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【後に引けない】
【ありがとうって】
【説明不足です】
【関心を持つ? 持たない? 】
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夫婦問題はあってあたりまえ

【後に引けない】

なんでだかねぇ、
夫婦って意地の張り合いになってしまうところがあって。
とくに夫婦喧嘩になると。
引くに引けない。
 
そして、思ってもいない言葉まで飛び出して、
しまいには「離婚ね! 」まで。
で、出しちゃうとほんとに離婚へと歩みはじめてしまいます。
 
こわい、こわい。
 
なんでこんなにも意地を張ってしまうものなのだろう?
と思うんですよね。
 
本当はいっしょになって同じ船を
漕いでいるはずなのに。
なぜか別々の方を向いてしまう。
 
で、いったんそうなると向き合うことが
できなくなります。
 
だからね、だからこそ。
安易な言葉を投げたり
感情に任せたり
しないように注意したいですねぇ。
 
パチンとスイッチが入ってしまうと
もう止まらないので。
 
どこかでちゃんとブレーキペダルを踏めるように
していた方がいいと思います。
アクセル全開で踏み切っちゃうと
もう事故るだけ、みたいなことに・・・。
 
まあ今どきのあおり運転みたいなところがあります。
夫婦は。
あおってあおって、結局ダメじゃない。
痛い思いをするのは自分なんじゃないか、と。
だからあおらないこと。
あおったっていいことなんてひとつもないから。
 
事故ってから後悔しても
もう取り返しはつかないので、
止めておきましょう。
夫婦で意地を張ったところで、と
ちょっとだけでいいので止まってみてください。

【ありがとうって】

 
びっくりなくらい暖かでした。
いよいよ、春近し!
ひゃっほ~。
 
「ありがとう」って素直に言える人は幸せですね。
思っていても素直には言えない人。 
思ってもいない人。
いろいろですけれど。
 
「ありがとう」は人をつなぐ大切な言葉です。
 
何かしてもらったら「ありがとう」。
 
「ありがとう」と言える人ほど幸福度が高く、
ストレスも少ないそうです。
 
言えないということが問題なのでしょう。
たぶん。
 
誰でも幸せになるべきで、
なれるはずで。
 
それは「ありがとう」にも
ひとつ答えがあるのかもね、と思います。
 
些細なことでも
大きなことでも
やっぱり感謝ができるって素敵なことです。
 
何よりね、
「ありがとう」って自分を幸せにしてくれる。
 
足りないところを見ていたらきりがないし、
足りてるところは「ありがとう」っていうことだけ。
それは自分が幸せになるための方法なんじゃないか、と
思ったりします。

【説明不足です】

今夜は今年最大のスーパームーンだそうですが、
見えませんでした。
残念!!
 
夫婦って説明を省いてはいないでしょうか。
いろんなことで。
 
よかれと思ってしていることが
まったく違う受け取り方をされていたり、
そんなふうに考えていたのか!? とびっくりしたり。
つまりは誤解ですが。
 
ちゃんとなんでこうするのか、とか
なんでこうなるのかってことを
省いてしまっていることないですか?
 
説明してからの方がいいと思うんですよね。
 
ただ、その説明も相手に伝わるようにしないとNG。
 
たとえばですが、
忙しくて食事の支度が間に合わなかったとき
「今日は外食~!」で終わりにするか、
「今日は仕事が忙しくて食事の用意ができなかったの」
と説明するか、では、
全然違います。
 
聞いた方だって「そんな忙しかったのか、大変だったね」と
ねぎらいの言葉だって
出やすくなるというものです。
 
なんだか変に夫婦って責められるのが嫌だったりするので、
防御に入ってしまって
説明していないなんてこともあります。
 
夫が飲みに行くなんてときも
ちゃんと説明すれば妻の理解も得られるかもしれませんが、
先に思い浮かぶのは「責められる! 」って
ことだったりして!?
そうすると防御で「飲んで何が悪い」的な
態度に出てしまったりね。
 
だけど多くのことは説明をすれば
理解を得られるのではないでしょうか。
 
まあ浮気した説明をされても困りますけれどね。
意外と浮気した側は説明したりするんですよ。
それは違うでしょ、とは思います。
 
ただ、日常的なことは、
ちゃんと説明を省かないで説明してみては、
と思います。
 
少しは理解が深まります。
 
それは夫婦だけでなくて、
もしかしたらいっしょに暮らす家族ってそういうところが
あるのかな、と思います。
 

【関心を持つ? 持たない? 】

相手に関心を持っているかいないか、
というのは、夫婦を続けていくには大切ですよね。
 
最初は誰しも関心があるのだけれど、
時間の経過とともになくなってはいくものです。
 
空気みたいになるのがいい的な
ずっとそんな夫婦の価値観がありますが、
私は空気はよくないと思っています。
空気になんてなりえない、とも。
 
そんなに今の夫婦は密着している時間もないし、
忙しいし、空気のようにはなれないことが多いです。
むしろ関心を持って相手を見ていないと
見落としていることばかりです。
 
問題が起きてから見ても遅いです。
すでに問題なので。
 
だけど多くの場合で
問題になってから必死で見ようとします。
 
その前に問題を防ぐためには
相手に関心を持っているかどうか。
 
食卓に並んだものがお鍋だったら、
なんで今日はお鍋にしたの?
と聞いてみたら、もしかしたら
そこには夫婦や家族への
思いがあっての理由があるかもしれないし、
逆に忙しくて、ということもあるかもしれないし、
いろんな理由があるかもしれません。
 
だけど、関心を持っていないと気づきません。
 
夫がどんなことを考えていて、
妻がどんなことを考えているか。
 
だから問題が起きた夫婦は
何を考えているかわからない、とおっしゃいます。
 
そりゃあそうです。
それまで関心を持っていなかったのかもしれないから。
 
無関心って、
愛情とは対極にあります。
 
無関心だとしたら愛情はないに等しい。
 
なんでも妻の言うとおりでいいという夫。
それもまた無関心のひとつです。
自分のやりたいことがあって、
妻をうまくやり過ごすために
なんでも妻の言うことにyesです。
 
だけど実際には自分のやりたいことしかやっていない。
結局のところ相手に対しては無関心です。
 
無関心っていうことは
相手がどう思おうは構わないっていうことです。
 
逆に愛情がないといいながら
関心を持ち続けている人もいます。
そういうケースでは、
愛情は憎しみに変わりがちです。
 

【あきらめる】

あきらめるっていうと、
たぶんがっかりな感じがすると思うのですが、
じつは、あきらめるってとても楽になることです。
 
もがいて苦しんでいる人って、
見極めができていない。
 
今ある現実のことが理解していないか、
受け入れていないか。
 
それはすごくつらいよね、と思います。
 
あきらめるって見極められたということなので、
何よりも精神的なものが楽になるはずです。
 
そこまでいくとね、案外楽なんですよ。
 
別にどうということもない。
今まで見えていたものが別のものに見えるし、
今まで大切にしたいたものも
大切ではなくなるかもしれないし。
 
行動も変わってきます。
 
なんでも自分の思う通りにいけばいいけれど、
そういうことばかりではないので。
現実を受け入れていくことは大事でしょう。
 
それを拒否していると自分が壊れていきます。
 
もしくは無駄に怒りとかわいてきます。
怒りで修復も改善もできないし・・・・。
 
怒ってばかりいると
結局自分が病んでいきます。
 
そんなのただの無駄。
持ってもしかたないこと。
 
大切なのは現実。
と思います。
 
何が起きていて、
その現実に対して何ができるか。
 
意外と物事はシンプルなんだと思います。
 
あきらめるってそういうこと。
なんじゃないだろうか、と思います。
見極めるってことです。