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【歪んだ夫婦】
【ねえ、聞いてる? 】
【妻の器量と夫の度量】
【妻の器量と夫の度量】
【謝罪がない】

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夫婦問題はあってあたりまえ

【歪んだ夫婦】

何だかねぇテレビやニュースを見るのはいやだな、
と思いつつ、
見ないとだめなんだろうな・・・
という日々が続いています。
見るとね、あ~あ・・・って。
コロナウィルス肺炎のニュースに触れるたびに
気持ちが落ちそうになります。
 
力を合わせるってどういうことか
考えたことがあるでしょうか。
 
よくね、問題が起きている夫婦が
力を合わせようとしますが、
そもそも無理なんじゃないか、と思います。
 
力を合わせられるのは
同じ目標を持っていて、
円満な夫婦・・・まあある程度、
ということにしておきます。
 
問題が起きている夫婦が
力を合わせられようもない。
ということです。
だって別々の目標があって、
別々のほうを向いているのですから。
力を合わせるなんてキレイごとにすぎません。
 
せいぜい、経済的なことぐらい。
力を合わせてどうにかなるのは。
 
そのためにすべてを犠牲にする人も
いますけれどね。
 
それでもいい人はそれでいいんだろうと思います。
 
だけど人生それだけではないわけで。
 
力を合わせて子供を育てるとか、
力を合わせて今の苦難を乗り切るとか、
あるわけですよ。
 
だけど、その基本って、
円満だからこそなのじゃないかって
思います。
 
円満でない夫婦が力を合わせようとすると
ゆがみます。
どこかが。
ゆがんだ結果がどこかに出ます。
体に出る人もいます。
子供に出る人もいます。
いろいろ。
 
そこまでして続ける意味はどこにあるのでしょうか、
とは思います。
が、そこを脱する力もない、
ということなのかもしれないな、
と思ったりします。
 

【ねえ、聞いてる? 】

コロナウィルスが止まらないですね。
水際対策の失敗。
あ~あ、ですよほんと。
桜なんて見ているから平和ボケしちゃって。
オリンピックなんてできるんでしょうかね。
 
今日もある知人の高齢夫婦のお話です。
その夫婦はともに元ダンサーです。
切磋琢磨してきた夫婦。
 
ダンサーとして、
どうあるべきか、お互いにそうやってきました。
 
ただ、若いころに才能を
バレリーナとして認められていた夫は
30代で難病を発症。
バレリーナを断念し、
演出家に転身しました。
 
妻は、ダンサーを引退して、
自ら主宰する教室を展開しています。
 
つい最近、夫がテレビで
叶姉妹のお姉ちゃんが
おっぱいを動かせるのを見たそうです。
 
で、教室から帰宅した妻に
「あなたおっぱい動かせる?」と聞いたそう。
 
妻、「やったけど動かせないのよ~、
悔しいわ~」と。
 
爆笑しました、私。
 
おっぱい動かすって、
胸筋を動かせるかっていうことで、
おっぱいが大きい人は胸筋が動くと
おっぱいも動くってことでしょう。
 
胸筋鍛えているか? っていうこと。
 
いやいや、おもしろい。
 
でもって妻
「悔しいから動かせるようにするわ」と・笑
 
いいな~、と思う次第。
 
そうやって今も切磋琢磨。
 
その夫は妻がちょっと太っても気づきます。
「あなた太ったんじゃない?」
 
妻にとっては
「太るな」と聞こえ「あたってる」と
感じます。
 
でもって即ダイエットします。
妻は。
 
とても厳しい人なので夫。
美意識といいましょうか。
 
そして反面、妻は難病の夫のために
サラダを食べない夫のために
サラダを作って食べさせて、
ほかにもいろいろ栄養面で考えて
食事を作ります。
 
そのおかげか、
夫は本当だったら寝たきりになっても
おかしくはないのですが、
意外と元気に自ら動けます。
 
好きでもないサラダを
「鳥になったみたい」と言いながらも
夫は食べるそうです。
 
「作って出さない食べないから」と妻。
 
お互いに厳しいことをプロとして言いつつ、
結局はそれがお互いのためになっている。
それは相手の言っていることを受け入れているから。
なんじゃないか、と思います。
 
妻は才能のあった夫のバレリーナとして尊敬していて、
一方で夫は教室をずっと続けている妻を尊敬しています。
 
誰かの言っていることって大事で、
そのおかげで変わるっていうこと
変われる、っていうこと
たくさんあると思います。

【妻の器量と夫の度量】

ある高齢の知人夫婦。
妻はいつもニコニコしている人です。
忙しく動き回るのが大好き。
むしろジッとしていられないタイプ。
 
とにかくよく動く。
働く。
自分でもマグロとおっしゃる。
止まったら死んでしまう、と。
 
仕事もしています。
つい先日も仕事でご一緒した人に
「マグロみたい」と言われたそうですから。
 
忙しいけれどニコニコしている。
仕事が大好きで。
そこがいいところ。
 
で、あるとき夫が外出から帰ってきて
「あらお帰りなさい」と。
当然ですが、動いています。
 
夫「どうしたのそんなニコニコして」と。
 
妻「あら、あなたが無事に帰ってきてうれしいわ」
って言ったのよ、私。ホホホホ、と
上品に笑う、大先輩。
 
お見事。
 
さすが! 
 
と思うしかありません。
 
そんなこと言われていい気分にならない男性が
いるでしょうか。
 
その夫は2年前に亡くなりました。
 
だから今はひとり暮らし。
3人の子供たちもそれぞれに家庭を持ち、
ひとりでは大きいくらいの家に今はひとりです。
 
だけど忙しい。
とにかく忙しい仕事が。
だから充実しています。
 
夫は若いころから妻の仕事を支えてきました。
大きな企業のサラリーマンの夫でしたから、
とくに妻が働く必要は当時はなかったのですが、
妻はやりたいことがあったのです。
で、それを夫は支えてくれました。
「あなたの好きなようにやったらいい」と。
 
あるとき、妻が仕事で必要なものを
購入するにあたり、値段のことで迷っていたそうです。
だけど夫「値段はいいから
あなたの気に入ったものを買いなさい。
そうしないときっと買い直すことになるから」と
言われそう。
 
そんな夫があってのたぶん今の彼女。
 
妻の器量もあって
夫の度量もある感じ?
 
時々、わりと家のそばのお寺にある
夫のお墓に詣でます。
「今日は寒いでしょ、こんなところで
ひとりでかわいそうだなって」と、言います。
 
忙しい時間の合間を縫って。
 
今も夫と妻の会話は続いているんじゃないか、と
思うんですよ。

【妻の器量と夫の度量】

ある高齢の知人夫婦。
妻はいつもニコニコしている人です。
忙しく動き回るのが大好き。
むしろジッとしていられないタイプ。
 
とにかくよく動く。
働く。
自分でもマグロとおっしゃる。
止まったら死んでしまう、と。
 
仕事もしています。
つい先日も仕事でご一緒した人に
「マグロみたい」と言われたそうですから。
 
忙しいけれどニコニコしている。
仕事が大好きで。
そこがいいところ。
 
で、あるとき夫が外出から帰ってきて
「あらお帰りなさい」と。
当然ですが、動いています。
 
夫「どうしたのそんなニコニコして」と。
 
妻「あら、あなたが無事に帰ってきてうれしいわ」
って言ったのよ、私。ホホホホ、と
上品に笑う、大先輩。
 
お見事。
 
さすが! 
 
と思うしかありません。
 
そんなこと言われていい気分にならない男性が
いるでしょうか。
 
その夫は2年前に亡くなりました。
 
だから今はひとり暮らし。
3人の子供たちもそれぞれに家庭を持ち、
ひとりでは大きいくらいの家に今はひとりです。
 
だけど忙しい。
とにかく忙しい仕事が。
だから充実しています。
 
夫は若いころから妻の仕事を支えてきました。
大きな企業のサラリーマンの夫でしたから、
とくに妻が働く必要は当時はなかったのですが、
妻はやりたいことがあったのです。
で、それを夫は支えてくれました。
「あなたの好きなようにやったらいい」と。
 
あるとき、妻が仕事で必要なものを
購入するにあたり、値段のことで迷っていたそうです。
だけど夫「値段はいいから
あなたの気に入ったものを買いなさい。
そうしないときっと買い直すことになるから」と
言われそう。
 
そんな夫があってのたぶん今の彼女。
 
妻の器量もあって
夫の度量もある感じ?
 
時々、わりと家のそばのお寺にある
夫のお墓に詣でます。
「今日は寒いでしょ、こんなところで
ひとりでかわいそうだなって」と、言います。
 
忙しい時間の合間を縫って。
 
今も夫と妻の会話は続いているんじゃないか、と
思うんですよ。

【謝罪がない】

新型コロナウィルスの
ニュースを見るたびに萎えます。
なんとかならないのか・・・って。
脅威ですね。
 
不貞とか浮気をして謝罪した。
だけど何も変わっていない。
変わっていかない。
 
謝ってもらいたい、という人もいます。
謝罪を求める人も。
だけど、謝罪って大した意味が
ないのじゃないか、と思います。
 
だって過去が消えてしまうわけではないし、
謝るって謝るだけのこと。
 
もっと大事なのは、
その後、何かが変わるかっていうこと。
じゃないかと。
 
言葉の謝罪を受けただけで
何もかわらなかったところで、
何の足しにもなりゃしないって。
 
謝らないよりはマシというくらい。
 
だって実際、謝罪されて
それで終わったなんてことはなくて、
謝罪して次がどうなるかっていうことが
大事なことです。
 
だいたい謝罪は過去に対してのことなわけで、
それしかできないというのはあります。
確かにね。
だけどじゃあ、謝罪それた側が
受けた傷や痛みが謝罪で
救われるのか、癒されるのか、
というと、ほぼそんなことぱなくて。
 
しないよりはまし程度が
謝罪の効果というか
得るものなのだと思います。
 
大事なのは謝罪したとして
変わったか変わらないか。
同じことを繰り返す人なんて、
山のようにいるわけです。
つまりは謝罪なんて何の役にもたっていない。
 
謝罪より先にやることがあるんですよ。
やらかした人の謝罪なんて、
だいたいほんとかどうかなんて疑わしい。
と思っちゃいます。