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ブログ

【エンドレスな夫婦】

投稿日: 2020 5月 20、1:33 午後
寒い一日でした。
思わず衣替えした冬物を
引っ張り出して着ました。
体調管理が大変です。
お気をつけてください。
 
この自粛中に
知人の先輩女性は家の中の
今までできなかった整理に着手。
夫が亡くなって数年経ちますが、
忙しくてそのままになっていた
片づけができたそうです。
 
「ほんとにね、
夫はよく協力してくれていたのね」と
感謝の気持ちがあらためてわいてきたそうです。
 
整理をしていて、
つくづくそのことに気が付いたのだとか。
 
お互いに仕事があって忙しかったのもあり、
夫が定年してからはもっぱら妻の
仕事に協力をしてくれる夫だったそうです。
 
「あの人だったから持ったのねぇ(笑)」
と今でも仕事に夢中のその方は言います。
仕事に夢中になる自分を
何かと支え、文句も言わずだったそうです。
 
「生きている間に気づけたらよかったですか? 」
と私が聞くと
「そうかもしれないわね」と。
 
決して夫が存命中も
仲の悪いご夫婦ではなく、
むしろ仲のよいほうだったと思います。
夫のことも大切にしていましたが、
仕事に関しては一歩も譲らず
やりたいことはやる妻でした。
 
いなくなって気づくって
あるんでしょうねぇ。
 
またある妻は、ずっと夫に恨み節でした。
亡くなってからも3年くらいは。
 
けっこうわがままな夫で
やりたい放題。
尽くしてきてしまった妻で、
黙ってついてきた。
だからたくさん我慢してきたことが
あったみたいです。
生きているあいだは不満だらけ。
ぶつけはしないものの。
 
だけど亡くなってから3年くらいして、
「お父さんのおかげね」という言葉が。
今は介護が必要な状態になり、
子供さんの元で暮らしていますが、
何不自由することもなく、
幸せに子供や孫から大切にされて
日々を過ごしています。
 
その日々が亡き夫のおかけであるという
思いに至ったようです。
 
人と人との関係というのは
亡くなっても続くのだなぁと思うのですよ。
そして亡くなった後も変わっていくものなのですね。
関係というのは
なんと不可思議で
変化を続けていくものなのでしょうか。
夫婦の形も
一方が亡くなっても
続いてくものなのだ、と思うのです。
 

カテゴリー: 夫婦の在り方

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