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ブログ

【よく見る】

投稿日: 2020 5月 8、3:21 午後 Comments コメント (0)
新型コロナに感染する人が減少して、
少々安堵、とともに気を緩めたら
またすぐに感染者数が跳ねあがるのだろうか、と
思うところもあり。
初めてのことに戸惑うことが多いです。
 
嫌なニュースも耳にしますが、
一方でいいニュースも耳にする。
いろんな人がいろんなところで
人に対しての思いを形にしていることを聞くと
ほんとに不安だらけの中でも
ホッとして泣きたくなります。
こういうときこそ、優しさとか
思いやりとか、大事なときですね。
誰かのために。
頑張ってくれている人のために。
 
夫婦や家族で過ごす時間が増えて
何か変化みたいなことはありましたか?
 
向き合う時間はないことが多くて
通常は。
ふと、こんなにも向き合うことが増えると
どうなのだろうな? と。
 
最初は慣れないのでストレスかもしれないです。
 
だけど、時間の経過とともに
何か変化はないでしょうか。
 
些細なことでいいと思います。
気付いたこと。
見えていなかったことが見えている。
そんなことはないでしょうか。
 
何かに気づくっていうことは
とても大きなきっかけになるのでね。
 
気付かないと何も始まらないのですよ。
 
気付けば、次がある。
 
だからもし、夫婦でいっしょにいる時間が増えて
気付くことがあれば
よく考えるきっかけにしてほしい
と思います。
 
よくも悪くもです。
 
気付いたら次に行けるから。
気付かないと次には行けないから。
なんですけれどね。
 
なんでもいいんです。
気付いたことがあれば
それを自分の中で、じっくりと醸成してみてくださいな。
考えてみる。
ふだんは考える時間もないはずだから。
よい機会ととらえてみてください。
 
相手を見て、です。
相手を見て考える。
自分で考えるのではなくて。
自分で考えると
途方もなく広がっていきますからね。
 
そうではなくて、目の前の人を見て
考えるっていうことです。
 
それは時に自分の思いとは別だったり
するとは思います。
7よく見てみて。
そこから考えてみて、ほしいと思います。
 

【次のために】

投稿日: 2020 5月 4、12:15 午後 Comments コメント (0)
緊急事態宣言が延長ですね。
やっぱり、ですが。
少しずつ収束へと近づいているのでしたら
やむなし、でしょうか。
それにしても、この国の首相の言葉は
どうしてこうも人の心に響かないのでしょうかねぇ・・・・。
 
家にいるのもだいぶ慣れたっていう人も多いのでは。
リモートワークも慣れたし。
意外とできることが多いことにも気づきました。
家で運動する時間が増えたのと
いつでも昼寝できる能力に気づきました((´∀`))
それと距離は近くなくてもつながりが保てる人と人の、
ということも知りました。
意外とね
今まで気づかなかったことに気づきました。
 
飲食店をやっているオーナーシェフの知人は
今の自粛になってもあまり仕事以外の生活は変わらないと
言っていました。
ふだんは店と家の行ったり来たり。
もちろん店の営業形態は変わり、
今はテイクアウトのみです。
仕事は激変です。
だけど個人の生活で言うとあまり変わらない、と。
だから個人としてはストレスもないそうです。
 
逆にね。
毎日深夜までの仕事だったSEの知人は
リモートワークになって快適だそうです。
満員の電車に乗る必要もなくなり
クタクタになって終電に乗ることもなくなったから。
なーんだできるじゃないって
会社に行かなくてもって思うそうです。
ストレスから解放されたようです。
 
夫婦ふたりでリモートワークで
家のリビングで仕事をしていたら
ふたりして腰痛になった、という知人もいます。
なんとかしなきゃ、と仕事より腰痛対策って((´∀`))
 
リモートで会議している夫を見ていて、
まあふだん仕事している姿というのは
見ることはないですから。
今までより見直したという人もいます。
真剣に仕事している姿をかいまみた。
 
あと1カ月、仮に自粛が続くのだとしたら、
終わるまで何とか・・・と考えるよりは
何かに気づいたり
新しいことしたり、
自分の能力を発見したり、
いろいろそんな副産物にも目を向けてみてください。
「この人とはほんとうにだめだわ」って
いうことに気づいたっていいと思います。
意外とコロナのネクスト世界の
種になるかもしれないから。
 

【まあまあ幸せ】

投稿日: 2020 5月 3、1:21 午後 Comments コメント (0)
 
最近ときどき言葉にすることがあります。
 
「これでコロナがなかったら幸せなんだけど」って。
ご飯を食べた後とか、ボソッと。
 
なぜかっていうと
ふだん、というか以前は
家族がそろってご飯を食べるって
そんなにはありそうでない。
 
忙しいし。
お休みの日だって
それぞれに予定があったりして。
旅行でも行かない限りは
家族みんなで食事って
ないものです。
 
だけどコロナでステイホームになってから
めっきり家族でご飯を食べることが増えて、
わいわいとというところもあり、
少々うるさいときもあり、
だけど、なんやかや、
こうやって家族で食事をするって
悪くないよねっていう。
 
片づけも楽だし、
一気に片付くしね。
 
だからご飯を食べたあと
「これでコロナがなければ幸せ」と
満腹のおなかをかかえてつぶやきます。

【嘆いていても】

投稿日: 2020 5月 1、1:00 午後 Comments コメント (0)
もう5月ですね・・・・
なんだかこの一か月、生きていたんだかいないんだか
くらいの感じです。
日々変化していくことに対して、
ついていくだけで大変な感じです。
 
みんな言います。
30代の人も40代の人も50代でも60代でも
もっと上の世代の人も。
「こんな経験はない」と。
そんな時代を迎えてしまいました。
そしてみんなが共有している。
 
もとに戻るっていうことは
ないんじゃないか、と思います。
モノゴトも人間関係も
何もかも。
 
もとに戻りたいとか思っていると
それは永遠にかなわないかもしれません。
 
戻ることはないのだろうと思う次第。
 
失われた時というのは
二度と戻ることはない。
 
戻りたいとは思っても
戻ることはないのです。
おそらく。
 
夫婦問題が起きているときも
「もとに戻りたい」とおっしゃいます。皆さん。
というか多くの方。
だけど無理なんじゃないか、と思います。
 
もとに戻るよりは更新していくしかない、
と思っています。
常に更新していくしかないのです。
 
新たになっていく。
それしかないんだろうと。
選択肢は。
 
新しくなっていく。
常に。
それしかないんだと思います。
 
今までを捨てていくっていうことでもあるし、
今までにないものを作っていくっていうこと。
 
問題が起きたら
そういうことなんだろな、と。
夫婦で何か問題があったとしたら
過去に戻るのではなくて
新しく作っていく。
関係を。
それが必要です。
 
戻ろうとしても無理だから。
いくら楽しかったとしても
幸せだったとしても
二度とは手に入らないことかもしれないから。
だとしたら、
新しい何かを作っていかないとね。
それがもっと楽しい人家性を作ることになるんだろうと
思うんですよ。
嘆いていてもしかたないじゃない、と、
思うんですよ。
 

【ちょっと引いてみた】

投稿日: 2020 4月 23、12:50 午後 Comments コメント (0)
一歩引くって大事じゃないですか。
夫婦って相手を思うゆえにだったり、
うまくやっていきたいがために
妙に力んでしまったり。
 
一歩引いてみる。
自ら。
妥協してみる。
自ら。
 
自己主張とは真逆です。
一度止めてみる。
主張することを。
 
そうすると人間関係。
夫婦関係が改善されます。
 
主張、主張、主張では、
相手も主張してきたらぶつかることも増えます。
 
それよりは一歩引いてみる。
それは相手のために
というよりは
自分のために。
 
前へ前へよりは
ちょっとだけ下がってみるということです。
 
妥協でもいいし、譲歩でもいいし、
とにかく
自分をちょっと引っ込めてみると
意外と楽になったりします。
 
引っ込められないだけで、
ある意味では、
一度引っ込めてみると
引っ込めるということが
なんでもなくなってきます。
 
それは負けではないし、
自分がだめになるわけでもなくて
共存していく方法みたいなものです。
 
こうしたらもっといいのにって
ことは夫婦だったら気づくし、
感じることは多々あると思います。
だけど、それを一歩引いてみると
案外うまくいくんですよ。
意外とね。

【別々の時間】

投稿日: 2020 4月 20、1:02 午後 Comments コメント (0)
家にいることが増えている人が
多いと思いますが、
夫婦でもそれぞれ個人の時間
というのはあったほうがいいですよ。
 
ずーといっしょにいると
やっぱり夫婦といえども
息が詰まることもあるし、
そんなにふだんはいっしょにいないので、
うまくいかなくなります。
 
ほんと夫婦ってそんなにいっしょに 時間を
過ごしているわけではないのでね。
 
こうして家にいっしょにいることで
ストレスだったりするんですよね。
 
うまくいっていれば
そんなことはないでしょうけれど。
新しい発見もあるでしょうし、
 
いっしょにいられて楽しかったりもする。
だけど、何か問題のある夫婦は
そんなわけにはいかないでしょう。
 
そもそも問題があるわけですから。
そこで四六時中いっしょにいたら、
どうなるか・・・・。
 
だからせめて回避してくださいな、
と思います。
 
いっしょにいる時間をある程度減らす。
生きていくうえでの知恵みたいな
ものでしょうか。
顔を合わせないようにすることも必要なこと。
そんなこともありますね、夫婦は。
 
いつもいっしょにいればいいか、
というとそんなこともなく。
個人としてという部分も
必ず必要なんだと思います。

【足並みをそろえる】

投稿日: 2020 3月 27、1:32 午後 Comments コメント (0)

東京は外出自粛。
花見も当然ながら中止です。
私の周りの人と話すと
「なんで今、花見なのだろう? 」なのですが、
ニュースなどを見ていると
やっぱり花見に行く人はいるんだ・・・という感じで。
本当にこういうときって、その人の危機感というか、
危機意識が出ますねぇ。
 
まあ、首相の配偶者も
新型コロナで国民に死者が出ていても
花見で楽しめるような
ところがある国なので、
しかたないのでしょうね・・・。
残念なことです。
 
昨年の台風19号のときもそうでした。
首都圏は軒並み避難勧告が出たのですが、
避難するかし、ないか。
そんなことで、夫婦間の温度差や
いざというときに、この人といて大丈夫だろうか?
という危機感を持った人もいました。
 
やはり、こういう切羽詰まった状態のときに
何かが見えるということは
あるのだろう、と思います。
また、それが後の決定打になることが。
 
夫婦の外側に危機があるときには
ふたりで乗り越えるために
足並みをそろえられるか。
とても大事なことになってきます。

【行動変容】

投稿日: 2020 3月 22、12:15 午後 Comments コメント (0)
三連休終了です。
暖かでお天気に恵まれた三連休・・・。
でもねなんだか。
まだまだ気は抜けないです。
世界を見ているといつわが身になるのか・・・。
体だけでなく心にも何かと響いてくる事態です。
窮屈ですが、今は忍べきときなんでしょうね。
 
子供たちは手を洗うのが上手ですね。
保育園や学校で教えてもらったことを
きちんと実行して手を洗います。
爪や指なども。
ほんとに子供はえらい!
 
その点、大人は今までの経験が邪魔をして、
適当だったり「大丈夫」だったり。
この時期、「大丈夫」はアウトですね。
何も有効な対策や治療薬がない新型コロナ肺炎ですから、
何を根拠に「大丈夫」と、
つっこまれるのがオチです。
 
昨年の台風19号のときも
けっこうな夫婦が不協和音でした。
避難のアラートが鳴るのですが、
「大丈夫」という夫と
避難したほうがいいのではないかと思う妻。
 
危機があるときは、
命を守ってくれるかどうか。
安心させてくれるかどうか、が
とーっても大事です。
 
それがいっしょにいる相手としてふさわしいかどうか。
ということにつながっていきます。
東日本大震災のときにも
そんなことで離婚が増加しました。
 
 
ただ「大丈夫」はNGです。
 
今のコロナの状態は
誰にもわからない状態なので、
「大丈夫」なんて当然ダメ。
危機管理といってしまうと簡単なようですが、
結局、ほんとにぎりぎりのときには生死を
わけるんだと思いますよ。
 
ふだんはわからないし、
見る必要もないのかもしれないけれど、
ときどき、そんな危機に直面させられ、
そこで判断を迫られます。
 
行動変容が大事と言いますが、
行動変容ができずに
同じことを続けているとだめですよね。
からなずモノゴトや状況は
変わっていくのですから、
いかに行動変容ができるか。
嘆いている以前に、です。
 
行動変容ができる人だと
問題が起きても変容していかれます。
できない人は大いにストレスをかかえていきます。
 
この状況は変えようもないのだとしたら
行動を変えていくことが
最も大事なことだと思います。
 

【変わっていくこと】

投稿日: 2020 3月 8、2:36 午後 Comments コメント (0)
「コロナのバカーーーーー」と
熊本県知事がツイッターで発信したら
リツイートが何十万件とか!?
わかるなぁ、ほんと。
ほんとコロナのバカーって言いたくなるものね。
 
家にいることが多くなって
どうですか?
 
気まずい?
 
嫌でもいっしょにいる。
 
結婚したときは、
いっしょにいたかったはずなのに。
 
時を経ると
人って変わりますね。
 
どんだけ変わるんだって。
 
でもそれが当たり前のことだし、
変わらないわけがない。
 
だけど夫婦って意外と変わっていないのですよね、
相手に対して、いつまでも自分の中で
同じように見ていたり、
同じように認識しています。
 
どんどん変わっているのに。
相手も自分も。
 
なぜか変わらない。
古いまま。
情報の更新がなされていない。
 
「今」の情報って大事でしょ。
いつでも。
情報だから。
最新なものでないと
意味がないのですよ。
 
そこを見落としてしまうと
相手が変わったことも
自分が変わったことも
気がつかない。
 
むしろ変わることが悪いことのようにすら
とらえたくなってきます。
「変わったよね」と人が言うとき、
あまりいい意味ではないことが多いです。
「昔はよかったのに」と
まるでその後に続くみたいに。
 
同じなんてないのだから。
どんどん変わっていかないと。
変わっていってどこにたどり着くかは、
わかりません。
だけど変わることを止めることはできません。
 
適応できるかどうか、が
大事なこと。
変化に。
 
コロナのバカーとは思うけど、
実際に起きていることなのだから、
適応していく、対応していくしか
ないのですよ。
 
変わらないことが危機を招くんじゃないか、
と思うのですよ。むしろ。

【熟年夫婦のある姿】

投稿日: 2020 2月 22、11:31 午前 Comments コメント (0)
連休ですね。
二月は短いうえに連休や飛び石でお休み。
あっという間に終わりそうです。
新型コロナで外出を控える人、
気にしない人など、いろいろのようですねぇ。
皆さんはどちらでしょうか。
 
今日お話ししていた60代の女性は
夫別居中です。
 
妻は自分の90代のお母さんと暮らしています。
介護は必要ありませんが、
いずれ必要になるかも。
でも、今はお元気なのでふたりで
海外旅行に行ったりして楽しんでいます。
 
夫も自分のお母さんとふたりで住んでいます。
こちらのお母さまも80代後半。
介護はしていませんが、高齢ゆえに。
 
おふたりとも定年を迎えていますが、
再雇用で仕事は続けています。
 
おふたりのひとり息子さんは現在自分の家族と
海外赴任中です。
 
これからはこういう夫婦が増えていくのだろし、
そのほうがいいなあと思います。
 
子どもの数も少ないですし、
親は高齢でも元気ということも多いので、
自分の親は自分で看る。
必要になればそれぞれが介護する。
 
お嫁さんが・・・・なんて
時代錯誤に。
とくに都会ほど。
 
少しそんな覚悟が必要な時代です。
 
そのご夫婦は仲が悪いわけではないんです。
お墓参りはいっしょに行ったり、
息子さん家族と旅行に行ったり。
まさに円満な別居。
かつてだったらなかったことです。
 
今までの価値観にとらわれないでみると
けっこう楽しいこともあるし、
できることもあるんだと思います。
 
若い夫婦もそうで、
妻も働いている場合がほとんど。
だから家事のシェアも育児のシェアも当然。
それでいいんだと思います。
 
親世代から見たら考えられなくても
現実は違うのですからね。
 
柔軟に適応していかれるって
大事だし、何より生きやすいですよ。
 
先の夫婦が対面を気にして
別居していなかったとしたら、
それで幸せかというと、どうだか?
 
その時々で、変化できることが大事と思います。