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【浮気癖】
【葛藤】
【面会交流の難しさ】
【執着して苦しい】
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夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気癖】

山口の2歳児の男の子を発見した78歳のおじいちゃん。
レジェンドですね。
すごい!
さすが!
こんなお年寄りが増えたら、
きっと日本は素晴らしい国になるような気がしました。
反面教師は日常的に報道されていますが、
お年寄り予備軍としては
清々しいお手本を見せてもらいました。
 
浮気癖のある人は
直る見込みは低いです。
癖だから。
癖って一番直りずらいから。
 
自分でもいけないな、という自覚があっても
止めることはできないから。
 
直そうとか、治るとか
思わないほうがいいかと思います。
100%ではないです。
直ることもあるかもしれません。
でも他力では無理です。
 
本人がそう思わない限りは
無理だと思います。
なぜなら癖だからです。
 
癖を直せるのは本人しかいないからです。
 
本人が直そうと思っていないことは
直せません。
同じことが繰り返されます。
 
わりとシンプルです。

【葛藤】

電車がすいているので暑いけど
なんだかちょっとだけ気が楽です。
暑い上に混んでいると・・・!!
 
葛藤が高まってしまった夫婦というのは
何をしても
何を言っても素直には受け取れないし
疑心暗鬼だし、
ますますうまくはいかなくなります。
 
目には目を
歯には歯を
だとどうしたってうまくはいかない。
 
どこかでどう譲れるか、という
余地があれば、まだそこまでの対立姿勢には
ならないのかもしれません。
 
戦いたい気持ちになるのは理解できますが、
戦っても答えはでないし、
むしろ良い答えには結び付きません。
 
そのことを心の中7おいておいてほしいと思います。
 
今対立している夫婦は。
 
戦うよりも逃げる方がずっといいかもしれない。
戦えば戦うほどボロボロになってしまいます。
双方ともに。
 

【面会交流の難しさ】

子どもと別に住んでいる子と親の面会交流。
いろいろと事情があり、悩ましいです。
 
子どもさんに会いたいという親。
会わせたくはないという親。
会っても弊害しかないのではないか
と思われる親。
子どもを利用しようとする親。
会いたくないという親。
 
ほんとうにいろいろなんです。
 
難しいなと思うことが多いです。
 
だからひとつひとつ、そのケースに合った中での
着地点を見つけていくことしかないのではないか、
と思います。
 
割り切れないことだらけ、かもしれません。
 
でも、もし子どものため、と言うのであるとしたら、
そうしたすべてを飲み込んで、できるかどうか?
なのではないだろうか、と思います。
 
子どものためだけでなくてもいいと思います。
親はいくら子どもがいたとしても
子どものためだけに生きているわけではありませんから。
それが非難を受けることではないと思います。
 
面会はほんとうに難しい。
いつもそう感じます。
 

【執着して苦しい】

失いたくない気持ちというのは、
まあ夫婦問題や離婚問題が起きると
だれでも起きてくるものかもしれません。
それまでに築いたものを
ある意味では失うのですから。
 
そりゃあ勇気は必要です。
 
でも、失いたくないあまり、
さらに多くを失うという事態になります。
なんだかおかしなことですが、
後になれば、なんであんなに執着していたのだろう
という方が多いのも事実です。
 
失うことを恐れるあまり、
守りに入ってしまうのでしょうかね。
そこで、ますます執着して、
ますます人間関係であれば相手は逃げたくなる。
さらにはおかしなことになる。
 
すごくわかりやすい例としては
自分が夫より経済力がある妻は
離婚に執着しないことが多いです。
 
だれかの経済力に頼る必要がないので、
本当に必要な人かどうか、
愛情があるかどうかが、わりとシンプルに
考えることができるからだと思います。
 
だから夫がリストラ、なんてことになれば、
意外と執着心がなくなったりします。
これは誰でも一般的に。
 
あとは地位とか名誉とか社会的な対面とか
そういうことに執着してしまうこともありますね。
 
何より執着心ってけっこう自分自身にとって
重いし、やっかいだし、
取扱い注意って感じでしょうか。
 
執着心のある人は
いつもそのことを考えるし、
後悔もするし、
あんまり残念ながら前向きにはなれないかも!?
 
で、必死にいろんなことを考えて
エッ!? というくらい、
ちょっと思いつかないことまで考えたりします。
 
結局誰が苦しいって自分? ってことに。
 
ほどほどで執着は手放せるといいです。
だれでもあるから仕方ないけど
過度な執着心は
自分を結局は傷つけることに・・・・。
意味がないよね、持っても。
どこかでスパッといかなくても
上手にサヨナラと執着から遠ざかれるといいんじゃない。
 

【問題の回避】

妻がいかに今まで悩んでいたか、
ようやくわかりました・・・・。
とおっしゃる男性の相談者、
けっこう多いです。
反省の弁を述べられます。
ようやくわかった・・・と。
 
そこまでいかないとわからないみたい。
 
逆に妻が同じように反省の弁を述べられることもあります。
 
夫婦って、自分のやりたいことを
するためにあるわけではないので、
ふたりでどうしたいか?
ふたりでどんな家庭にして、
どんな未来を見ているか?
 
夫婦は自分のパーツのひとつだけど、
自分の夢や希望を実現するものではなくて、
もし、そうだったらひとりでいる方がずっといいと思います。
 
誰かと暮らすって
面倒もたくさんあるし、
気も遣うし、
やっかいなことも多いです。
だけどいっしょにいるのはなぜなのか?
 
ふたりの目的というのが
あるんじゃないかと思うし、
それがないと続けるのが難しい。
 
自分の希望や夢があったとして
それが夫婦でズレていたとしたら。
どこかで修正しないと続かない。
 
相手には相手の夢や希望があるのだろうし、
一方的に押し付けてもね・・・・。
関係性が成立しないのです。
 
譲歩も必要かもしれないしね。
だけど譲歩だけでは成立しないともいうこともあるし。
 
だけど、意外と相手のことを
相手がどう考えているかを無視していることが
多いのかもしれないです。
それと勝手に「こうに違いない」と決めてしまっている。
相手の考えていることを知ると
たぶん自分か゛どうしたらいいのか、
ということが見えるんだと思います。
 
とはいえ、それはまだ問題が表面化する前なら。
表面化してしまうともう問題になっているので、
反省の弁を述べてもどこまで届くのか・・・。
 
相手が何を考えているのか、
何を望んでいるのか、
もう少しよく知ろうとして見ると
問題は回避できるのかもしれないです。
どうしも夫婦になると「自分」が前へと出ます。
不思議なものです。