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【DV被害】
【離婚に至るプロセスのひとつ】
【離婚したくないという甘え】
【DVが増えている】
【自由でいいんじゃない】

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夫婦問題はあってあたりまえ

【DV被害】

緊急事態宣言が出されました。
家で過ごす一か月。
どのようなものになるのか。
前代未聞の事態です。
 
日本でもコロナの影響で
夫のDVで妻が亡くなりました。
世界中で配偶者によるDVが増加中。
家にこもることになったストレスを
配偶者、主に妻にぶつけるからです。
 
自分の抱えたストレスを
自分でどうにもできないのが
DVをしている人たちです。
 
モラハラも同じ。
もちろんDVですし。
 
自分のストレスを自分で
どうにかできない。
 
ヨーロッパでもアメリカでも南アフリカでも
夫からのDVが外出制限で増加。
国連機関が警告しています。
 
結局それだけ多いんでしょうね。
おそらく日本でも今後は増えてくるのでしょう。
 
夫が在宅になったことで
助けを求めることもしにくく
脱出できない被害者が増えそうです。
 
もし苦しい思いをしていたら
下記でも相談にのってくれるそうです。
「DV相談ナビ」(0570・0・55210)
 
コロナで命の危機にさらされる以前に
DVで命を落とさないために。
一歩勇気をもって
踏み出してみてください。

【離婚に至るプロセスのひとつ】

いよいよ、緊急事態宣言が発令されます。
どうなるのか、わかりません。
ほんとに未来って闇。
わからないって痛感します。
 
突然起きるような感じですね。
危機はいつも。
だから危機なんだろうし。
 
夫婦問題もそうで、
ほとんどある日突然、起きます。
それまで危機があることなんて気が付かないし、
ないと思っているし。
だけど危機はある日突然姿を現します。
そういうものなんだと思います。
 
で、どうするかって話なんですが、
危機を本当に危機と感じている人は
なんとかなるというか、
対処していかれるのですが、
危機を危機と感じていない。
認識していないと離婚ということになります。
 
さらにはある日突然調停とかなってね。
 
それでもまだそれが誰かの差し金であるとか。
たとえば弁護士さんの、とか
親の、とか。
本人が離婚したがっているとは思わない、
というお気楽ささえ垣間見えます。
 
危機ってほんとうに
ある日突然なんですよ。
 
ただ、自分が気付かなかったっというだけ。
 
そのことに気づかないとずっと誤解が続いたまま
離婚に至ります。
 

【離婚したくないという甘え】

とても寒い一日でした。
日々ストレスがすごいのに、
寒いとさらにストレスです。
春ってこれが嫌ですね。
暖かくなったり寒くなったり。
昨日と今日では大違い。
この温度差は体にこたえます。
自律神経がただでさえ乱れてるっていうのに
気温でまたまた乱れます。
 
モラハラを受けている人って
なぜか自分がモラハラ被害者だとは気づかない。
伝えても気づかない。
「モラハラですよ」と言っても気づかない、
ことが多いです。
 
ものすごい状況に置かれていて、
身体的にも異常をきたしているのにもかかわらず、
だけど夫婦を継続したいと言います。
 
いいでしょう。
ふたりがよければそれでも。
夫婦に云々言う必要はないわけで、
他者が、当事者がそれでよければ
いいではないですか。
 
極端な話し、DVで殴られていたとしても
殴られている側がそれでもいっしょにいたいと
思っているのであれば他人が、
または夫婦以外がどうこう
いう問題ではないのが夫婦問題です。
 
だけど、子供がいる場合、
その夫婦を見て育つ子供はどうなのでしょう。
どうなの? どころではなく、
よくないに決まっています。
 
モラハラとかDVを見て育つなんて、
健全に育つはずがないではないですか。
わかりきっているではないですか。
 
だけど被害を受けている側は
それでも夫婦を続けたい。
離婚はしたくない、と言います。
そして自分の置かれている状況は
モラハラの被害者であることに気づかない。
うすうす気づいてもはっきりと見据えようとはしない。
だけど一方では息苦しい。
夫婦がうまくはいかないのは感じていて
自分も苦しい。
だってモラハラだから。
うまくなんていくわけないし、
快適であるはずがない。
 
 
なんのための夫婦よ、と私は思います。
続けることの意味は?
意義は?
被害者は?
夫婦がなんであるのか。
経済とか親子であるとか
いろいろあるでしょが、自分や子供の
人生のたとえひととぎあるとしても
犠牲にして続ける意味は? と思います。
 
続けたいと思うことが
甘えなのではないか、と
思えてきてなりません。
 
 

【DVが増えている】

新型コロナの問題が起きて、
ふだんだと見えないことが見えちゃった、
ということがあるみたいです。
 
聞いた話ですが、
夫婦が家にいることを強いられて、
もともとのDVがさらに悪化。
 
ストレスのはけ口が配偶者へと向かい、
けっこうな数のDV被害者が病院へと
運び込まれているそうです。
 
日本ではなくて、
今のところは国外の話ですが、
日本でもいずれそうなるのかもしれません。
 
また虐待されている子供が
家族で家に引きこもることになり、
どこにも逃げ場を見出せないのだとか。
声も上げられない。
 
こちらも日本の話では
今のところはありませんが、
声が届かないだけで、
日本にもそんな虐待を受けている子供は
いるのかもしれませんし、
いて当然なのかもしれないです。
 
非常時には日常では
見えてこないいろんなことが見えるものですね。
嫌でも表面化することもあるのかも。
 
そんな話をしてくれた相談者は、
もともとDVと不貞の被害を受けている側。
現在離婚裁判中です。
 
風俗通いでモラハラ夫と
すでに別居3年。
離婚を決意はしていてます。
 
ただ、今のように引きこもることになって、
もし、夫とあのまま暮らしていたら
と考えるとぞっとするそう。
今はお子さんと3人で引きこもりつつも
穏やかな家での暮らしですが、
もし夫がいたら・・・・と考えると
ストレスをぶつけられ、
根拠のわからないようなことを言われて続け、
家の中はぐちゃぐちゃであったであろうと言います。
 
子供もさらにストレスを感じていたでしょう、と。
 
ほんとうに別居していてよかった、と言っていました。
コロナというストレスに加え、
夫のモラハラというストレスも背負わねばならなかったかも!?
と笑います。
 
さらに彼女曰く「コロナでも風俗は行くでしょうから」とのこと。
もう命がけになってきます。
夫婦が、家族が、ひとりの行動で。
 
コロナ陽性の人もガールズバーや風俗に
行っていた人はどこに行っていたか、
言えないそうです・・・・・。
家族に知られると困るので、だそう。
ほんとコロナはいろんなことを
露呈していきます。

【自由でいいんじゃない】

なんだか一週間が早いですね。
先週外出自粛からもう一週間。
今週もみんなで外出自粛しましょう。
春めいてきて外に出たい気候ですが、
ここはぐっと。
みんなで乗り切りたいです。
たぶん世界中の人たちが
そう思っている・・・。
なんとか乗り切ろう。
明日のために。
明日がなくなる、なんてことのないように。
 
公園に行くといろんな人がいるなぁ、
とつくづく。
 
あまりゆっくり公園に行くなんてこと、
日頃はないのですが、
ときに孫を預かって出かけます。
今だからこそ。
 
折り畳みのトランポリンを持ってきて、
公園でトランポリンを始めた人がいました。
バク転してました。
トランポリンで。
 
写真を桜の写真を熱心に撮っている人。
 
本を読んでいる人。
 
子供を運動させるために
いろいろ工夫をしてサッカーボールやキャッチボールや
次々に運動道具を出すお父さん。
 
運動の先生と待ち合わせている子もいて、
1対1で走ったり、ジャンプしたり
いろんな運動を1時間半ほど指導してもらっていました。
 
けっこう人間観察しているとおもしろいです。
 
ほんとにいろんな人がいるなぁって。
 
けっこう勉強になります。
 
で、みんな好きに公園でやりたいことができるって
それもまたいいんじゃないかなって。
 
この間は小学生の女の子に
自己紹介をされて
いっしょにフリスビーをやってと
お願いされました。
しっかりしてるわ~。
ちゃんと自己紹介するあたり。
 
私はヨガとストレッチが趣味というか、
大好きなのですが、今はお休みです。
なのでちょっと今日は公園のベンチを使いつつ
ストレッチなどやってみたら、
意外と気持ちよかったです。
最近になって始めたジャイロキネシスは
座ってもできるのでちょうどよくって。
 
これからは孫のお供の際は
これだ! って決めました。
でもそのうちヨガマット持って行ってやっちゃうかも。
公園ヨガ。
それもまたいいんじゃないか、なんて思っています。
人ってそんなに気にしてないものね。
人のこと。
 
せめて自由な気持ちでいいんじゃないかって。
気持ちくらいはね。
そうしないとメンタルやられそうです。
ほんとに。
だから気持ちは自由で。