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【じゃ、どうする? 】
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夫婦問題はあってあたりまえ

【変化していく】

蒸し暑い一日でした。
台風がふたつ来ているせいでしょうね。
早く夏が終わってくれないだろうか・・・・と。
 
お互いの愛情や思いやりで
何もしなくてもうまくいっていた夫婦の時期、
というのがあると思います。
多くの人は。
 
ですが、子どもが生まれたり、親が年を取ったり、
いろいろと時を経ると夫婦は
何もしないでいるとうまくいかなくなります。
 
積極的にメンテナンスをしていかないと。
 
夫婦にメンテナンスなんて、と思うと思います。
問題が起きる前は、
だけど問題が起きると、
ただ自然体や放置だけではうまくはいかない。
 
だれとでもそうです。
たぶん。
親子でも。
 
言いたいことを言ってうまくいく関係なんて
おそらくは存在しない。
 
ひとときはあるかもしれません。
でもそんな蜜月の時間は長くは続かないので、
あれっ!? って思ったら修正、そしてまた修正。
なんじゃないかと思います。
 
今まで自分が思っていたこととは違うかもしれません。
 
でも、それが現実。
現実を受け入れていくことが最も大事。
 
ある面ドライに効率的に。
そうしないとなんだかうまくいかない~!
ってことが延々に長く続くから。
 
どれだけうまくいっている夫婦でも
あるときなのか、いつかなのか、どこかで、なのか
うまくいかなくなる時は来ます。
 
そんな、永劫うまくいく夫婦なんているかもしれないけど、
ごくごく限られた数。
 
うまくいかないな~、と感じたら
変化するときです。
 
その変化がうまくできないと
夫婦は他人なので止めようとか
終わりってことができます。
 
うまくやっていくっていうことは
相手に合わせるというのとも違って
変わるっていうことじゃないかと思います。
常に流動的ってことです。

【じゃ、どうする? 】

夫婦問題が起きると、
なんでだろう、どうして・・・?と考えがちですが、
意外とコレ、解決には届かないのです。
だってどうして夫婦問題が起きたか?がわかったとしても
それが解決方法という答えではないからです。
 
問題は依然とあるわけです。
原因がわかったとしても。
 
「どうしてなの」というのは
悩みをますます深いものにしていきます。
 
問題はまずは受け入れる。
 
で次にするのは「どうしたらいいか」では、
と思います。
 
必ず問題というのは起きますからね。
起きない可能性の方がずっと低いのですが、
問題がないときは人は楽観的です。
これでいい――と思いがちです。
 
問題が起きてから、はじめて
「なんで?」と焦り始めます。
じつは遅いです。
 
焦るのもしかたはないですが、
焦り続けても解決にはいたらないわけで、
「じゃ、どうする」というのが大切です。
 
そうしないと解決はしないからです。
 
このままでいたいと思ったって
このままでいることなどないので、
じゃどうする、です。
 
いつでも次が大事です。
 

【子どもの思い】

ニュース見るたびに
スーパーボランティアの尾花さん。
かっこええなぁ・・・・・。
なんて素敵な年の重ね方、
そして体力なんだろうって・・・・。
いるんですね・・・・かっこいい人。
少しでもいいので見習いたいって
思わせてくれることに感謝。
嫌なニュースばっかりで
ああはなりたくないはいっぱい見るので、
気持ちがスーッとよくなります。
 
もう夏休みもあと少しになりましたね。
早いです。
あっという間。
宿題に追われている?
 
「子どものために」と思っていても
意外と親の思惑とは違って
子どもは全然迷惑だったりすることって、あります。
 
最たるものが「子どものために我慢した」。
子どもにしてみたら「やめて」ってことだったりします。
 
子どもは親に何を見ているか?というと、
やっぱり究極その生き方なんじゃないかな?
何かをしてくれるとか、
してもらったということよりも。
 
だけど子育て中はどれほどしてあげるか?に
目がいきがちです。
でも本質ってそんなところにはないのかも!?
 
あなた自身がどんな生き方をしているか?
を子どもは一番見ているような気がします。
 
幼い子でも親の気持ちを忖度したり、
思ったりして、その年齢以上の配慮を
していたりします。
 
「子どものために」は本当なのか?
本当に子どものためなにか?
難しい問題ですが、
子どものいる夫婦に起きた問題はいつも
そんなテーマを突き付けられています。
 
子どもがいたとしても自分が先に来る人。
子どものためには経済力ありき、な人。
いろいろですけれど。
子どもというのは成長期です。
基本は大切に付き合っていきたいと
誰でも思っていると思うので、
よくよく考えた対応が求められます。
 

【ストレスに強くなる】

いや~、涼しい。
うれしい!
会う人ごとに「生き延びましたね~」なんて挨拶してます。
 
夫婦問題というのは
大きなストレスですが、
必ず次につながる何かがあるものです。
 
問題が起きたとしても
必ず人生は続いていくので、
そのヒントが問題にはあります。
 
たとえば夫婦喧嘩ばかりしてしまう。
というとき、「なんでぶつかるのだろう」
と考える人と
「どこでぶつかるのだろう」と
考える人では
次のステップが違ってきます。
 
なんでぶつかるのだろう、と思っていると
なんで? なんで?と考えます。
最終的には「合わないのではないか」ということに。
 
どこでぶつかるのだろう、と思えると
回避することができます。
回避しようと思えば、ですが。
 
それとか、離婚問題のような
人生の大きな問題に直面した時、
そのストレスを乗り越えていく人と
乗り越えるのに
とっても時間がかかる人の違いがあります。
 
どうも傾向としては
他人の評価が気になる人は時間がかかります。
乗り越えていくのに。
人からどう見られるかとか、
他人の目とか評価が気になる。
自分はどうなのか、よりも。
そうすると他人の評価というのは
どうにもできないものなので、
そういうどうにもできないものに
とらわれてしまうとストレスは続きます。
ずっと。
 
それとミステイクに対して過敏に反応してしまう場合も。
だって人間だから失敗もするし、
やっちゃあいけないこともするし、
だけど、したのだとしたら、仕方ないではないですか。
じゃあ次どうする?ってことで。
そこで悩んでいても解決にはならないですよね。
 
次が大事。
次に何ができるか。
どうするのか。
 
問題は次への何かのステップの面がある
そんなふうにとらえてみると
きっと脱出できます。
 
どうして、どうして、と考えちゃうと袋小路。
 
それとどうにもできないことと
できることを分けて考える。
どうにもできないことはあるので、
そこは手を離す。
 
どうにかできないことを抱え続けているのも
大きなストレスになります。
 
 

【問題の悪化】

涼しくてうれしくなった人多いのでは!?
なんだか寿命が延びた感じすらします。
すごいですからね~。
この夏の暑さ・・・・。
また暑くなるらしいですけれど、
でもとにかくここ数日は涼しいらしいので
ひと息つけそうです。
ちょっとでも深呼吸しておきましょう。
 
夫婦がうまくいっていな・・・と思うとき
何かがどこかでズレていて、
そのズレは放置するとどんどん大きくなっていくような感じです。
 
ズレていると感じたらズレを修正することが
大事です。
最も。
だけどなぜか、ズレの修正よりも
どうしてわかってくれないのだろう?とか
なんでそんなことをするのだろう? とか
考えがちです。
 
でも、それはあくまで自分主体な話しで、
人と人のズレって
どちらに主体があるとかないとかではないんです。
 
もしも、自分主体でいったらおかしなことだらけ、かもしれません。
 
ああ、そう思うのだ。
ああ、そう感じるのだ。
と理解してもらうといいかもしれないです。
 
ズレている人との関係修復ってどうすればいいか?
自分の主張をすればいいのか?
っていうことです。
 
自分の主張したところでズレは大きくなっていくだけ、
なのではないかと思います。
 
もしも、修復していきたい。
もっといい関係を築いていきたいと
思ったらどうすればいいのか?
 
自己主張をしていくことは
人間関係においてはあまりいい結果を
もたらすことはないのではないか、と思います。
 
なんだか夫婦ってその視点が抜けてしまいます。
 
自己主張する前に
相手がどう思っているか、
どんな人なのかを知ることに尽きるように思うのですが、
どうでしょうか。
 
相手がどんな人かわかると
たいていのことはわかるようになってきます。
それがわからず
自分の思いにとらわれていると
どんどん関係は悪化してしまうものなのかも
しれないな、と思うのですが、
どうでしょう?