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夫婦問題はあってあたりまえ

【未来の姿】

離婚する人が異口同音に言うのは
「老後のふたりが想像できない」。
 
ふたりでいることの絵が想像できない
ということなのでしょう。
 
そこには心が離れきっているという
ことがあるのでしょう。
 
今は子供であるとか、
経済であるとか、
何かコネクトするものがあるのでしょうけれど、
それらがなくなっていったとき、
人と人として向き合ったとき、
いっしょにいる姿が
想像できないということなのでしょう。
 
間違えではないのだと思います。
 
未来の姿がいっこうに見えないのですから。
 
見えないけれど、
今はいっしょにいるという夫婦も
かなりの数にはなりますが。
いってみれば離婚予備軍
ということなのだと思います。
 
まあただ、一方はそう見えていても
一方にはまったく見えていないのが
離婚問題の難しさです。
 
一方には夫婦の未来が見えていない。
はっきりしています。
そのことは。
 
だけど、一方には未来が見えているというか、
描けているので、
離婚となったとき、なかなかじたばたです。
 
そこには夫婦の大誤解があります。
いろんな意味で。
 
離婚の大変さはそんなところです。
 
晴天の霹靂になるのも
そんなところから。
 
ある日突然ということになるのでしょう。
 
だけど一方にしてみたら
ずっと悩んでいたのです。
未来が見えなくて。
決断の時がいつ来るか、は
人それぞれ。
 
あるときパッと来る人もいるし、
子供が育った時に来る人もいるし、
熟年になってくる人もいるし。
 
未来の姿が見えていますかね?
 
 

【いい夫婦】

ようやく紅葉の便りが届いてきます。
遅いですねぇ。
この頃。
 
今日はいい夫婦の日です。
 
夫婦って圧倒的に会話の時間が短くて、
話す暇がない。
というのが実情。
 
子どもがいればもちろんだし、
子どもがいなくても仕事でお互いに忙しかったり。
 
休みになると、やっぱり
ちょっとハレな気分で日常とは別の行動になりがちで
日常の中で、あったこととか、思いとか
ほとんど話していません。
 
だから、リタイアしたとたん、話すことがない。
のは、当然。
会話がない。
何を話していたのかわからない。
 
その頃には、話す時間がないのがあたりまえになり、
何も話さない。
だけど今度は時間がたっぷり。
話す時間もたっぷり。
だけど話すことがない。
皮肉なものですね。
 
話さないが当たり前になってしまい、
話せなくなるのです。
 
いい夫婦かどうかはわかりませんが、
仲良くやっていくためには
話す時間はあった方がいいです。
 
ちょっと意識をしてみてください。
せめて今日は。
 
 

【産後クライシス】

いよいよ寒さが来た-!って。
寒くなりました。
夜自転車飛ばしていたら手袋が欲しくなりました。
寒いと装着物が増えて憂鬱です。
 
産後クライシスってまだまだ
実際に子供が生まれた夫婦は知らないことも
多々あって、
気がついたら産後クライシス。
 
子供が生まれることによって
夫婦にもたらされる危機です。
 
幼稚な夫に見られるのは
自分のことを大切にしてくれない。
子供が生まれたから妻が・・・。
ほぼ化石ですね。
そんなことを言っていると。
でも一定数います。
子育て世代でも。
 
比較的多いのは
子供が生まれたのだから、
妻は今は大変な時期なのだからと
とても忍耐強い夫。
いろいろ不満はあるけれど、
けっこう頑張っているなぁ、と感じます。
だけど、それがずっと続いたり、
妻のストレスの当たり所、みたいになると
やっぱり難しい。
 
妻の側で言うと
子供が生まれて激変を生活で実感しているので、
そこで変わらない夫に対して
諦めに近い気持ちになることがあります。
 
ベクトルが違うんですね。
 
目の前の子供をどう育て、どう健康を守っていくか
が一番優先順位の一位に来る妻と、
仕事を子供のために頑張っていこうと思う夫。
向いているベクトルが全然違うと
産後クライシスになりやすいかもです。
 
ただ、お互いに違う方向にベクトルが向いているのだな、
とはいえ、子供が生まれたことによって
頑張ろうとしているのだ、
ということが理解できれば、
まだ埋められるのかもしれません。
 
それがわからないと空回りです。
 
ずっとそれが続いた夫婦もやはり空回りです。
 
一度空回りを始めると、
その回転速度、回転方向を
切り替えていくのは大変なのです。
だから愛情が冷めていきます。
 
子供が2歳、3歳という年齢での
離婚問題が多いのはそんなところからきています。
 
子供が生まれたことによって
今までだったら何ということでもなかったことが
そうでもなくなっていく。
 
というのはやはりひとりの人間が
家族に加わり、家族は変化しているっていうことです。
メンバーがひとり増えるわけですから。
 
そりゃあ在り方も変わりますし
変わらなければ。
 
産後はどうしたって妻側の負担が大きくなるものなので、
そこで夫がイマジネーションを働かすことができるか。
男性はなかなか難しいことですが、
そこがけっこう分岐点のような気もします。
 
 

【これからです】

ある妻は「子供のために母親が必要」
というのが口癖です。
子供のためには自分が必要と。
 
ですが、浮気してそれが発覚し、
思春期の子供にもバレそう・・・な状態です。
 
それでも子供には母親が必要と言います。
 
夫に離婚しろと揺さぶりをかけます。
夫は至ってまじめな人です。
浮気などとはとんでもなく縁遠く。
家庭第一主義。
 
いったいどうなってんの? って。
思うのですが・・・。
 
で、子供のことは? というは
毎日冷凍食品が食卓を飾ります。
育ち盛りの子供たちも
あまり食が進まないこともあるそう。
もちろん夫の食事はなしです。
 
夫は自分の食事を作るのですが、
ときに子供たちはいっしょに食べてくれるそうです。
「おいしい」といって完食。
野菜はこう切った方がいいいいなどと、
ときにアドバイスをくれながら。
ほほえましい父と子の時間です。
 
あるときは雨の日、
夫の洗濯物だけが干されたまま
雨にぬれていたそうです。
夫憎しなのでしょうか。
不貞がバレて。
それにしても・・・。
それを見た子供たちはどう思うか?という
イマジネーションが欠落してやいませんか。
 
お金は使いたい放題。
浮気はする。
子供には母親が必要と言いながら
大したこともしない・・・・。
やりたい放題とはこのこと。
 
すごいですね。
私も呆れます。
すごいなぁって。
 
それでも自分が不貞したのは
あんた(夫)のせいだそうです。
 
はぁ・・・。
 
まあ言っていればと、思うのですが。
 
まあ夫だって黙ってはいませんけど、今となっては。
 
非はない夫なのですが、
「しいて言えば優しすぎた? 」と言いました。
とても強い人なので、
大きな優しさが仇になりました。
 
でも今は、目が覚めています。
強い人なので
ちょっとやそっとではへこたれません。
これからです。
 

【モラハラの正体】

モラハラの被害を受けている人って
つくづく自分がそんな立場にあることに
気づきにくいのだな、と思います。
 
なんだか変だな、とか、
私が我慢すればいい、とか、
そんなふうに思っているとしたら
何かマインドコントロールされてしまっているのかも。
 
モラハラで日々いろいろなことで
圧力をかけられていると
正常な判断がしにくくなっていて、
いや、これはおかしなことだ、とか、
わからなくなりがちです。
 
だけどなんだか自分らしくはないし、
生きづらいし、
と思えればまだいい方で、
 
なんとか相手の意図に沿おうとか、
キレられないようにとか、
先回りして考えているうちに
自分がモラハラの被害を受けているのだという
ことがわからなくなります。
 
モラハラという言葉でなかったとしても
不当に扱われているということに。
 
いくら夫婦でもやっていいことと悪いことがあります。
 
身体的な暴力もダメですが、
圧力をかけて相手を思い通りにしよう
ということ自体がゆがんでいやしないでしょうか。
 
モラハラから目が覚めた人は
何をしていたのだろう? と
ハテナだった過去の自分に気づきます。
 
ばかばかしいことに付き合っていたな、
という感じです。
 
モラハラの人は相手が反応するから
モラハラを続けられるわけで
反応しなければ続けられません。
やっても意味がないですから。
 
そうするととたんに気弱になります。
 
ただ気弱なところを見ていないだけに
やられている側は怖いんです。
ただ何がってわからないけれど怖い。
その怖いと思っているところを
うまく利用されてしまいます。
 
卑劣で弱い人のすることです。
じつは怖がっているのは
モラハラをしている側なんだろうと思います。
突き詰めると。
 
だから別に怖がることではないんですよ。
ただの圧力。
意味のない圧力。
表面だけの圧力です。
 
モラハラの正体ってそんな感じです。