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夫婦問題はあってあたりまえ

【立ち直る方法】

いよいよお子さんたちも夏休みという家庭も多いかと。
いろいろできそうな夏休みですが、
あっという間だったりします。
 
夫がいたときは旅行に行っても
ケチだし窮屈で楽しくもなかったけれど、
離婚や別居して子供たちと旅行にのびのび
行くことができるようなったという方もいます。
その方ほんとに楽しそうで。
休みになると子供たちとあっちこっち満喫しています。
 
不貞した夫と対峙して今問題に向き合っている方、
つらくて心が傷ついています。
怒りもわいてこないくらい。
 
怒りにとらわれてしまう人もいます。
フツフツわいてきてしまう。
そんな自分にとまどいつつも。
 
怒りもわかない悲しくて・・・と
おっしゃった相談者。
 
怒りがわいても
わかないで悲しむだけでも、
つらさは同じなんだと思います、と
おっしゃっていました。
 
ほんとにそうなんだろうな。
 
つらいんですよ。
 
突然裏切られたことがわかると。
 
一度傷ついた気持ちは戻らないし、
その傷が痛い。
つらい。
なんで・・・?って。
 
やった側にはわからない傷の痛みなんだと思います。
 
そのつらさから立ち直っていくためには、
相手の側を見ているよりも
自分の方を見てあげることかな、
と思うときがあります。
 
自分の傷は自分で癒していく。
相手に癒してもらうのではなくて。
 
いろんな方法を使っていいと思います。
傷ついているのですから。
 
自分に合う方法を見つけてみてください。
 
相手を見ていてもたぶん癒されはしません。
傷が。
むしろ傷つくことの方が多いかも。
 
自分の傷は自分で手当てする方が
早く治癒します。
 
浮気した側はね、
自分のことで手一杯だし、パニック。
バレたら。
傷など癒してはくれません。
だから、自分で、と思います。
 
その方法が早く見つかると
早く傷は癒せますから。
いつまでも泣いていた李怒っている自分とは
さよならできます。

【夫婦はもろい】

いよいよ夏が・・・という暑さでした。
もうベッタベタ。
なんと湿度は96%です。
体によくないです。
台風5号の影響でしょうか。
これまた嫌な季節に突入です。
 
夫婦にはいろいろなことが付随しています。
愛情だけではなくて。
経済も。
法律も。
いろいろと。
 
だけど「この人がいないと」という気持ちや
実際にそうした場面がないと、
いなくてもいいか・・・・?
ひとりでもやっていかれるかも・・・?
ということになります。
 
お互いを必要としているかどうか、
ということが大事です。
 
必要であれば長続きします。
必要でなくれば終わりです。
 
お互いに必要としているかどうか。
 
いろいろあります。
夫婦であれば。
だけどこの人が必要かどうか?が
分かれ道です。
 
よくあるのが子供が生まれて
妻は頑張って子育てして、
何もしない夫や
下手すると勝手なことをしている夫。
 
そんな夫はいらないな、と思ったら
終わりの始まりです。
 
いなくてもやっていけると思った時点から。
経済力があればなおのこと。
不要になります。
 
不必要な人ということです。
そしたら夫婦でいる意味はなくなります。
 
夫婦って意外ともろいものです。

【ぶつかってみてわかる】

蒸し蒸しですね~。
いよいよ暑くなりそうな・・・予感。
 
夫婦問題って怒りたくもなるし
怒りたくもなるし、
悲しくもなるし、
いろんな感情がわいてきます。
わいてくるはずです。
 
その感情に飲まれまい、と思うものだと思います。
 
だけどね、ときどき起こるべきところでは起こることが
必要なこともあるし、
悲しむべきところではなく必要も
あるものだと思うんです。
 
それは否定しなくていいのではないか、と。
 
相手にどのように伝えるか、は
一度考えていく必要はあります。
だけど自分の中にわいてくる感情は
そのまま受け止めてあげてください。
 
空いてとのことはコミュニケーションなので、
一考していくのがいいですし、
表現の問題です。
 
だけど自分の中にフツフツわいてくる感情というのは、
そのまま自分のこととして
一度はちゃんと受け止めてあげる。
 
もしかしたら意外な感情がわいてくるかもしれないし、
自分でも思っていなかったような気持に
気づくものかもしれないです。
 
怒りとか悲しみとかっていうのは
一見すると負のネガティブなものに
思えるかもしれませんが、
喜怒哀楽があるのが人間なのですから、
ないようりはいいし、あるのがあたりまえ
なのだと思います。
 
怒っていいし、
悲しんでいいし。
 
いつも笑って楽しくしていられれば
それは一番いいけれど、
そんな日ばかりではないでしょう。
 
そんな日ばかりだと
楽しいことも楽しくなくなるのです。
 
だから自分の中に
素直にわいてきた感情は大切に。
 
アウトプットするときは
少し考えてからすればいいだけの話です。
 
ストレートは、そりゃあ相手にとっては
理解不能だったりするので
回避した方がいいですが、
すべてを回避はしない方がいいです。
 
ときには人と人はぶつかることがあるし、
あっていいのだと思います。
ぶつかってみないとわからないこと、というのは
たくさんあります。
 

【妻がライバルなの? 】

妻の年収がある程度あると
夫はそれを頼りにしてしまう・・・・。
いや、むしろ最初から。
 
だけど、そうした妻の場合、
未来が描けなくなったとき、
離婚の答えは割と早くに見えてきます。
 
そこは想定していないのが夫。
 
結婚生活にはいろんなことが付随していますので、
経済も、ですが、愛情がなくなった時、
他の問題がなければ
答えが出やすいです。
 
また、夫が妻にライバル心を燃やす、
ということも・・・・。
同じ仕事であったり
自営業であったりして、
妻の方が評価が高いと
なぜか夫の側がライバル心を
勝手に持っていることがあります。
 
妻としてはすべてはふたりのためにやっているのに
なのですが、
勝手に男としてでしょうか。
仕事で評価される妻に対して
妙なライバル心があったりします。
 
でも、それってけっこう小さいです。
小ささがわかった時点で、
妻はドン引いちゃいます。
 
「あなたとのためにやっていたのに・・・?」
ですからね、ある意味。
それでライバル心燃やされたところで。
 
で、そんな夫にかぎって、
優位に立ちたがります。
男のプライドってやつでしょうか。
 
大事ですけれど、男のプライド。
だけど妻に向けてもね。
いっしょの船に乗っているのですから。
なんで? ってことです。
はぁ~?って感じです。
 
だけどその人にとっては
大事なプライドなのでしょう。
多くの人にとってはそんなことはどうでもいい、でも。
優秀な妻でよかった、とは思えないのです。
そういう人は。
 
優秀な妻に乗っかる人と
反対にライバル心を燃やす人。
 
ほんとにいろいろです。
夫婦って。
 

【妻の浮気、夫の浮気】

ウィンブルドンジュニアで16歳の望月選手が優勝!!
すごい!!
いやいやなんて楽しみな16歳!
若い人の活躍っていいです!
 
妻が浮気して・・・という相談も
一定数あるのですが、
どう妻が浮気した場合、
修復がかなり難しいことが多いような。
 
夫婦という形は壊れなくても
夫婦の実態としては
ほとんど体を成していない。
ということが多いようです。
 
女性と男性の違いかもしれないです。
 
男性の場合は肉体関係だけを求めて
不貞とか浮気とか。
 
だけど女性の場合はどうも
気持ちも持っていかれてしまうみたい。
 
生む性とそうでない性の違いなのかな。
 
だけど、夫婦である限りはどちらも同じで
不貞は不貞です。
 
心があるとかないとか関係ないし、
心がなければいいわけではないのでね。
どっちも同じ。
 
ただ、修復していくときには
心も奪われてしまった人は
なかなか難しいです。
 
だから女性が不貞した場合の方が
修復していくのは大変なことが多いです。
 
それと裏切られた夫の側にとっても
許せる人とそうではなく、
プライドが傷つけられて
修復不可能、となる人もいます。
これは夫側の傾向です。
 
性差なのでどうしようもないところが
あるかもしれません。
 
男と女の間には
ほんとに異星人くらいの違いがある部分があるって
ことなんでしょう。