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ブログ

【望みはない】

投稿日: 2020 6月 7、2:05 午後 Comments コメント (0)
人って不思議なもので
知らない間に期待して、
期待が裏切られてがっかりします。
 
とくに結婚において。
こうであろう。
こうである。
と期待しますが、
ほぼその期待は裏切られる。
 
裏切られるのは
期待するから。
 
 
そもそも期待しなければいいんです。
夫や妻に対して期待ゼロにする。
難しいことですが、
そうすると何かしてくれたときには
プラスに転じることができます。
つまり自分の幸福度が上がる。
 
期待は結局幸福度を下げていることになります。
 
自分はこれだけやっているのに・・・と
思ってしまうと
足りないことばかり。
だけど相手もそう思っているとしたら
平行線になってしまいます。
 
だから相手に何も望まない。
期待しない。
結婚はそんなことが
うまくいくポイントだったりします。
そうするとうまくいったりします。
期待するし、
望むからうまくいかなくなる。
 
望まないようにしていること
それだけでも違ってきます。
何も望まない。
そうするとじつは楽なんです。
 

【卒婚】

投稿日: 2020 6月 6、1:32 午後 Comments コメント (0)
オンライン飲み会、この間やりました。
予想以上に楽しいです。
弁護士さんとの打ち合わせもオンラインで。
ヨガもオンラインに切り替えて受講中です。
なんだかこうしてみると
けっこうオンラインで済んじゃうなぁ・・・と。
移動時間を削れるので、
その分、時間が有効に使えます。
 
もちろん8割まではいかなくても
無意味な、たとえば電車でとかいった
人との接触も減らせますしね。
悪くないですよ。
オンラインの活用。
コミュニケーションはちゃんととれていますからね。
そこがいい点かもね。
 
夫婦で話すことがない・・・・と。
悩んでいる方がいます。
何も話すことがないのだそう。
 
でも結婚して20年以上も経過すると
そんなものかも、とも思いますし、
無理をしてまで話すこともないかもしれない。
 
新婚でそれはちょっとまずいかも、
ですが、結婚している年数にもよりますね。
 
ある程度の年数を経た夫婦は
ひとつは卒婚というのがあってもいいのではないか、
と思っています。
婚姻という法的な関係性は維持しつつ、
お互いにやりたいことをやる環境を整える。
別にいっしょにいることだけが
いい夫婦の形か? というと
そんなこともないと思います。
 
家庭を作り、
子供を育て、やることやったら
婚姻関係をは継続したまま
夫婦という既存の形にとらわれることなく、
自分たちの居心地のいい形に変えていく。
 
これからはそのほうが楽かなと
思っています。
無理して努力していっしょにいるよりも
もう少し風通しがよくていいのじゃないか、と思います。

【子供が成長した後の夫婦】

投稿日: 2020 6月 5、1:02 午後 Comments コメント (0)
今夜はストロベリームーンという満月。
6月なのにストロベリー?
インディアンの呼び方らしいですけれど。
少しぼんやりとした満月です。
私は細い細い三日月がじつは好きです。
 
今日は久しぶりにいらしたお父さん。
3人の子供たちはとても優秀で、
医学部や国立大学に進学。
もう安心というところまで
やってきました。
 
でもって、ふと夫婦を振り返ったら、
妻に対しての愛情がないことに気づいたそうです。
 
まあ以前にもそうおっしゃっていました。
が、今でもそう。
 
この先どうやって夫婦向き合っていけばいいのか?
 
子供が育った後、ですね。
悩んでいます。
 
人によっては贅沢な悩み、
と映るかもしれません。
実際同級生にこんな悩みを言ったところで
わかってもらえないことが多いし、
むしろ悩みを聞く側に回ってしまうことが
多いのだそう。
 
だけどご本人にとっては
真面目な悩みです。
子供が育ち、
夫婦ふたりになったとき、
目の前の妻に対して愛情が感じられず、
かといって夫婦をこんなことで
終わりにしていいのか・・・。
悩みます。
 
よくよく話を聞いていると
とても子育てに関してはふたりで協力体制
でやってこられたようです。
夫婦で働いているので
家事も分担して。
 
今では夫の方が料理が上手になり、
コロナの自粛中はすべて
夫がご飯作りを担当していたのだそうです。
 
そんな夫であり、パパだから、
いろいろ話していてたどりついたのは、
鳥の巣症候群なのではないか、ということ。
 
子供たちが順調に育っていき、
ふと気が付いたらもう自分のことを
そんなは必要としないまでに
成長してくれた。
そんなときに虚しくなってしまう。
ぽっかりと心に穴が開いたようになります。
 
普通はお母さんが陥ることが多いのですが、
そのお父さんはぽっかりと心に穴が開いて、
この虚しさをどう埋めようと言います。
ま、いろいろアドバイスはさせていただきましたが
なんとなく、何が原因なのかが、
見えてきました。
 
帰り際、
すっきりした、と。
ちょっとやってみます。
そういって目標を見つけられたみたいです。
前へ進むんじゃないかなと思います。
 
状況や環境というのは
ずっと同じということはないので。
いつも変わっていきます。
そんなとき、ときどき目標を失ってしまいます。
何か目標が見つけられたとき、
また頑張れるように思います。
 

【夫婦24時間一緒はきつかった!?】

投稿日: 2020 6月 1、11:34 午前 Comments コメント (0)
男性ふたりと話していて、
ふたりとも同じことを言ってました。
 
自粛中、妻とふたり。
話すこともこれといってないし、
ずーっとふたり。
きつかった、と。
 
 
ひとりは結婚すでに三十年になろうか、
という熟年夫婦。
 
「娘が来てくれればまだいいんだけど」と
近くに住む娘さんも自粛で来ないので
ほんとにやることないし、
行くのは食材の買い出しぐらい。
「妻も出たいので僕が行こうとすると私が行ってくるというし・・・」
 
ほんとに大変だったそうです。
 
でもうひとりは新婚さん。
まだ結婚一年目。
ラブラブのはずですが、
嫁があんなに細かい人だとは・・・と。
いろいろ家事のことでダメ出しもらったそうで、
心の中で「じゃ君がやれよ」とつぶやいていたそうです。
 
特に食事の時に妻に「今日のご飯おいしい? 」と
聞かれたので「おいしいよ」と答えたら
「そんなことはないはずだ」と妻・・・・・
 
素直に言っただけだけなのに・・・・とも。
「おいしいからおいしいといったのだけど、
それだけじゃだめなんですね。難しいな」
「?」な様子です。
妻はそんなおいしく作っていないのに、
おいしいと適当なことを言っていると受け取っていたみたいです。
 
「コロナ離婚っていうのも
なんとなくわかる」と新婚夫。
 
ふたりの男性が口をそろえていたのは、
「こんな状況は付き合っているときにもないし、
生まれて初めてのこと」
だそうで、そのとおり。
今まで経験のないことです。
 
24時間同じところにいて、
いっしょに時を過ごす。
それは夫婦にとっては仲がよくても
きついことなんですね。
 
休暇だったら休暇で出かけたりするわけで
じっとやることもなく家に居続けるというのは
まるで修行だったのかも、ですね。
夫婦の。
 
三十年のベテラン夫は「きつかったぁ」と
新婚夫は「妻の別の面を知った」と
ちょっと今まで見たことのない夫婦の別の面を
しみじみ見たそうです。
 
 

【夫婦の危機】

投稿日: 2020 5月 31、11:15 午前 Comments コメント (0)
夫婦はなぜかうまくいかなくなるもの。
という前提で考えていると
少し違うのではないか、と思うのですが、
前提というのは
自分次第でどうにもできるものです。
 
夫婦はうまくいくものだ、
と考えてしまうと間違えてしまうような
気がしています。
 
もともと他人だから、
そんなはうまくいかないかもしれない。
すれ違いが起きて当然かもしれない。
 
そんな風に考えておく方が
いいんじゃないかと思います。
 
結婚するときに、
どうしたってて「うまくいく」と考えるし
考えたいし。
 
だけど、それと同じくらいのベクトルで
うまくいかないこともあるかも、
と想定できていると
何か危機を回避できるように思います。
 
危機がないなんてないのでね。
本来は。
むしろどう危機を乗り越えるか、
が人生みたいなところがあります。
 
 

【自分の軸】

投稿日: 2020 5月 27、2:14 午後 Comments コメント (0)
緊急事態宣言が解除の方向に向かい、
かつての知り合いと話したり
お久しぶりの方と話しました。
 
コロナ禍で、ある意味
誰が自分にとっての必要な人か
見極めができた、という人もいます。
 
こういう危機的なときには
そういう究極が見えてくるのだろうと思います。
 
仮面夫婦を続けていた場合、
つらいでしょうね。
仮面ですから。
どっぷりと夫婦が向き合ったらやってられない。
 
夫婦問題や離婚問題が起きて、
何が大事か、見えましたか?
 
よい機会です。
見てみてください。
しっかりと。
 
何が必要で不必要か。
 
仮面夫婦は、この先つらいだろうな、
と思っています。
 
結局シンプルになっていくのではないか。
新しい生活においては。
などと思います。
 
そんなに人は自分に嘘は
つけないし、
ついてもダメなんじゃないでしょうかね。
 
だからといって本能のままに
がいいとそうというわけではないのですが。
 
自分の軸をきちんと持って、
何を目指すかっていうこと。
やり過ごすと必ず後でつけは回ってくるのだと思います。
 
もっと、もっとシンプルにしていく方が
いいのだと思います。
 

【よいタイミング】

投稿日: 2020 5月 22、2:35 午後 Comments コメント (0)
東京もようやく解除が見えてきました。
少しほっとします。
地球がきれいになっているそうで、
空気も海も・・・・
どこか皮肉なことに。
人が世界的に経済活動を止めて、
飛行機も飛ばない・・・・。
そうすると地球規模で浄化されているってこと。
なんだかほんとうに今までの暮らし
というのを考えさせられますね。
よかったのだろうか・・・と。
 
ときどき無理やりでも
立ち止まってみるっていうのは
いいのかな、と思います。
 
何かが見えてくる。
見えないものが見えてくる。
見ざるを得ない。
 
だから次に行けるっていうことがあるように思います。
 
夫婦なんて日常なので、
立ち止まるっていうことは
ほぼほぼないわけです。
ふだん。
 
もうただただ、日常。
むしろ日常に押し流される。
 
結婚して子供ができて、
家を建て、子供が育ち・・・・と。
 
たとえ子供がいなかったとしても
何か同じような流れに乗ることが多いです。
乗ろうとする。
 
わからないですよね。
日常って。
日常ゆえに。
 
だけどコロナみたいに
無理やりな形で日常にストップをかけられると
いろいろ考えちゃうし、
いろいろ見える景色が違ってくる。
 
人ってそんなときに何か転機であるとか
変化であるとか成長とか
起きてくるものなのかも。
新しい視点も生まれてくるものなのかも。
 
何か見えていますか?
次につながること。
 
そうか! って思えること。
 
きっとあるはずです。
夫婦のことだって。
そんな小さな発見ができれば、
たぶん次があるはずだから。
 
そこからはじめていけばいいんじゃないかって
思います。
今までとは違うって
むしろそんなにはないことなので。
よいタイミングと思えば
そうなんじゃないかと思います。
 

【やめられないこと】

投稿日: 2020 5月 21、12:36 午後 Comments コメント (0)
黒川弘務東京高検検事長の文春砲・・・
目が点っていうか、
怒りを通りこえてあっけにとられます。
ある意味すごいって。
みんな自粛しているときにマージャンっていうだけでも
けっこうですが、
賭けている・・・・とか。
マージャンの密とか。
すすすすすごいな・・・・ある意味。
 
病気というか依存症というか
止められないんでしょうねぇ。
お気の毒に。
立場もありながら。
時のよくも悪くも話題の渦中にいながら。
よくできるなマージャン。
 
こわいですよね。
ギャンブルって。
自粛中のパチンコもそうでしたけれど。
 
みんな行かないほうがいいのはわかっているけれど
開いていると行ってしまう
と言ってましたからね。
似たようなもの?
 
こわいこわい。
それでこんだけ世の中を騒がすわけですから。
 
立場と止められないものは別物
ってことではないでしょうかね。
それと自分ではブレーキがかけられない。
だけど、そもそもそういう人は
あまり検事長とか向いてないですよね。
素質として。
もう少し、自制できて仕事柄
身の回りをきれいに保てる人でないと無理なのでは?
 
相談者にも警察官とか
いらっしゃいますが、
みんさんそれはそれはまじめで
ほんとに立派ですけれどね・・・・。
 
やめなきゃいけないのはわかっているけど
やめられない。
 
賭け事に限らず薬物や不倫なんかも
そんな感じです。
どうしてこんな不倫をするの!? と思うけど。
立派な地位があって、
バレたら絶対にまずいでしょって。
だけどやっている。
 
風俗もしかり。
やめたほうがいいけれどやめられない。
 
でもって家族も仕事も失うって・・・・。
 
やっぱりバカなのかなと思います。
というか、依存症。
いや、ただのバカ!?
 
それがないと自分を保てないわけだから、
そもそもちょっとね。
弱いんでしょうね。
メンタル。
 
または自分に甘いともいえるのかもしれません。
 
いやいや前代未聞の醜聞というかやらかし。
お粗末すぎて、トホホな感じすら漂います。
でも辞職なんですよね。
退職金って税金で払われちゃうわけでしょうかね。
コロナで大変なのに残念です。
 
黒川検事長にも家族はいるんでしょうから、
どう思っているのだろうか・・・・・。
誰も止められないよね・・・・。
 

【エンドレスな夫婦】

投稿日: 2020 5月 20、1:33 午後 Comments コメント (0)
寒い一日でした。
思わず衣替えした冬物を
引っ張り出して着ました。
体調管理が大変です。
お気をつけてください。
 
この自粛中に
知人の先輩女性は家の中の
今までできなかった整理に着手。
夫が亡くなって数年経ちますが、
忙しくてそのままになっていた
片づけができたそうです。
 
「ほんとにね、
夫はよく協力してくれていたのね」と
感謝の気持ちがあらためてわいてきたそうです。
 
整理をしていて、
つくづくそのことに気が付いたのだとか。
 
お互いに仕事があって忙しかったのもあり、
夫が定年してからはもっぱら妻の
仕事に協力をしてくれる夫だったそうです。
 
「あの人だったから持ったのねぇ(笑)」
と今でも仕事に夢中のその方は言います。
仕事に夢中になる自分を
何かと支え、文句も言わずだったそうです。
 
「生きている間に気づけたらよかったですか? 」
と私が聞くと
「そうかもしれないわね」と。
 
決して夫が存命中も
仲の悪いご夫婦ではなく、
むしろ仲のよいほうだったと思います。
夫のことも大切にしていましたが、
仕事に関しては一歩も譲らず
やりたいことはやる妻でした。
 
いなくなって気づくって
あるんでしょうねぇ。
 
またある妻は、ずっと夫に恨み節でした。
亡くなってからも3年くらいは。
 
けっこうわがままな夫で
やりたい放題。
尽くしてきてしまった妻で、
黙ってついてきた。
だからたくさん我慢してきたことが
あったみたいです。
生きているあいだは不満だらけ。
ぶつけはしないものの。
 
だけど亡くなってから3年くらいして、
「お父さんのおかげね」という言葉が。
今は介護が必要な状態になり、
子供さんの元で暮らしていますが、
何不自由することもなく、
幸せに子供や孫から大切にされて
日々を過ごしています。
 
その日々が亡き夫のおかけであるという
思いに至ったようです。
 
人と人との関係というのは
亡くなっても続くのだなぁと思うのですよ。
そして亡くなった後も変わっていくものなのですね。
関係というのは
なんと不可思議で
変化を続けていくものなのでしょうか。
夫婦の形も
一方が亡くなっても
続いてくものなのだ、と思うのです。
 

【夫婦だからこそ】

投稿日: 2020 5月 16、1:33 午後 Comments コメント (0)
今年はゴールデンウィークに
夫の実家に帰省しないで済んだ、
と相談者が話してくれました。
 
そうか、よかったね、と。
 
帰省は今年はなかなかままならず、
円満な家庭にとっては
寂しいことですが、
帰省したくない人にとっては
かえってよかったのかな・・・・などと思いました。
 
たぶんこれから
違う世界や違う生活様式になっていく私たち。
 
今までだったら気づかなかったことに
気付いていくんでしょうね。
それがどんなことなのか
はわかりませんけれど。
 
たぶん見たことのないことを見ていくんだと思います。
 
夫婦もね、
結婚したときに
そんなふうに思えたらいいのかな
と思ったのです。
 
結婚するまでは恋愛関係で、
恋人で。
だけど結婚したら夫婦になる。
いろんなものでまずは法律で結ばれた
という新しい関係の始まりです。
 
だからたぶん見たことのないことを
その人間関係の中で
見ていくことになるんだろうな、と
思うんですよね。
 
決して結婚はゴールではないんですよね。
むしろ別の関係の始まり。
 
ってこと、あまり思っている人いないので、
別の立ち位置で見てみるといいのだけれど、
難しいですね。
 
ほんとに自分のフィルターかけて見ていることが多いので、
そのまま、ありままを見ていくって大事ですよ。
 
ありのままの相手を見ていく。
そこから考える。
 
こうあってほしいとか、
そんなは通用しないから。
ありのままの相手。
それをどう受け入れるのか、
受け入れないのかってことですから。
 
受け入れられなかったら
どこでお互いに手を結べるところを見つけられるか
が夫婦です。
手が結べなけれど
そもそも無理なんだから。
 
恋愛中はいいかもしれないです。
なんとなくフィルターがかかっていても、
だけど結婚生活はそうもいかないので、
フィルターなしの、その人をどう受け入れるのか。
受け入れられるのか。
はたまた、もっといいところを見つけられるのか。
 
いいところを見つけられた人は
幸せです。