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夫婦問題はあってあたりまえ

【まさかの浮気! 】

風邪をひいている方、多いですね。
インフルエンザも猛威を振るっていますし、
気を付けてくださいね。
 
今まで浮気などしたことがなく、
善い夫だった人が
高齢になり、初恋の人や同窓生と再会
はたまたサークル的な活動で
出会った人と浮気というか、
恋に落ちる・・・・・ってときどきあります。
 
いやいや、老いてもなお--。
 
恋することはよいことだ、的な風潮もありますが、
そりゃあ本人はいいでしょうよ。
生きがいができて。
楽しいでしょうよ。
とは思います。
 
それまでぬれ落ち葉だったのが急にいきいきしたり。
だけど周りにとってははた迷惑なだけ。
 
じゃない?
 
まあ、ときに老人の施設で
壮絶な恋愛模様など繰り広げられても
いるようなので、いくつになっても
枯れてもそういう気持ちのある人は
あるのかもしれませんが。
 
でもねぇ、婚姻が継続している限り、
やっぱりいかがなものか。
老いらくの恋、などと言っていられる場合ではありません。
 
とくに年を重ねていくに従い感情のコントロールが
難しくなる傾向もあるので
ときには暴走なんてされようものなら。
妻にとってはのんびりと穏やかにと
描いていた老後が地獄です。
 
なんで今更・・・・。
 
若ければ立ち直ることもできましょう。
 
だけどそれまでそんなことはなかったのに、
なんで今更の女問題。
はっきり言って認知症じゃないかと、
疑いたくもなるでしょう。
長生きって大変です。
 
人生の最終章どうなるか、
わかったものではありません。
思った通りにならないのが人生か、
などと思ったりします。
 
とくに夫婦という相手のあること。
自分の意志とは関係なく起きる問題があります。
 
だけど問題は自分にも降りかかってくるわけで、
人との関係というのは
つくづくいくつになっても悩みは尽きないもの、と思います。
 

【なぜ離婚かわからない】

乾燥がひどいですね。
湿度が40%以上だと
インフルエンザウイルスが死滅するそうで、
せっせと湿度を上げています。
ですが、加湿器フル稼働でも40%にならず、
霧吹きでシュッとやったりしています。
 
離婚調停の場で
妻から離婚を申し立てられた夫。
妻が離婚なんて言うはずがない・・・と
どこまでいっても信じられない。
 
「弁護士に勧められたに違いない」と
思ったりするようです。
 
なぜなら、それまでの妻とは別人のような行動に
まったくついていけなくて、
なぜ離婚か? もわからなくて。
 
「妻が離婚なんて言うはずがない」と思うようです。
 
さんざん浮気しておいて、
さんざん暴言はいておいて、
それでもそんなふうに思うみたいですよ。
ある意味、お幸せな思考です。
 
妻が離婚の決意するまでを知っている身としては
痛みを味わい、それでも出した答えで、
当然の結末という感じなのですが、
夫だけが理解不能。
 
なんで離婚? と。
弁護士さんにやたらつっかかってくる人もいます。
 
すべては弁護士があおっているのではない、と。
それを聞いた妻はけっこうのけ反ります。
そんなはずあるわけないと--。
離婚したいのは私です、と--。
 
だけど長年にわたり自由に妻を動かしてきた、
または自分の意図するように
妻を仕向けてきた夫に限って、
現実は受け入れがたいようです。
 
まざまざと妻と夫の思い違いを見るようです。
 
離婚したいという言葉が信じられないのですから。
誰かの入れ知恵か、くらいにしか思えない。
相手の言葉をいかに真摯に聞いていないか。
よくわかります。
だから事態の深刻さに対しての認識もできないです。
 
己の行動を省みるということはないのか・・・と。
まあ、だから離婚なのでしょうけれどね。
その点は納得です。
 
離婚って誰かの後押しでというより
やっぱり本人の意思が一番です。
本人が離婚と決める。
なぜなら、その方が未來があることがわかったから。

【信頼と尊敬】

夫婦が仲良くやっていくのに必要なこと。
 
信頼と尊敬じゃないか、と思います。
 
信頼できるかどうか。
一度なくしてしまった信頼は
戻ってくるまで大変です。
 
信頼を傷つけないでいられると
夫婦は仲良く続けていかれる。
 
一番はやっぱり嘘。
ささいな嘘でもばれた時には
失う信頼は嘘をついて得たものより
大きいはずです。
 
小さな嘘が積み重なっていき
結局は大きな夫婦の亀裂につながります。
 
嘘ってほんと、ばれたときの方が大変なので、
夫婦の間に嘘はない方がいいですね。
 
平気で嘘をつく人もいますけれど、
必ずばれます。
 
まるで呼吸するみたいに
次から次へと平気で嘘を並び立てる。
そこになんの心の痛みもない。
そんな人もいますけれど、
必ずばれちゃいます。
 
嘘ってついているときはしめしめなんだと思います。
 
だけどばれると思っていないところが「?」。
ばれた時のことをあまり想定していない。
だから逆ギレするしかないのでしょうけれど。
 
気軽についた小さな嘘でも
信頼はどんどん減っていって
夫婦には亀裂になっていきます。
 
尊敬も夫婦円満には大きな要素で、
多少のあそこがダメ、ここがダメはあったとしても
尊敬が残っていると案外うまくいきます。
 
自分にはできないことができたり、
努力していたり、そんなところに対して、
尊敬の気持ちが持てていれば、大丈夫。
 
尊敬が底をついたとき、離婚という気持ちが
わくようにも思います。
何もなくなってしまうような感じ。
その人に対してのモチベーションがゼロ。
 
離婚する夫婦は尊敬の逆の軽蔑に近い気持ちですから。
よほどの円満離婚以外、
尊敬なんてかけらも残っていません。
 
信頼と尊敬は夫婦が円満であるためには
不可欠なこと、です。

【夫婦の話し合い】

夫婦での話し合いっていうのは
こうも難しいものか、と思います。
話し合いのうちに
ほとんどの場合で夫婦喧嘩になります。
 
だからあまりできていないことが多いです。
 
自分の伝えたいことばかりを
伝えようとしていたり、
反対に相手の要望をかなえようとして
必要以上に無理をしていたり。
 
なんかうまい具合に
こう思うんだけど、どう?
とか、
あなたはどう思う?
ってことがすっぽり抜けていたりして。
 
だから問題になってから
相手がどう思っているのかわからない・・・と。
 
それはそうです。
だって今まであまりそのことに注力してきていないから。
 
それまでは「自分が」という感じできていることが多いから。
 
あなたはどう思う?
 
って聞いてみてください。
何か衝突しそうになったら
疑問に思ったりしたら。
 
で、そのときはちゃんと聞いてみてください。
喧嘩ではなくて。
 
そうしないと夫婦喧嘩という堂々巡りを
続けるだけになってしまうので。
 
夫婦喧嘩はしてもいいけど
あまりしていると結局は
夫婦の間に亀裂を生むだけになっていきます。
 
だから、あまり前向きなことではないです。
ときには夫婦喧嘩して、
お互いの考えていることに
気づくっていうこともありますけれど、
日常的になってしまうと
何もいいことはありません。
ほんとにひとつもいいことはなです。
 
話し合いと夫婦喧嘩は別物です。
 

【発達障害】

夫婦問題の背景には
いろいろな経緯や性格や
今までのことが積み重なって起きています。
 
問題が起きてしかるべき、
ということもありますし、
突発的にというか
時間の経過とともに何かの出来事を
きっかけに問題が起きていることもあります。
 
ただ、発達障害や精神的な疾患などが
ある場合は、なかなかわかりずらく、
改善の努力をしても効果は得られません。
 
というのは、夫婦の関係以外のところに
原因があるわけで、それがもとで
人間関係につまづきを起こしているからです。
 
ですので、関係性を改善しようと努力しても
なかなかうまくはいきません。
 
よく知られているのはカサンドラ症候群。
アスペルガー症候群のパートナーを持つ配偶者が、
いろいろと努力をしても
コミュニケーションがスムーズにいかずに
自分自身がさまざまな不調や症状に
悩まされます。
 
こうした場合、まずはパートナーが
アスペルガーであることがはっきりとしないと
どう改善していったらいいのかが、
わかりません。
 
またある方のパートナーは強迫神経症でしたが、
それがわかるまで、どうしても夫婦がうまくはいかない。
理解しがたい行動に
振り回され続けてきました。
 
やってもやっても
さまざまなことを受け入れてもうまくはいかない。
理解できない理由で、
理解できない要求を突き付けられてきました。
 
でも、あることをきっかけに
強迫神経症であることがわかり、
どこか腑に落ちました。
 
そこからは改善という以前に
どのように対応していけばいいのか、
がわかったので、少し楽になりました。
 
性格とか今までの経緯とかとは
まったく別のところに
夫婦問題の原因があることがあります。