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ブログ

【わかってほしい】

投稿日: 2019 4月 17、1:45 午後 Comments コメント (0)
キレる妻に夫たちは困っています。
ほんとに多いですよ、相談。
 
突然キレて困るということもあるし、
キレるポイントがわかっている夫もいます。
 
キレてもあんまり解決しないんですよ。
だから、いまり意味がないといいましょうか・・・・。
 
それを子供が見ているというのも
困った問題で。
 
小さいうちはまだいいですけれど、
反抗期になったり
大きくなる過程で
いいことはないものね、と思うんですけれど。
何か変なものを与えているんだと思います。
 
親ってそうでなくても変なものも与えていますから。
親本人はなるべくいいものを与えてあげようと
頑張っているのですが、
結果としていいものも変なものも与えてしまう
ものなのでしょう。
おそらく。
 
あるお子さんはキレるお母さんの対処が
お父さんより上手でした。
めんどくさいけど、もっとキレるから、と。
 
そういう意味では夫婦より子供の方が一枚上手。
お父さんは苦笑いです。
 
最近少し大きくなったので
ときには父子で息抜きするそうです。
お母さん、妻のことで。
やれやれ。
 
女性は態度で表すことが多いので、
だけどその本質、何がいいたいかは
伝わっていないので、
態度で表すのは極力避けて
ちゃんと説明をしたほうがいいかと思います。
 
ほぼ、なぜそんな態度か、ではなく
またキレているととらえられるのがせいぜい。
まったく伝わらないことも多いのです。
それを忘れないでほしいです。
伝わっていないのです。
 
伝えるにはどうしたらいいのか、と
ちょっとだけでもいいので考えてみてから
表に出したほうがいいのではないかと思います。
 
もしくは相手に伝えるにはどうすればいいか。
要はわかってほしいわけですから。
 
キレやてもわかるどころか、
どんどん距離は離れていくことの方が多いんです。
 
ドン引きっていうように
キレやていればドン引きされるのがオチです。
その点忘れないでね、と思います。
 
その結果、離婚問題とか、
さまさま゛な夫婦の問題につながるなんて
ちょっと馬鹿らしいではないですか。
だったストレートに伝えたほうがずっといいです。
 
女性の傾向なので
仕方ないとはいえ、自分のいいたいことはなかなか相手には
伝わらないものである、という
認識があるといいのかなぁとは思います。
伝えるって難しいですから。
 
 

【男のプライド】

投稿日: 2018 10月 21、12:55 午後 Comments コメント (0)
男性は女性以上にプライドが高いというか、
プライドを大切にしているので、
そこを傷つけられると
けっこう取り返しのつかないことになります。
 
女性とは違うところにプライドがある、
というのが正しい言い方なのかもしれません。
 
夫が嫌だなぁと感じることは
命令口調で言われること
→誰でも嫌かもしれませんが、
 命令されると素直に聞く気にはなれません。
 ちょっとお願い、くらいは言ってみて。
 
帰宅すると不満が飛んでくる
→家に帰りついてやれやれ、のところに
 不満が飛んでくるとかなりうんざりします。
 せめて一呼吸おいてから。
 
態度で示される
→理解ができない。
 伝えたいことは相手のわかる言い方で伝えます。
 先に態度で示しても相手には理解不能と承知してください。
 
いろいろプライドが傷つけられます。
稼ぎが悪い、とか、
いつも子ども優先、とか。
 
妻の側にとっては
当然なことでも
夫のプライドがそこはあります。
 
相手のプライドを傷つけないようにするのは、
誰とでも大切なルールと思います。
対人に対しては。
夫婦だから許されるということはないです。
妻だってプライドを踏みにじられると
もう止まりませんから。
そこはお互いに同じです。
ただプライドのあるところが違います。

【100%を目指さない】

投稿日: 2018 10月 16、12:38 午後 Comments コメント (0)
会社や外ではわかりませんが、
家では妻が君主--
などという家庭は意外と多いし、
じつのところその方がうまくいくこともあります。
 
ですが躊躇なく行き過ぎてしまうと
家が安らぎの場ではなくなってしまいます。
 
家はあくまで安らぎの場。
家で安らげなかったとしたら
どこで安らげばいいのでしょう。
 
確かに子育てや仕事やいろいろ大変なことはあるけれど、
家に帰ってホッとできないのは
家のある意味がわからなくなってしまいます。
 
だからよく「夫婦でいる意味がわからない」とか
「家庭を続ける意味がない」などという
理由が語られます。
 
妻の側としては
なんとか頑張って家庭を回していくために――
子どもを育てていくために――と
いう気持ちや行動、言動なのだと思うのですが・・・。
 
夫の側としてみると
それが安らぎを奪っていると見えることがあって、
妻にしても「私だってほんとは安らぎたいわ」
という気持ちは重々わかるのですが、
その加減なのかな、たぶん。
と思うのですが。
 
意外とお父さんたちの話しを聞くと
我慢していることが多くて、
そうか・・・なんて思うんですよ。
 
大変なんですよね、なぜか。
子育て、仕事、いろいろあって
妻なんてどっかにいっちゃうという状態だったり
するんだろうなと思うんです。
妻は妻で。
 
あまりきっちりとやろうとしないのがいいんじゃないか
と思ったりします。
できないことがあってもいいし、
やり残したことがってもいい。
むしろそれより毎日快適かどうかってことが
最も重要なんじゃないでしょうかね。
 
ご機嫌よく過ごせていれば。
その方がいい。
 
まあたまに逆に妻が何もやらな過ぎて・・・
といった相談もありますが、
そこもまた、やはり加減の問題で、
並みはずれて片づけられないとか、
なってくると問題になるはなります。
 
自分も家事をやっていて、
けっこうできる夫はそんなふうに思うこともあります。
 
つくづく夫婦って難しいなと思います。
 

【キレる妻】

投稿日: 2018 4月 26、2:00 午後 Comments コメント (0)
ある相談者の小学生のお子さん。
キレたり、無視したりするお母さんを
「ママはおかしい」とパパに
あるとき言い始めたそうです。
 
夫婦の仲は決してよくないのですが、
ママはパパを無視し続けていて、
ときには激しくキレます。
 
それだけではなくて、
さまざま子育てに参加しているパパなのですが、
いちいちケチをつけるというか、
やることなすこと気に入らないらしく
とにかく妻はダメ出し。
 
かつてはまともに話し合おうとしたものの
話し合いにはならず、
ただただ「あんたが悪い」と言われる始末。
今やパパの方はそのことに対しては
諦めというか
やることは子どものために粛々とやる
というスタンスです。
 
ですが、子どもというのはときどき
親の意に反したことをするし、
言う通りになんてしないわけで、
そんなときに子どもさんにも同じようにキレたり
ときには暴言とも思える言葉を
投げかけたり・・・
 
いささかお手上げなのですが、
子どもの方が成長しつつあるので、
どうやらそんなママの態度のおかしさに気づき始めました。
 
あるときパパに
「ママはおかしい」と――。
 
パパは「そうだね」と言うわけにもいかず、
なんと言ったらいいのだろうと・・・悩みます。
 
妻にそのことを伝え、
「ちゃんと話したほうが いいよ」と言っても
当の妻は聞くわけがなく、
ますますママと息子の距離は広がっていきます。
 
もうすぐ息子さんは反抗期の年齢です。
私と相談者であるパパは
「どうなるのだろう・・・反抗期が来たら」と。
息子さんの反抗がママに向かうのは明白なのでね。
 
その妻がなんでそんなにキレるのかというと、
自分の浮気が発覚して以来というか、
もともとキレっぽい人ではあったようですが、
浮気発覚事件以来、ますます
キレる、といったことが続いています。
かといって離婚というわけでもなく。
 
省みない人ってますます
悪い方へと進んでしまうものなのだろうか、と
思ってしまいます。
 
夫婦問題をはみ出して
子どもとの関係まで悪化させなくてもよいのに、
と思うんですけれど・・・。

【夫の気持ち】

投稿日: 2018 4月 21、12:43 午後 Comments コメント (0)
急に今度は暑くなって、
体調を崩している方が多いですね。
風邪の人も多いです。
気温があまりにも違うので、
自律神経が大変らしいです。
ついていくのが。
 
男性と女性では
もともとの修正の違い、みたいなものが
あります。
歴然とあります。
ここはもうどうしようもない。
同じ人間同士でも雄と雌の違い。
 
ほかの動物でも植物でも
違いがあるものです。
 
違いがある、という前提がないと
「ひどい」とか
「意味がわからない」とかって
ことになってきます。
 
違いはあるんですよ。夫婦でも。
そこを認めるというか、
認識していないと
大きくずれちゃいます。
 
よく夫は何も話してくれない、という
相談があります。
仕事のこととか、どんなふうに考えているのか、とか。
 
もしかしたら話す環境というのが
ないのかもしれないです。
 
基本、夫婦というのはふたりですから、
妻ばかりが話しているとか。
忙しいとか。
 
夫ももしかしたら話したいと
思うことはあるのかもしれませんが、
話す機会を逸しているっていうこともあります。
話したくなる雰囲気ではない、という。
 
みんな大変なのでね。
仕事もそうですし、子育ても。
どうしても細かいことを見落としがちです。
 
男性相談者の話しを聞いていると
けっこう譲歩してきた、という方は
多くて驚きます。
 
よく女性はなしたいものといいますが、
男性にもそういう気持ちはないわけではない。
だけど、その前に妻の話しを聞かなきゃとか、
今は話せる雰囲気ではない、とか。
 
忙しいとそんなふうに譲歩しています。
たぶん妻の気が付かないところで。
少しの寂しさとともに。
 
だから、夫の言うことにちょっと耳を傾けてみると
会話の広がるヒントみたいなことがあるかもしれないな、
と思うんですよね。

【優しい男性】

投稿日: 2018 2月 27、11:45 午前 Comments コメント (0)
花粉がそろそろすごいことになるらしいです~!
ちょっと憂鬱だけど、
春ですね、きっと。
 
男性の相談者のお話を聞いていると
やさしい人が多いんだな、と思うことが
よくあります。
 
妻の意向を第一優先にしてきた、
だけど、もう限界・・・・とか。
 
妻の願いは叶えたいと思ってきた、
だけど、これ以上は無理・・・とか。
 
やさしいのはいいのだけれど、
どこかに自分に無理をしてきちゃったのかなぁ、
と思ったりしますよ。
 
どこかでわかってくれるのではないか、
と期待も込めて
頑張ってきたのだと思います。
 
でも、やっぱり無理は無理で、
どこかで無理が来てしまうのだろうなぁ。
 
だけど、頑張ってきた人は
やるだけやっているので、諦めとか
見極めも早いような気がします。
後悔がないのかな。
やるだけやっているので。
 
パワーは全開したので。
 
ここまでやってもしょうがないんじゃしょうがないでしょ。
て、感じなのかな。
 
だとしたら、それでいいんじゃないと思います。
そこまでいかないと、そうは思えなかったわけで、
よく頑張った、ということだと思います。
そう自分をほめてあげていいんです。
お疲れ様って。
 
とはいえ、どこかでこれでいいのか、
という思いはあるもので、
心の痛みは伴うし、やさしい人だから。
 
でもね、ときには見切って次へ歩みを進めるってことも
大事だと思います。
むしろ進めないほうが苦しいものだから。

【モンスター妻のままだと】

投稿日: 2018 1月 27、11:45 午前 Comments コメント (0)
モンスター妻でした。
そういってご相談される方は多いです。
 
子育て中とか、
一生懸命になり過ぎて、
夫のことをつい後回し。
というか、あなたの子どもでもあるし、
ってどこかで思うしね。
 
で、一時そんな状態になるのは仕方ないのだけれど
それがずっと続くと、
それはなかなか厳しいってとになってきます。
 
どこかで止めないと。
 
問題が起きて、
私がモンスター妻でした、と言う方は多いし、
夫サイドにすると、妻の態度が耐え難い、
という相談も多いです。
 
やっぱり意味がわからないで
当たられても「?」なだけで、
それが続くと、もういいやってことに
なるんじゃないでしょうか。
 
理由はよくはわからないけれど、
もういいよ。
我慢も限界ってことに。
 
ひとりで行き過ぎてしまうと
そんなことになります。
夫婦ってふたりだから。
 
ひとりではないので、
ひとりだけの判断で進んでしまうと
そんなことになるのかな、と思います。
 
相手がいるってこと、
忘れないでね。
 
相手はどう思っているのかなぁ。
ときどき思い出してほしいです。
 

【女として見られない】

投稿日: 2017 4月 25、1:22 午後 Comments コメント (0)
出産後、妻を女として見られなくなった
と言われた。
 
はたまた不妊治療で妻を女として見られなくなった
と言われた。
 
異性として見られなくなった、ということは
夫側だけでなく、
妻の側にしてもあります。
 
結婚したら夫を男として見られなくなった。
なんてことももちろん。
だけど男性の側に多いように感じます。
 
男と女として結びついていたものが、
いつしかそうではなくなる、というのは
自然なことであろうと思うのですが、
ある意味では。
 
それが、あまりにもその変化についていけなかったりすると、
女として見ることができない、ということに――。
 
男性は好きな女性に笑っていてほしいものだし、
それが男としての自分の誇りだったりします。
その笑顔は自分が守るものだと思う。
 
いつも不機嫌な顔。
 
いつも怒っている顔。
 
家庭の中でそんな妻の姿を見ていると
いつしか女として見られなくなるのかなぁ、なんて思います。
 
とくに怒鳴ったり
ヒステリー的にキーッとなったりする姿は
見たくないと思っているし、たぶん恐怖。
恐怖以外の何ものでもないかもしれないです。
 
女性の側は大変なことも多くて
家事や育児と奮闘しているうちに、
夫である異性のことを忘れてしまっているのかもしれないです。
 
だから、家事も育児もほぼ完ぺき。
「こんなにいい妻はいないはず」と妻は思っているのに
夫にしてみたら「こんな妻は求めていない」とか。
あるんですよ。
そんなズレやちゃうことが。
 
相手が考えていることがわからないとね。
努力したとしても無駄になっちゃう。
別の努力をした方がいいこととか、あるんです。
自分が、じゃなくて相手が、何を求めているかを
少しだけでもいいのでわかると
多少は関係が変わってくるのかなぁ。
 
夫婦問題が起きている夫婦は
何を求めているのか、が
さっぱりわからなくなっていますから。

【妻との会話】

投稿日: 2017 1月 21、10:26 午前 Comments コメント (0)
妻の話はつまらない。
いつもがみがみ言っているように聞こえる。
そんなふうに感じている夫は
けっこうな数いることでしょう。
 
男性と女性では会話の目的がそもそも違うので、
だらだらえんえんと話す妻の会話は意味のないものに思え、
男性にとってはただ退屈・・・・。
よくそんなに話すことがあるな・・・・。
早く終わらないかな・・・・。
と・・・・。
生返事・・・。
 
「聞いてないの? 」という言葉が返ってきます。
ただ返ってくるならまだ会話がある方ですが、
妻の側だって生返事ばかりだと
「話してもしょうがないな」と
話すことを止めてしまうと、会話のない夫婦になってきます。
 
会話のない夫婦は
円満からは一歩遠のきます。
 
妻の話を聞くときは
「ふーん」「そうなんだ」「それで」と
相槌を打って気持ちよく妻が
話せるようにしてあげるといいです。
気持ちよく話せればいいんです。
 
大事なことは中身ではないんですね。
 
つい男性は中身にフューチャーしていって、
妻からしたら余計な一言を言ってしまいます。
 
ある妻「子育てをもっと手伝ってほしい」と夫に言ったら
「無理」という返事。
これじゃあ会話が成立しません。
 
忙しくて時間がないから実際のところ無理だっとしても
身も蓋もない会話になってしまいます。
それが本当のことだとしても
「いつか離婚だな」と妻は思ったと言います。
 
せめて「頑張ってみるよ」とか。
「手伝えなくて悪いけど感謝している」とか、
別の言い方はあったはずです。
まともに受けてまともに答えてしまうとダメなんですね~。
 
そんなところから会話はすれ違っていき、
会話だけでなく夫婦がすれ違っていきます。
 

【忙しいお父さん】

投稿日: 2017 1月 16、12:00 午後 Comments コメント (0)
寒さも底・・・ってほんとかな。
だといいですけれど。
雪がすごいですね。
以前に行ったことのあるところも
豪雪に見舞われていて、驚きます。
 
忙しいお父さんが育児をするっていうのは
けっこう大変なことで、
帰宅時間が遅くて、朝も早いとなると
ほんとに接する時間がない、かかわりを持ちたくても
時間がないということに。
 
電通事件もあり、
帰宅を促す風向きにはなりつつありますが、
まだまだブラックな会社も多いので、
現実はそうはいくことばかりではありません。
 
でもはなから仕事をしていればいい、と思っているような
お父さんもいるようで、それは困ります。
妻も仕事をしていると
ふたりでほんとに綱渡りのように
お互いがやりくりして
日々を乗り越えている夫婦もいます。
とくに小さなお子さんがいたりすると。
 
時間という意味では
確かに女性のほうが接する時間は長くはなることは
多いのでしょうけれど、
質を高めていけば、お父さんだって
育児で十分に力を発揮できるはずです。
 
子供って成長するので、
そうした時間の積み重ねがすべてと言ってもいいかもしれないです。
 
家庭を持ったら、そこが自分の一番にいるべき場所。
そんな気持ちをまずもってもらうといいのかなぁ。
仕事もあるし、趣味もあるけれど、
一番の居場所は、やはり家庭。
 
そうしないとうまくはいかないです。
仕事で自己実現していくことは大事ですけれど、
それだけではないはずで、
むしろ、それだけならカンタンなはず。
 
家庭にかかわる時間がもしも短かったとしたら
その間に充実した時間を過ごせるように
せめてしないと家庭を持つって
いいことばかりではないのでね。
 
でもずっと続くわけではなくて、
子供が幼い頃だけなのかもしれないですよ。
いずれは夫婦ふたりになっていくのですから。
ほんのひととき。
 
夫婦になるって
人と関わっていくってことですから
煩わしいことなんてたくさんあります。
あえてその道を選んだ? のだとしたら、
引き受けていかないと。
 
家族がいるから仕事を頑張れるということも
大いにあるわけで。
 
いかに充実できるか。
時間がないからこそ、できるってこと。
 
ふだん忙しいから休みたいのもわかるけど、
休む暇がない時期というのもあるんでしょうね。
やっぱり夫婦の、家庭の基礎みたいなところを作るのに
時間と労力は必要なのではないかと思います。