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ブログ

【子供は逃げ場がない】

投稿日: 2020 6月 4、1:09 午後 Comments コメント (0)
お子さんたちの学校もボチボチ
再開し始めました。
少しずつゆっくりですが。
 
子供たちもコロナのことを
ある程度の年齢になると
理解しているので、
いろいろ影響が出るのでしょうねぇ。
 
この自粛中、親子で過ごす時間が増えて、
よかったという方 が多かったです。
なんやかや、
にぎやかではあったけれど、
そんなに親子で過ごす時間ってないものなので、
どっぷりと向かいあって過ごすことになって、
小さいお子さんだと気持ちが安定したり
する子もいたみたいですね。
ふだんお母さんもお父さんも
忙しいからねぇ。
 
ただ、夫婦問題があって
仮面夫婦であったり、
家庭内別居夫婦であったりすると
苦痛以外の何物でもなかった
という子供さんもいるかもしれませんね。
 
子供は逃げ場がないので、
親の仲が悪いと
どうしようもないのです。
少し大きくなれば「逃げる」という
知恵も働くとは思うのですが
小中くらいまでは
逃げられませんからね。
かわいそうです。
親の不仲を見続けなければならないので、
決していい影響はないでしょう。
 
その子の持って生まれてしまったものって
あるのだろうな、と思います。
 
すっごい自分勝手な母親がいるのですが、
その運命みたいなところからは
逃れようもありません。
もちろん父親も同じです。
子どはもって生まれたもの
従わざるを得ない時期があって、
そこから脱していかれる子と
そうでない子がいます。
 
願わくば、そんな息苦しい環境から
逃げ出せる子になってほしいですね。
 

【面会交流の危機】

投稿日: 2020 5月 10、2:02 午後 Comments コメント (0)

知り合いの息子さん夫婦に
4日に赤ちゃんが誕生したという
うれしいニュースをもらいました。
こんな大変な中、妊娠、出産期間を経て、
無事に出産。
よかったです。
元気そうな三人目の孫の誕生です。
GOOD NEWSはいいですね。
 
新型コロナで面会交流ができない。
そんなことが相次いでいます。
自粛でそんなところにも影響が。
 
そこで法務省はビデオ通話などでの面会を
呼びかけています。
 
対面で会えなかったししても
やっぱり別居親であるとか
離婚した親とは会えていたほうが健全です。
むしろ今のような不安定なときだからこそ。
いつも通りが大事かも。
 
面会交流の調停も
未定のまま延期になっていることが多くて、
会えないから面会交流なうえに、
期日の延期。
つらいことです。
子供さんにとっても
それはメリットがないかもしれないです。
 
基本的に、薬物依存であるとか
アルコール依存であるとか、
DVとか。
犯罪とか。
特別な事情があり、
誰から見ても子の成長を阻むであろうという場合以外。
子の福祉にとってよからぬことがない限り、
面会交流は行われたほうが子供のためです。
よからぬ親とは会わないほうがいいです。
あくまでまっとな人の場合。
 
 
ある方は海外に赴任しましたが、
ビデオ通話で週に一度は子供交流を続けています。
これは離婚後も双方の親の努力のたまもの。
もちろん赴任前もしっかり面会していました。
親としての役割を果たしています。
帰国した際には親子の時間を過ごしています。
もちろん子供にとっても親にとっても
テレビ電話する時間は大事なものになっています。
 
一方でね。
海外赴任して、妻から離婚と言われたら
テレビ電話で面会したいと言い出す親もいます。
そんな親は同居しているときは無関心に近いです。
子供のことは放置。
だけど赴任と離婚調停で
急に子供と面会とか言い出します。
 
そういう親も一定数います。
 
子供をどなり散らしていたくせに、
離婚と言われてはじめて子供に会わせてとか言いだす。
愛情がないのは重々わかっているのですが、
権利の行使です。
最悪。
まあDVの一種みたいなもので、
当然ですが、面会交流調停しても会えませんでした。
会わないほうが子供にとってよいであろうという
だけの理由があったからです。
 
子供の成長はコロナであろうと止まらない
なのでなんとか早く面会交流を
と思います。

【子供のストレス】

投稿日: 2020 4月 26、12:43 午後 Comments コメント (0)
夫婦の仲がよくなくて、
今のステイホームだと、
子供は大変です。
 
両親が喧嘩ばかりしている
という相談も増えているそうです。
 
むしろ夫婦問題があっても
別居中のほうが精神衛生的には
穏やかに過ごせている
という人もけっこういる感じです。
 
問題はあるけれど、
距離を置けて類っていうことでしょうかね。
いずれ解決するし。
 
仲の悪い夫婦を目の当たりにするって
子供にとってはほんとにつらいだろうな、と思います。
 
ほんとはこんなときこそ、
家庭の中は安全で安心できる場所であってほしい。
そう思います。
 
夫婦喧嘩していると
とばっちりも来るかもしれないし。
聞きたくなくても聞こえてしまうしね。
 
ステイホームは、円満な家族でも
いろいろストレスたまるのに、
何かひとつでも問題をかかえた家族だったら
ほんとにしんどい、と思います。
 
だけど、もうしばらくの我慢と信じて
みんなで頑張りましょう。
 

【子供の力】

投稿日: 2020 4月 17、1:33 午後 Comments コメント (0)
別居している相談者。
小学生の子供に
そのことをどんなふうに伝えようかな・・・と。
 
とても悩みますよね。
みんなここは。
 
別居や離婚で
一方の親と別々に暮らす。
そのことをどんなふうに伝えたらいいのか。
 
子どもはたいていのことはわかっているので、
ただ、何が起きてどんな理由でというのは
年齢に応じてで、
すべてを理解しているわけではないのですが。
 
ただ、どうも父親と母親は
仲良くないということは理解はしています。
理由は理解はしていないだけ。
 
だんだん時間の経過と成長によって
理解もしていきます。
 
少し大きくなっていれば、
もっと鋭く本質的なところを
見抜いていることもあります。
 
まあ「なんでいっしょにいるのか」と
子供自らいうこともありますし、
わりにあっさりと淡々と親のことを見ている子もいます。
 
あんまりね、
子供の言葉に左右はされなくていいんじゃないかと
思っています。
 
もし自分が進むべき道がはっきりしていのだとしたら、
「お母さんはこうしようと思う」
「お父さんはこうしようと思う」でいいと思います。
 
だけど大事なのは
「あなたのことは一番大事に思っているし、
心配はいらない」ということ。
 
子供は小さくても
成人していても
親は仲良くしていてほしい。
親はいっしょにいてほしいと思っています。
そういうものです。
 
だけどいっしょにはいられない、
ということは夫婦はあるわけで、
それは親としての人生の選択ではなくて、
ひとりの人間としての選択であるということは
いずれ理解してくれます。
 
むしろ選択できないことのほうがだめな気がします。
 
子供にはわりと本当のことを話して大丈夫です。
その年齢に会った言葉で。
子供は理解します。
 
そして子供が素晴らしいのは
成長中であるということで、
成長中ゆえに
乗り越えていく力があります。
 
最もその成長を遅らせてしまうか
止めてしまうのは、親が前へと
進もうとしていないで、
泣いているか。
泣いていても仕方ないので
前へ進みましょう。
 
子供には
乗り越えていく力があります。
 

【面前DV】

投稿日: 2020 4月 15、12:45 午後 Comments コメント (0)
家族で家にいると
ぶつかることもあると思います。
 
子供の前で激しく夫婦喧嘩したり
罵ったり、物を投げたりすることを
面前DVと言います。
子供への心理的虐待のひとつになります。
 
夫婦喧嘩が激しくなり、
110番したとして、
警察がかけつけます。
そこに子供がいれば面前DVで
警察は児童相談所に
通告することになります。
 
夫婦喧嘩だから。
夫婦不和だから、とは言っていられません。
子供の前での激しい夫婦喧嘩は
DVです。
子供への虐待です。
 
夫婦喧嘩を見させておくこと。
付き合わせてしまうことは虐待だという
意識をもってほしいです。
 
親だからって
何をしてもいいわけではないんです。
 
ある妻、旅先のレストランで
オーダーミスをしました。
で、間違ったものが運ばれて来てモラハラ夫、
「お前が食べろ」と子供と席を立って
レストランを後にしてホテルに帰ってしまいました。
 
ひどいDVです。
モラハラ。
 
しかも子供をそれにつき合わせている。
なんてひどいのでしょうか。
ミスした母親をひとり
レストランに置き去りにする・・・・。
ひどい・・・・。
 
だけど妻はそれがDVだとは気が付いていません。
子供にどれだけの影響を及ぼすことか
ということに気が付いていません。
ただ、夫婦を続けたい家庭を続けたいと言います。
悪いのはミスをした私と。
 
私はこの話を聞いたときに
殴られるといったこともひどい身体的なDVもですが、
それとはまた別の
あまりにもひどい夫の行動に唖然としました。
またそれを受け入れている妻も子供も
一体この先、この一家はどうなるのだろう・・・・と。
まあもちろんですが、今も続いています。
夫婦も家庭も。
 
夫婦はいいです。
ある意味大人で自分の意志で
ひどい夫やひどい妻に添い続けても
その人の人生ですから。
でも子供は違うでしょう、と思います。
 
親となったときは違うでしょう、と。
親ってなんのための親なのよって。
子供傷つける親でいいのかって。
子供を傷つけ続けて
夫婦でいてなんなんだって思います。
なんのための夫婦なのかって。

どこまで人って
傲慢なのだろうって思います。
 

【子供のための我慢】

投稿日: 2020 4月 13、1:54 午後 Comments コメント (0)

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
 
すっごい雨でした。
ずっと降り続いて。
台風みたいな低気圧でしたね。
4月の雨量としては記録的、
だそうで、そりゃあそうでしょう。
だってすごい勢いでしたからね。
雨も風も。
 
子供のために離婚はしたくないんです。
そう言う人は多いです。
ほんとに。
 
だけど、それを言う時点で
かなり危機的ということなのを忘れています。
 
すでに危機なのですよ。
それって。
だって子供のために離婚は回避したくても
自分のためだったらどうなの?って。
 
それだ夫婦はには危機があるってことですから。
 
はっきり言ってて離婚したほうがいい場合、
というのがあります。
とくに子供がいる場合。
 
子供に対して暴言を吐く。
または手をあげる。
生活費を渋る。
子供に対して非道徳的な教育をする。
こんな場合は、即刻離婚を
考えてみてください。
「子供のために」
 
なぜなら、こんな親は一緒にいることの
弊害の方が多くて
子供にとって何の教育にも足しにも手本にも
ならないからです。
 
だから、ほんとうに子供を守りたいと思ったら
即別れることを選択したほうがいいです。
 
ある妻この項目のうち2つは当てはまっていましたが、
子供のために離婚はしたくないと
踏ん張っていました。
だけど、子供はだんだんと社会生活が送りずらくなり、
学校からはいつも注意され、
友達ともうまくいかない。
結局登校拒否というところに至りました。
 
そんなことになるんですね。
やはり。
 
何が子供のためかっていうのは
ほんとによくよく考えてくださいね。

【子供を傷つける親】

投稿日: 2020 3月 19、4:46 午前 Comments コメント (0)
やっと暖かくなってほっと。
寒いのはほんとに心まで縮こまってしまいそうです。
気持ちも体も。
 
数からいうとマイノリティということに
なるのかもしれませんが、中には
円満に離婚や別居へと進んでいく人がいます。
 
本来はそうあってほしいな、と思っています。
もし、「この人といっしょの人生を歩むのは難しいな」と
結論が出たとしても、
子供がいると子供の父親であり、
母親であることは代えがたいことです。
 
夫婦は解消はするけれど、
父親として母親としての役割であったり、
求められるものは
残ってしかるべき。
 
離婚はしてもいいけれど、
その点は守っていかれたらいいのではないでしょうか。
そうしたら
子供が親の離婚や別居に伴って受ける傷は
最小で済みます。
 
私自身がそうだったのですが、
離婚はするけれど、子供の親であることには
変わりはない。
親としてやるべきことはお互いに協力する。
そこは共通の認識でした。
 
「子供ためにはやることはやる」
 
夫婦はたとえ破綻したとしても。
 
そんな夫婦に遭遇します。
相談を受けていると。
 
夫婦は終わりにする。
だけど子供のためには力を尽くしていく。
 
そんな離婚は痛みはありますが、
前へと進める気がします。
子供の被害も最小に留められる気がします。
 
一方で、子供をまきこんで、
何かと子供を盾にして、
あれやこれやと。
 
そんな夫婦は子供に結局は被害をもたらすように思います。
 
絶対的に子供にとってよくない
というのはありますよ。
たとえば、DVとか。
浮気していることを知っているとか。
 
そんな場合は夫婦以前の問題で、
誰が子供を守るのだっていう話です。
夫婦であるとか家族であるとかいう
形が保てればいいのか。
形のために傷ついている人がいていいのか
っていうことです。
 
夫婦や家族に子供が傷つけられていては
どうにもなりませんから。
まあ虐待の事例を見ていればわかるはずです。
どれだけ子供たちが犠牲になっているか。
親の勝手な思いによってっていうことです。
 
夫婦の問題と
子供の問題は別。

そう考えてもらいたいと思います。やっと暖かくなってほっと。
寒いのはほんとに心まで縮こまってしまいそうです。
気持ちも体も。
 
数からいうとマイノリティということに
なるのかもしれませんが、中には
円満に離婚や別居へと進んでいく人がいます。
 
本来はそうあってほしいな、と思っています。
もし、「この人といっしょの人生を歩むのは難しいな」と
結論が出たとしても、
子供がいると子供の父親であり、
母親であることは代えがたいことです。
 
夫婦は解消はするけれど、
父親として母親としての役割であったり、
求められるものは
残ってしかるべき。
 
離婚はしてもいいけれど、
その点は守っていかれたらいいのではないでしょうか。
そうしたら
子供が親の離婚や別居に伴って受ける傷は
最小で済みます。
 
私自身がそうだったのですが、
離婚はするけれど、子供の親であることには
変わりはない。
親としてやるべきことはお互いに協力する。
そこは共通の認識でした。
 
「子供ためにはやることはやる」
 
夫婦はたとえ破綻したとしても。
 
そんな夫婦に遭遇します。
相談を受けていると。
 
夫婦は終わりにする。
だけど子供のためには力を尽くしていく。
 
そんな離婚は痛みはありますが、
前へと進める気がします。
子供の被害も最小に留められる気がします。
 
一方で、子供をまきこんで、
何かと子供を盾にして、
あれやこれやと。
 
そんな夫婦は子供に結局は被害をもたらすように思います。
 
絶対的に子供にとってよくない
というのはありますよ。
たとえば、DVとか。
浮気していることを知っているとか。
 
そんな場合は夫婦以前の問題で、
誰が子供を守るのだっていう話です。
夫婦であるとか家族であるとかいう
形が保てればいいのか。
形のために傷ついている人がいていいのか
っていうことです。
 
夫婦や家族に子供が傷つけられていては
どうにもなりませんから。
まあ虐待の事例を見ていればわかるはずです。
どれだけ子供たちが犠牲になっているか。
親の勝手な思いによってっていうことです。
 
夫婦の問題と
子供の問題は別。
そう考えてもらいたいと思います。

【間接的な虐待】

投稿日: 2020 3月 11、12:53 午後 Comments コメント (0)
公園に行くと子どもたちがあふれています。
暖かくなって。
公園のベンチで
風船を膨らませるおじさんがいました。
無料で子供たちに風船を膨らませては
風船アートのようなものを作って手渡していました。
行き場のない子供たちのために・・・っていうことみたいです。
なんだかね、ちょっと
優しい気持ちになりました。
もう桜も咲いてしまいそうですね・・・。
 
今年の桜はどんな気持ちで見るのかなぁ・・・
なんて・・・思っています。
 
子供を虐待している親の事件が
ニュースになりますが、
夫婦問題に接していると
間接的な虐待なのではないか、と
感じることはときどきあります。
 
そんな親の特徴は
まずは「自分」という親です。
 
自分のことが大事だったり、
自分の考えていることが優先順位1位だったり。
 
「子供が」と言いながら、
結局子供に強いています。
何かを。
 
それは間接的には虐待なのではないだろうか、
と思うんです。
 
夫婦喧嘩を見させているとか、
妻を罵倒するのをそのままにしているとか、
その逆に夫を罵倒するのをそのままにしているとか。
みんな子供を傷つけている。
 
ある人は「離婚したくない」と言います。
で、ひどいDV夫となんとかやっていこうと
「努力」を重ねます。
自分はそれでいいかもしれません。
だけどそれを見ている、
もしくは巻き込まれる子供はどうなるのでしょうか?
同じ人を作っているだけなのかもしれません。
 
自分にとっては努力でも
本当に周りの人は望んでいるのでしょうか。
子供は親のそんな姿を見たいと思っているのか、
ということに想像が働きません。
 
子供にとって親って大きな存在です。
親がいなければ生きていけないと思うくらい。
そこで、親がどうするか、は
とっても大事な判断です。
 
子供を利用する親。
子供のことを第一に優先的に考える親。
分かれていきます。
とはいえ、ほとんど多くの親は
「子供のために」ということが
最も大きな悩みです。
 
虐待であるとか
間接的な虐待をしている親は
「子供ために」をはき違えていることがほとんどです。
結果として子供のためにはなっていないことばかりを
重ねて行くことになります。
 
 

【目を配る】

投稿日: 2020 3月 5、1:06 午後 Comments コメント (0)
お子さんたちはどんなふうに過ごしていますか。
学校がお休みで、
春休みも吹っ飛ぶというか、
どこへも行かれないですしね。
ちょっと閉塞感に見舞われますね。
でもこの際、ふだんできないことをできる
機会にしてください。
掃除や料理をいっしょにするとか。
忙しく過ぎているいつもの毎日では
できないことをしてみる。
あるお子さんとママは、
掃除をいっしょにして子供たちも楽しそうだったそうです。
子供にとって掃除や家事は
けっこう遊びの延長ですからね。
よい機会です。
できたらたくさんほめてあげて、
「とても助かるな~」と言ってあげてくださいね。
きっとまたやってくれるようになると思います。
 
子供は誰かの役に立っている
というのがとってもうれしいのです。
 
ほんとうはだれでもそうなんだと思います。
誰かの役に立つ。
 
そんなことがけっこう自分を支えることになります。
 
自分、自分と言っているよりも。
 
誰かが喜んでくれるとか、
元気が出るとか、
そんなことが
ほんとは自分の存在を確かなものにしてくれる。
 
子供を見ているとそう感じます。
「助かったなぁ」とか、
「うれしいな」とか
っていうと、ほんとに
瞳をキラキラさせてうれしそうです。
 
たぶん、ですが、
自分の存在の意味を感じているのかな。
自己肯定感ってこんなところから
培われていくのかなって感じます。
 
自己肯定感の低い人ほど、
自分はすごいんだって自己アピールしますから。
嘘までついてアピールします。
 
たぶん子供のころに
親に認められていないんだと思います。
親がちゃんと見ていない。
もしくはダメなところばかりを見ている。
 
みーんな、いいところもあれば
ダメなところもあります。
だけど必ずいいところがあるはず。
どっちを見るか? です。
 
自己肯定感の低い人は、
どっちも見てもらっていません。
親が見ていないのです。
忙しいのかもしれませんし、
興味がないのかもしれません。
だめです。
それって。
ちゃんと見て、見るだけでいいのです。
と思います。
 
目を配るって、大事です。
あなたを見ているよ、って伝えること。
子供はそれを求めています。
ジャッジなんていらなくて、
ちゃんと見ているよって伝えてあげてください。
無関心ほど恐ろしいものはないです。
 

【虐待】

投稿日: 2020 3月 4、12:11 午後 Comments コメント (0)
栄養学の先生と
親しくお付き合いさせていただいているのですが、
コロナ新型肺炎の流行に際して、
「野菜を食べて」とおっしゃっていました。
なぜなら野菜が足りていないから。
1日350gは必要なのですが、
足りていない人が多いのと、
野菜に含まれているファイトケミカルが
とても免疫力を上げてくれるそうですよ。
ぜひ、心がけてくださいね。
もうほぼ自分の力しかないのでね。
頑張りましょう。
 
千葉県野田市で、小学4年の栗原心愛さんの虐待死。
父親の勇一郎被告が、
まるで心愛さんが嘘をついているかのような供述・・・。
聞いていて唖然としました。
この父親、まったく反省もなければ、
顧みることもない。
人間ではないような印象です。
いってみれば化け物。
 
人の仮面をかぶった別の生き物。
自分の娘が死んで、なぜこんなことが言えるのか。
恐ろしいです。
 
モラハラやDVを受けている人は
麻痺していて、
意外と平気でそんなことを言ってのける相手を
開け入れています。
ときどき私は暗い気持ちになると同時に
吐き気すら感じます。
 
恐ろしいです。
 
一番恐ろしいのは
家庭を維持するこを第一の目標として、
そのために犠牲になっている人を見ていないことです。
 
そんな家庭はいるのか? ってことです。
それはエゴではないのか。
自分の。
誰かのことは考えたのか?と思います。
 
誰かの犠牲の上に
成り立っている家庭などいるでしょか。
必要ですか? と言いたい。
そんな形が何なのだ、と。
 
DVの人たちはみんなそんな感じです。
被害者もまた、気づいていない。
耐えていることに
はたまた維持することに熱心で、
解決をしようとしていませんし、
解決方法を間違えています。
そして、被害者を生んでいることに気が付かない。
 
 
そこが最も恐ろしいところです。
この父親に厳罰を与えることなど
できるのでしょうか、司法は。
私はわが子を殺すって
罪が最も重いことだと思うのですが。
 

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