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ブログ

【子供が成長した後の夫婦】

投稿日: 2020 6月 5、1:02 午後
今夜はストロベリームーンという満月。
6月なのにストロベリー?
インディアンの呼び方らしいですけれど。
少しぼんやりとした満月です。
私は細い細い三日月がじつは好きです。
 
今日は久しぶりにいらしたお父さん。
3人の子供たちはとても優秀で、
医学部や国立大学に進学。
もう安心というところまで
やってきました。
 
でもって、ふと夫婦を振り返ったら、
妻に対しての愛情がないことに気づいたそうです。
 
まあ以前にもそうおっしゃっていました。
が、今でもそう。
 
この先どうやって夫婦向き合っていけばいいのか?
 
子供が育った後、ですね。
悩んでいます。
 
人によっては贅沢な悩み、
と映るかもしれません。
実際同級生にこんな悩みを言ったところで
わかってもらえないことが多いし、
むしろ悩みを聞く側に回ってしまうことが
多いのだそう。
 
だけどご本人にとっては
真面目な悩みです。
子供が育ち、
夫婦ふたりになったとき、
目の前の妻に対して愛情が感じられず、
かといって夫婦をこんなことで
終わりにしていいのか・・・。
悩みます。
 
よくよく話を聞いていると
とても子育てに関してはふたりで協力体制
でやってこられたようです。
夫婦で働いているので
家事も分担して。
 
今では夫の方が料理が上手になり、
コロナの自粛中はすべて
夫がご飯作りを担当していたのだそうです。
 
そんな夫であり、パパだから、
いろいろ話していてたどりついたのは、
鳥の巣症候群なのではないか、ということ。
 
子供たちが順調に育っていき、
ふと気が付いたらもう自分のことを
そんなは必要としないまでに
成長してくれた。
そんなときに虚しくなってしまう。
ぽっかりと心に穴が開いたようになります。
 
普通はお母さんが陥ることが多いのですが、
そのお父さんはぽっかりと心に穴が開いて、
この虚しさをどう埋めようと言います。
ま、いろいろアドバイスはさせていただきましたが
なんとなく、何が原因なのかが、
見えてきました。
 
帰り際、
すっきりした、と。
ちょっとやってみます。
そういって目標を見つけられたみたいです。
前へ進むんじゃないかなと思います。
 
状況や環境というのは
ずっと同じということはないので。
いつも変わっていきます。
そんなとき、ときどき目標を失ってしまいます。
何か目標が見つけられたとき、
また頑張れるように思います。
 

カテゴリー: 夫婦の在り方

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