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夫婦問題はあってあたりまえ

【性格の不一致をどうする? 】

夫婦の問題や離婚で「性格の不一致」と
言われますが、
もともと性格など一致していることの方が稀で、
性格が一致していたとしても
果たしてうまくいくのか、というのは
よく考えてみるとはなはだ疑問です。
 
違いはもともとあるものなのでしょう。
たぶん。
だけど、その違いを認識して、認めて、
どのようにしていったかによって
その夫婦の未来が変わってくるのかな、と思います。
 
性格が違うのだとしたら?
どうするか?ってことです。
 
ではどうやってその違いをすり合わせしていくか。
はたまた、少しでもお互いに歩み寄ることはできるか、
模索を続けていく夫婦はうまくいくのではないでしょうか。
 
たぶんそれはとても難しい作業なのだと思うのですが、
新しい発見もあるはずで、
その過程で、
いろんなことに気づいていくことができるのだと思います。
 
大切なのは違いがどこで、
どれほど違うかではなくて、
どうやって違いについて
夫婦として理解をしていくかということなのかな
と思います。
 
いろんなことで違う反応をしたり、
違う意見があったり、
そこでふたり着地点を見つけていかれるかどうか。
 
性格の不一致は
たぶんすごく自分にとっても
糧になることなのだろうと思います。
 
だって世の中、違う人はたくさんいるので、
最も身近な夫婦でもそうなのですから。
その違いをどう乗り越えていかれるか。
自分だけでなく、相手とともに。
そんなテーマが性格の不一致にはあるのではないか
と思います。
 

【素敵な人】

素敵な人に会いました。
やさしさにあふれていて、
過去にすごく嫌な嫌がらせ、今で言ったら
パワハラに当たることを上司からされていたそうです。
だけど、その上司が定年して、
なんやかやとその人に連絡が来るそうで、
まあほどほどに付き合っているそうです。
 
たぶん、その人がやさしさにあふれているのは
その上司もわかっていたんだろうな、と思うんです。
嫌がらせはしたけれど・・・・。
 
なんだかその人笑っていました。
あまりにおかしくて、と。
なんて鷹揚な対応なのでしょうか。
 
笑えるっていいですね。
笑ったら嫌なことも嫌でなくなる。
今や、上司を乗り越えて
その人の器はすごく大きくなっています。
 
いろんなことがきっちりとしないと嫌だとか、
正しいとか正しくないとかとは、
別の次元の問題です。
 
いかに自分が生きやすくなるかってこと。
 
久しぶりに会ったのですが、
やっぱりこの人は素敵な人だな、と思った次第です。
 
素敵な人は素敵さをどんどん増すのですね。
年齢とともに、と思う次第。
 
ある方、現在離婚調停中なのですが、
なんで昔の私はわからなかったのだろう・・・としきりに
おっしゃいます。
 
今俯瞰できるようになり、
いかに自分の状態が尋常ではなかったか、
ということがわかるようです。
 
今だからわかる・・・とも。
 
だけどそうやって気づいていかれるってことが
私は素敵なことだなぁと思うんです。
気づけなかったことに気づける。
素敵だなと思います。
そこから未来が始まるようにも思います。
 
過去から得たことを糧に未来へと
彼女は歩みを進めていくのだな、と思います。
そんな風に自分を見られると
きっと素敵な人になるんだろうな、と――-。
彼女の未来が少し見えた気がしました。
 

【夫婦のコミュニケーションの秘訣】

コミュニケーションはキャッチボールとは
もうずっとずっと言われてきたことで、
誰でも知っていると思います。
 
確かにコミュニケーションって
相手がいて、
ボールを投げて、受け取って、投げ返して。
そんな連続がうまくいっていると快適です。
そこがうまくいっていれば夫婦は円満といえます。
 
まあ、だけど夫婦って難しいよね、と思うのが、
投げたいボール。
相手が受け取れないボールを投げてばかり
ではないですか? ということ。
 
何を言っても何をしてもいい相手が夫婦なわけはなく、
やっぱり夫婦は他人なので、
一定のルールなのか、礼儀なのか
必要なではないでしょうか。
 
相手が受け取りやすいボールを投げてあげることが
うまくいくための秘訣です。
 
また反対に受け取る側になったとき、
どんな球が投げられたとしても
あなたは受け取れるでしょうか。
 
もし、受け取れないような球が投げられたとき、
受け取れるわけがないじゃないといえば、
それは相手のせいということになります。
 
そんな譲歩が必要なんじゃないか、
と思うのですけれど。
 
確かにね、そんな球が投げられるときもあるかもしれません。
だとしてもいったんは受け取ってみる。
または受け取る姿勢をとってみる。
だけどダメだったね、受け取れなかった・・・・。
それでもいいのではないかと思います。
 
とにかく来た球をとってみようとする。
いつもいつも受け取りやすい球ばかり
投げられるとは限らないのですが。
 
とはいえ、モラハラみたいにとんでもない球ばっかり
投げる場合は別ですよ。
そんな球は受け取っている方がおかしくなります。
 
でもあんまりにそんな球が当たり前のように
投げられると
なんとかしてその球を取らなければ、と
思ってしまうのがモラハラのようですけれど。
 
そういう場合は、
とんでもない球を投げている相手に
疑問すらわかない。
なんだか必死になります。
なんで? と聞くとわからないことは多いです。
 
コミュニケーションの基本は相手が受け取りやすい球を
投げること、なのではないかと思います。
勝負ではないのですから。
勝つか負けるかではないのですから。
 

【強い人】

池江選手のニュースを耳にして・・・・
そんなことって現実にあるのか・・・と
愕然としました。
でも、強い方ですねぇ・・・・。
ほんとに・・・。
なんだか言葉もあまりないのですが、
元気になってほしいな、と祈ります。
心の底から祈ります。
人生ってつくづくわからないものですね。
 
夫から離婚と言われた。
妻から離婚と言われた。
そんなことも想定外も外。
考えてもみないことが現実に起きます。
 
起きるんですよね。
 
早く離婚したい、くらいに言っていた妻が
いざ、夫から離婚を突き付けられると躊躇します。
その逆ももちろん同じです。
 
ネガティブなこととか
ネガティブな言葉は
あまり言わない方がいいですよね。
 
言っても何ひとつとしていいことはないですから。
 
脅しのつもりなのかもしれないですけれど、
脅しで人間関係ってどうこうなるものでも
ないと思うので。
究極。
 
やっぱり自分がどう生きたいかとか、
どんな未来を描いているかとか、
個人として、です。
 
相手をなんとかテクニック的なものでどうにかしようとか
適当に目の前のことでどうにかしようとか
無理なんだと思います。
 
離婚に至るにはそれだけの理由があるのだと思うし、
離婚が終わりではないし、と思います。
 
強い人って、たぶんしなやかな感じ。
いろんなことがあるけれど、しなやかに生きている。
いろんなことに対応していかれる。
そして修復力があるんだと思います。
 
そんな人になってほしいな、と願っています。

【世界一不幸者】