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ブログ

【育った家庭の影響】

投稿日: 2019 4月 1、12:35 午後
新しい元号の令和、どう感じましたか。
まだ聞きなれていないので、
不思議な感じもしますね。
しばらくそんな感じなのかな、と思うのですが。
 
生まれて育った家庭というのは
結婚するまでは自分のある部分のよりどころで、
よくも悪くも。
 
その影響は夫婦になってからもしばらくの間は続きます。
 
おかしいな、と感じることもあるでしょう。
だけど「それはおかしい」と言ってしまうのは
ちょっと待て。
相手は相手で別の家庭 で育ってきているので、
別の自分のよりどころを持っているものだから。
否定してしまわないで、と思います。
 
自分が生まれ育った家庭と
今、いっしょに作り上げている家庭は
別のものであるということをしっかり
認識してみるといいのではないかと思います。
 
そこにいる人も違います。
その相手の持っている育った環境も違うのです。
そのことをよく認識しておくといいです。
 
逆に育った家庭が反面教師としているような場合も
また、強く反発する何かにとらわれてしまいがちです。
「こうなるまい」と思うあまり
別の家庭像を作り上げてしまっていることがあります。
 
目の前にいる人と作っていくものなので、
家庭とか夫婦って。
 
こうあるべき、とかっていうことは
極端に言うとないに等しいものです。
 
ないに等しいところから作っていくのがよいのですが、
なかなか難しいです。
育った家庭てというのは
自分の中に深くよくも悪くも
根ざしてしまっているものなので。
そこから外れていくのがむしろ夫婦とか
自分の家庭ということなのかも
しれないです。

カテゴリー: 家族問題

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