。
 
夫婦問題って、親にとっては
自分が当事者の問題ではないので、
本人が決めること、と思っています。
 
親ができるのは、それを応援すること。
 
だけど、大切なのは言うべきは言う。
ですが、ああせいこうせい言っても
と思います。
答えは自分で見つけること。
 
結局親って言うことしかできないんですよね。
大人になった子どもには。
それと見守ること。
 
もどかしいんです。
親は。
わかっているから。
 
それは当事者である娘や息子の立場であったとしら
ちょっと知っておいてほしいと思います。
 
介入してしまう親は別です。
親が前面に出るとかありますから、
それは、ちょっといかがなものでしょう、と思います。
 
だって何の権利もないし、
夫婦問題においては。
 
難しいですね~。
夫婦問題。
親も関係してくるし、
子ども関係してくるし、
それが夫婦だから。

【残骸】

投稿日: 2018 10月 10、1:49 午後 Comments コメント (0)
ある方のお父様が亡くなったのですが、
そのお父様が浮気をしていたことに
お母様である妻が気づきました。
 
余命宣告をされて、
必死に看病しているさなかです。
 
携帯もできなくなり、
LINEやメールを妻であるお母様が代理でしていたとき、
夫の浮気に気づいたそうです。
そして亡くなりました。
 
しかもひとりではなく数人の不貞相手。
 
残された妻――。
 
今は夫の喪失と持っていき場のない
気持ちなのだと思います。
 
いやいや、なんで墓場まで
持っていかなかったのだろう――。
持って行ってよ、と思うでしょ、そりゃあ。
 
何がお母様である妻を癒すのだろう
と思います。
 
恐ろしく虚しいし、
何十年にも及ぶ結婚生活は何?
と思うでしょう。
そりゃあ。
 
どう母に言ってあげたらいいのだろう、と息子さん。
 
そんな風に思い馳せてくれる息子さんがいることに
たぶん立ち直るきっかけがあるのだと思います。
お母様は。
いずれ立ち直ると思えます。
 
親子って不思議ですね。
よく似て、同じことをする親子もいれば、
思いをかけあえる親子もいる。
 
私はむしろ、そんな風に母親を心配する息子さんがいる
お母様に素晴らしい息子さんじゃないですか、
と思っちゃいました。
 

【義理の関係】

投稿日: 2018 8月 10、2:33 午後 Comments コメント (0)
お盆休み、という方も多いかな。
帰省という方もいらっしゃると思います。
 
夫の実家だったり、
妻の実家だったり、
なんとなく気を遣います。
現代になった今も。
意外と嫁だったり娘の夫だったり、
気遣っています。
 
なんだかちょっとした一言が
実の親とは違って響いてしまうものです。
自分の親に言われてもなんということがない言葉でも
義理の親に言われると過敏に響いてしまったり、
なんだかグサリときたりね。
 
義理の関係ってそういう面があるんだと思います。
 
やっぱりその時にうまく立ち回らないといけないのは、
息子だったり娘なのかな。
仲良くやっていくためには
不可欠かも。
 
それと意外と親の側も気遣っているんです。
気遣い過ぎて、かえってよくなかったりすることもあるし、
加減が難しいです。
もとは他人ゆえに。
 
ただ、そういう時間の経過を経て、
少しずつですが、理解をし合えていくのがいいのではないか、
とも思います。
 
結婚したてなんて、
目が点なんてことばかりかもしれないです。
相手の家族に対して。
 
価値観も違うし習慣も違うしで。
だけど時を過ごすことによって理解はできていくかもしれないし、
付き合い方の距離の取り方もお互いに理解し合えると
いい関係を築けるかもね、と思います。
 
どうしても最初はよくも悪くも
気合が入ってしまうしね。
 
長い気持ちをもって付き合うつもりだと
ちょっとはいいかなと思います。
まあ、ちょっと見なかったことにしおこう、とか、
聞かなかったことにしておこう、ぐらいの
鈍いくらいがいいのでは、と思います。

【夫婦の事件】

投稿日: 2018 7月 20、2:20 午後 Comments コメント (0)
取手の実家の庭に妻を殺して
実母が手伝って埋めたという事件。
ニュースで聞いて、唖然としました。
言葉がないというのでしょうか・・・・。
どういうことだ。
マザコンとかそんなの通り越してる?
しかも自分の家の庭に・・・・・。
夫婦問題ってこんなに恐ろしい一面も持つのかと唖然です。
 
何があったのかはわかりません。
夫婦に。
だとしても殺すっていうこともそうだし、
妻を実家の庭に埋めるってこともそうだし。
狂っている・・・・。
まだ小さなお子さんがいる夫婦のようですが、
お子さんはどうしているのだろう・・・・。
ほんとに恐ろしい。
 
まさか夫に殺されるなんて。
いくら何があろうとも。
姑と夫に埋められるなんて、
だれが思うでしょう。
もしその妻の親だったら・・・・。
想像することも難しいです。
 
狂った親に
育てられているから狂ったのか・・・・
 
夫婦問題ってほんとに・・・と思います。
 
残されたお子さんと殺された妻がかわいそう過ぎる。
 
すごいことが起きました。

【夫婦問題と親子関係】

投稿日: 2018 7月 18、12:57 午後 Comments コメント (0)
口を開くと暑いと言っちゃいそうで・・・
困ります。
もうすでに聞き飽きましたよね。
 
夫婦の関係とか、夫婦の問題って
子どもがいれば当然、
子供の問題もかかわってきますが、
親子の関係もかかわってきます。
 
親子関係というのは意外にも
夫婦問題に直結していることがあります。
直結していなかったとしても
やはりバックボーンとして大事なことで、
価値観の違いというのは
親子関係や育った環境によって
現われてくることも多いです。
 
親子もまた夫婦と同じくらい不思議な関係で、
夫婦の問題に伴い、
親子の関係のご相談を受けることもあります。
 
また、相手側の親子関係についても相談を
受けたりもします。
 
嫌でも影響を受けているのが親子なので。
だから夫婦は怖いですよね。
自分たちだけなんてことはないんです。
 
遺伝子的なことはさておいたとして、
親子関係が今の自分を形成しているということは
確かなある部分があるんだと思います。
その影響下という意味では
なかなか逃れることは難しいです。
 
また夫婦問題が起きたことで
親子関係にも何か問題が起きる、ということもあります。
 
親と子はそもそも違う人格なので、
そこが難しいです。
 
同じ環境で暮らしては来ましたが、別人格。
別の人なのです。
価値観としては同じものを持っているかも
しれませんが、考え方や思考が別のときがあります。
 
まあたまに同じという人もいますけどね。
 
本来は違うのが当たり前ではないかと思います。
 
違ったとしても親子という関係はあるので、
どこかで着地点を見つけていくのが
いいのではないでしょうか。
 
理解しあえる部分というのは
すごく理解しあえると思います。
 
親だからわかってくれる、とか、
子どもだからわかってくれる、というのは
ちょっと傲慢な気もします。
 
他者のことは本当のところわからないものです。
たとえ親子であっても。
価値観は同じてあったとしても。
 
その前提があると
親子関係というのも少し楽になるのでは
ないでしょうか。
 

【まだいるマザコン夫】

投稿日: 2018 5月 18、12:46 午後 Comments コメント (0)
なんだかべたべたして嫌ですね。
今年はあじさいも早いらしく、
梅雨の前だというのに
すでに色づき始めています。
すべての植物が早い、と園芸家の方が
おっしゃっていました。
 
マザコン夫って未だ生きています。
ママが好きなわけでは、決してないけれど、
ママに支配されている。
 
マザコン夫のママは、
息子をコントロールすることなどなんのその。
むしろ積極的に息子の人生に介入します。
それがいいことだと思っている。
成功体験があるのでしょうね。
なにか。
 
導いたのは自分だ、とでも言いましょうか。
そんな大勘違い。
 
息子は息子である意味素直なのでしょうが
いつまでたっても自立ができない。
自分の意思というものがない。
楽なのかもしれません。
その方が。
ママの言う通りが。
 
自分の意思をちゃんと表明できることが
いかに大事か。
それは時に親の意図とは別の問題。
 
自分の意思をはっきりと示し、
それを実行できるかどうか。
 
痛い思いを含めて
見守ることしかできないのが親の立場なので、
それができないとね・・・問題です。
 
多いのは親の前ではいい子で
反抗ひとつせず。
だけど自分の家庭ではモラハラ夫。
妻の前でも子どもの前でも
モラハラだし、暴言吐くし、といったケース。
 
よく見てね。
そんな人だったら、
ちょっとまずいから。
 
親の前でいい子と
他人様の前でいい子とどちらがいいのか。
まともなのはどちらか。
 
どこかが歪んでしまうと
そんなことが起きるのでしょう。
 
親は本来は乗り越えていくべきものなんじゃないか
と思います。
乗り越えていくことと大切にしないで
リスペクトしないことは
イコールではありませんので。
 
乗り越えていかれないくらい、
山のように立ちはだかる親って
いうことかもしれませんけれどね。
おそらく、そこが問題なのでしょう。

【親とお別れ】

投稿日: 2017 12月 26、11:24 午前 Comments コメント (0)
クリスマスが終わったとたん、
今度はお正月!?
ああなんて日本人って忙しいのでしょう。
 
親ってときどきうるさいなぁって思います。
私も若い頃、そう思って反発ばかりしていました。
何言ってんだ~、とか。
もうほんとにうるさい、とか。
 
だけど、あっと思ったら、親が老いていて、
何も言えなくなりました。
ただただ受け止めるだけ。
 
私の父はわずか24時間病院に入院して
亡くなりました。
 
前日まで大好きな晩酌を楽しんで、
元気でした。
翌日にお腹が痛くなって救急搬送。
そこからは24時間もせずに亡くなりました。
 
もっともっと、時間があるものだ、と思っていました。
親と子はずっと時間があるものだ、と。
 
親はずっとうるさい存在だと
思っていたのかもしれません。
 
父といつも戦ってきたので、
いつかこの関係をかけなおすつもりでいましたが、
その時間はないままに
父は逝きました。
 
親子ってときどき、そんなことが起きます。
子どもの方はまだ時間は十分にあると思っている。
だけど、親の側には時間がないのかもしれません。
でも子どもにはわからないのですね。
 
あっけないようにいなくなってみて
ああ、もういないのだ、と・・・・。
切ない関係が親子なのかな・・・・。
 
一方で解雇゛をされた方の話を聞くと
やってもやっても後悔がある、とも。
 
父が亡くなったとき
「娘さん孝行ね」と周りの人から言われました。
でも私は、なんで先に死ぬんだよ、と思っていました。
ずるいじゃないか、と。
当たり前のことなのにね。
 
まだ時間があるはずじゃないの?
なんて勝手に思っていただけ。
 
そんなふうなのて、
今でも父が亡くなった気がしなくて
街中で似た背格好のお年寄りを見かけると
振り向いてしまいます。
あれっ? って。
 
どうぞ、心配してくれている親がいたら、
少しだけ、時間はそうはないかもしれない、
と思ってみてください。
何を言いいたいのかな?
と耳を傾けてみてくださいね。
あなたのことを思ってくれている人が
そこにはいますから。